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201.
異民族交渉というものは、
行動的なものであり、
従って徹底的なものであるからこそ、
それは文化に中核になりうるのである。
(
堀田善衞
)
(
Hotta Yoshie
)
202.
自分が考えた(ビジネスの)アイデアを、
今度は金を出す“資本家の立場”になって考えてみる。
リスクやリターンについて、
“事業家の立場”(借りる側)から見ていた時とは
全く異なる世界が見えてくるはずだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
203.
社会や企業環境が激変すると、
今までとは違う処世術や人生観の類(たぐ)いを求めがちだが、
本当に必要なのはむしろ、
どんな状況でも変わることのない生きる姿勢だ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
204.
「先見力」というのは、
「勘」や「ひらめき」とは違う。
論理的思考やプレゼンテーション(能力)などと一緒で、
訓練すれば誰もが身につけられる
ビジネス・スキルのひとつだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
205.
旅行者が未知の土地について、
すぐれた観察や発見をすることがすくなくない。
旅行者の目が曇っていないからであるが、
さらに、旅行者は土地の人とちがって、
ほかとの比較ができるからである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
206.
自分から最も遠い人こそ
自分の人脈にする。
これが人脈作りのポイントだ。
日本人より外国人、
同世代よりも年の離れた世代、
同性より異性、
同郷人より出身地の異なる人、
他業種、他職種……。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
207.
余計なことは考えず、
ただ、浮世ばなれたことを話し合っていると、
本を読んでいるときとはまったく違った
知的刺激をうける。
もともと人間はそうなっているのであろう。
そういう“おしゃべり”で賢くなり、
未知を拓いてきたのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
208.
貧困や屈辱の体験は、
直接にはいつも、
同胞と自己とをまさに差異づけるものとして、
孤独のうちに体験される。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
209.
成熟・低成長期の今は、
「発想力」「創造力」「構想力」によって、
昔と違うこと、すなわち“レールから外れたこと”をやるのが、
企業戦略の要諦になっている。
その場合、
経験は生きないどころか邪魔になる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
210.
数十人、数百人の複数部門を束ねる組織を動かすリーダーに、
そのやり方(=率先垂範)は通用しない。
いちいち自分がお客さんのところに足を運んだり、
部下をひとりひとり個別的に指導したりするのは
物理的に不可能、というレベルの問題ではなく、
果たすべき役割そのものが異なるのだ。
大組織を動かす時は、
システムを通じてやるしかないのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
211.
何が一人一人の個性をつくるのか。
一つの大きなファクターは歴史。
一人一人別の歴史を歩んで、
別の人生を送って、いまに至る。
この歴史や人生の違いで、
それぞれの人は全部違うということになる。
(
木村敏
)
(
Kimura Bin
)
212.
途中で間違いに気づいたならば、
すべてを白紙の状態にして、
違う仮説に立って
ゼロから考え直さなければなりません。
ところが、「知的に怠惰」な人間は、
このオールクリアができません。
失敗(=失敗の確定)を恐れるから、
自分の間違いを認めようとしないのです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
213.
プロジェクトチームは
対極的な人の組み合わせにすべきだ。
論理的思考力の強い人とエモーショナル型の人、
発想型の人と数字の分析に強い人、
というように、
まったく違うタイプの人間を組み合わせることが
いちばん大切なのである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
214.
考え方がまったく違う人間と議論をすると、
自分の主張の依(よ)って立つ論拠やこだわっている事柄が
浮き彫りになってくる。
そして、相手の主張によって、
その論拠やこだわりの土台がぐらいついてくる。
(そういう場合は)
それが、思い込みや先入観であることが多い。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
215.
人間はおのおのものの見方を持っている。
そして同じ一人の人間でも、
時が変われば
同じ対象に対して違った見方をする。
(
チェーザレ・ベッカリーア
)
(
Cesare Beccaria
)
216.
犬と人間と鳥は別々の景色を見ている……。
そうだ俺ァ自在に景色を見てえのよ。
人間の目玉だけじゃ物足りねえ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
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