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特殊
1.
「俺って変人だから」
「私、変わってるってよく言われるの」などと、
自分で自分を「変人だ」と言いたがる人は、
本人が思っているほど変人ではなく、
どちらかといえば凡庸で個性に欠ける人であることが多い。
おそらく、特別扱いされたいのだろう。
(
樺旦純
)
2.
小説家はパン屋や八百屋と同じ商売なのよ。
あなたは小説家が特別なものと思っているところが
作家として未熟なのよ。
(
宇野千代
)
3.
学習課題の講義や解答を理解するのには十分であった能力も、
数学的創造となると、
それだけでは足りなくなる。
この時は、独創性や創造力や、
天賦の才とでも呼ぶべき特別の才能が要求される。
(
ヒューゴ・シュタインハウス
)
4.
目の前の風景の中に、
自分の読んでいる本が溶け込んでしまう。
そして今まで見えていた風景がいつもと変わってしまうような感覚は、
読書をする際の特別な愉楽なんです。
そんな本にみなさんにもぜひ出会ってほしいと思います。
(
中村邦生
)
5.
日々の暮らしから見れば、
読書はそのほんの一部をなすに過ぎない。
それは人間の日常のすべての営みと同じように、
わたしたちの生活に結ばれていて、
決して特別なものとしてあるわけではない。
(
保苅瑞穂
)
6.
大げさな励ましなど所詮、
励ます側の自己満足でしかない。
特別な才能や資格を持った人だけが、
再生への光を授けられるのでもない。
当たり前の愛情さえあれば、
人は立ち直れる。
(
小川洋子
)
7.
ある本が、
一人の人間に、
他の人間に対しては持つことのない
特別の意味を持つことがある。
それは、本と人間とのめぐりあいによってだ。
その時に、一冊の本が、
一人の人間の人生すら変える。
(
なだいなだ
)
8.
客観性とは、
けっして無関与をさすのではなく──
なぜなら無関与とは、
そもそも主観的・客観的態度の区別の彼方(かなた)にあるものだから──、
ひとつの積極的かつ特別な関与のありかたを言う。
(
ゲオルク・ジンメル
)
9.
たしかに私は、
ある一つの特異な才能を持つてゐる。
けれどもそれが丁度あてはまるやうな、
どんな特別な「仕事」も
今日の地球の上に有りはしない。
むしろ私をして、
地球を遠く圏外に跳躍せしめよ。
(
萩原朔太郎
)
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