名言ナビ
→ トップページ
テーマ
異質に関する名言
関連テーマ
《
奇妙・変・変わっていること
》
《
個性
》
《
稀(まれ)
》
《
独自・独特・固有
》
《
独創性・オリジナリティー
》
《
特殊
》
《
特別
》
《
多様性・多様化
》
《
特性・特質
》
《
特徴・特色
》
《
自分らしさ
》
《
アイデンティティー
》
《
質
》
関連メニュー
異質
ユニーク
個性的
独特/特有/固有
奇妙/妙/奇異
変(おかしい)
珍しい
1.
行動が同じでも、
根っこが違えば
全く異質なものになる。
(
漫画『コンシェルジュ』
)
(
manga Concierge
)
2.
嫉妬は自分よりも高い地位にある者、
自分よりも幸福な状態にある者に対して起る。
だがその差異が絶対的でなく、
自分も彼のようになり得ると考えられることが必要である。
全く異質的でなく、
共通なものがなければならぬ。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
3.
多様性が良しとされるのは、異質な人々の中で自分という存在に不安を感じない場合である。
( ウィル・シュッツ )
4.
M&Aや提携、連携では、他社の力をうまく取り込み、自らの力とする視点が欠かせません。
異質なものを組織に取り込むことで、変化に対する柔軟性が広がるとともに、こうした交流から新たな企業文化や価値が生まれ、それが強みとなるのです。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
5.
冗句は駄洒落や冗談とは異質のものだと思う。
(冗句には)ウィットやユーモアが豊かに織り込まれていなければならない。
そのためには、うんと鋭敏な理解力と巾(はば)のある知恵と、
人情の機微を察する情味がなければならない。
ちょうど優れたアイディアが生み出される条件と共通している。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
6.
強くなろうとあがく者が一人でもいると、
何もしない自分がみじめだもんな。
みんな同じなら見えないのに、
異質な者がいると
浮かび上がってしまう。
自分のみじめさが。
だから追い出そうとして、
それができないと分かると、
嘲笑(あざわら)い、下に見て、
線引きして隔(へだ)てる。
それでまた自分を見ずにすむ。
(
漫画『バガボンド』
)
(
Vagabond
)
7.
今日のトップマネジメントは、
現場のマネジメントの延長線上にある。
だが明日のトップマネジメントは、
現場のマネジメントとは異質の機関となる。
それは事業全体のための機関となる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
8.
感覚を新鮮にするには、
つねに異質的なものを媒介として
自己を磨く必要がある。
でないと感覚はいつしか鈍磨して、
マンネリ化する恐れがある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
9.
言語から見た日本文化の雑種性は「異質なもので自分に同化できるものだけを取り入れている」に過ぎない。
( イ・ヨンスク )
10.
(企業が)次代を先見し、成功を掌中に収めるには、
戦略論よりも「意思」と異質の人材に投資すべきです。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
11.
文明とは、いわば
漠然とした同質性から
明確かつ一貫した異質性への進歩である。
(
ハーバート・スペンサー
)
(
Herbert Spencer
)
12.
技術革新は一見異質なものをぶつけ合ったり、組み合わせたりする中から生み出される場合が少なくない。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
13.
イノベーションの元は企業活動であり、異質な者同士が集まって全員で成し遂げることがイノベーションです。
(
柳井正
)
(
Yanai Tadashi
)
14.
カリスマにひきいられる集団では、異質なものの考え方が生きていくことができません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
15.
生活と芸術とは放電する二つの異質である。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
16.
われわれが他者と関係するときに抱く基本の欲求は、
二つの異質の相をもっている。
一方は他者を支配する欲求であり、
他方は他者との出会いへの欲求である。
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
17.
たとえ、人間は日常は
生きていることは死ぬよりもいいことだと安堵(あんど)し、
それを享受していても、
夭折(ようせい)者には
一種のせん望や及びがたい異質の感じを
潜在的にもっているはずである。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
18.
奇想を追求するという行為の底には、多かれ少なかれ、他人を驚倒させようとする動機がひそんでいる。
少なくとも、自分が今生きている環境への挑戦という動機がそこにはある。
それは叙情の衝動とは異質の原理によって支えられているだろう。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
19.
戦時中に生を享(う)けるということ、それは意に反して、知らず知らずのうちに証人になることだ。
近くにいながら遠い証人、無関心なのではなく一羽の鳥や一本の木のように異質な証人に。
(
ル・クレジオ
)
(
Le Clezio
)
20.
勢力の交替が起こりそうなとき、
人間はまず対抗意識を持って、
異質性を見いだし、
そこに問題があると考えてしまう傾向があります。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
21.
異質論は
対抗意識を強め、
自らを正当化するために使われます。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
全部で、21件
→ トップページ
LINK
LINK
LINK