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ニュアンス
感じ
違い/相違
1.
英語圏の友人に何か頼み事をしたようなケースで、
彼らがよく口にする言葉に
「マイ・プレジャー(My pleasure)」というのがあります。
「よろこんでお引き受けしましょう」。
これ、いいニュアンスを持った言葉ですね、相手を思いやる気持ちがある。
(
藤木幸夫
)
(
Fujiki Yukio
)
2.
音符を何のニュアンスもなく弾くだけだったら、私は一音もミスをしないだろう。
でも私はそうはしない。
完璧であるだけでは、完璧ではないのだ。
(
ウラディミール・ホロヴィッツ
)
(
Vladimir Horowitz
)
3.
繊細な感受性とは、
ニュアンスへの鋭敏さともいえるだろう。
日本語でいうなら
陰翳(いんえい)への愛だ。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
4.
ガリ勉という言葉には、
スポーツばかのようなリスペクトを含んだニュアンスは微塵もない。
そこには、
つき合いよりも、自分を伸ばし高めようとすることを優先するようなやつは気に入らないという、
(日本特有の)妬(ねた)み嫉(そね)みの風土が根深く影響している気がしてならない。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
5.
英語が共通語であるということは必ずしも共通理解を得るのがやさしくなったということではない。
(中略)英語を使っているから分かりあえたと思っていると、意味解釈が異なっていたとか、ニュアンスが異なっていたとか後で発見して、あわてることになる。
共通語を使用しているという安心感から油断して、解釈の違いに気付くのが遅れてしまうのである。
( 八代京子・町恵理子・小池浩子・磯貝友子 )
6.
日本語は適当な言語だ。
「認知科学」の「認知」と「子供を認知する」の「認知」は、意味が大きく異なる。
「適当にやっとけ」の「適当」と「適当な人材を探す」の「適当」は、逆のニュアンスすらある。
「適当」という言葉自体が「適当」なのだから、それを使う日本人の思考が「適当」になるのも当然だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
複雑かつ急速に変化するため、実際に聴くとつかみにくい音楽的ニュアンスを、楽譜は音楽家の前に明らかにするが、それと同じく、曲線の方程式は、数学者が目で見てその曲線そのものを見るよりも、深くその本質を洞察することを可能にするのである。
(
アルフレート・プリングスハイム
)
(
Alfred Pringsheim
)
8.
ニュアンスってとても重要なものだよね。
伝えようとしている思いそのものと言ってもいい。
(
伊藤亜紗
)
(
Itou Asa
)
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