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301.
不安が極限に達すれば、
人はもう不安なくしては生きられぬと感ずる。
不安は彼の神ではないとしても、
少なくとも彼の支柱となる。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
302.
情報は、今日の人々のほとんどすべてを同一化する方向で進んでいる。
日常の意見から社会、人生の見方までを
一本の流れのなかに吸収しようとする動きは、
反面、その不安と闘うために
新たな情報をさらに求めさせることにもなる。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
303.
人はだれも、死に対する不安・恐怖を持ちます。
若いころはほとんど関心を持たなくても、
一生のうちには必ず、死に直面する、
あるいは死について考えざるを得ない時に遭遇します。
ですから、どの宗教も
死後の世界について説いています。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
304.
人を気持ちよくさせるだけのようなものを書いても、
なんの意味もない。
僕の興味が向いてしまうのは、
人々を心地よく感じさせるものよりは、
むしろ不安にさせるようなものばかりだ。
(
エドワード・サイード
)
(
Edward Said
)
305.
ただ何かに夢中になって、
時の流れに身をまかす。
それが唯一の不安からの脱出法です。
(
みうらじゅん
)
(
Miura Jun
)
306.
伝統芸能以外で舞台に立っている人というのは
おそらくものすごく不安な気持ちで舞台に立っていると思う。
伝統芸の人はそれこそ
落語だ、浪曲だ、講談だ、と思うから
舞台にドンといてられるんですけどね。
(
上岡龍太郎
)
(
Kamioka Ryuutarou
)
307.
僕は気にかかる。
何もかも気にかかる。
くだらないものが一杯充満して散乱する僕の全存在、
それが一つ一つ気にかかる。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
308.
もし、何か心配するような出来事が起きたら、それを紙に書き出してみる。
そして、少なくとも一晩は考えるのを我慢するのだ。
それから、もう一度紙を取り出してきて、前日に自分が悩んでいた問題について考えてみるといい。
一晩経っても、あなたに何の災難もふりかかってこなかったなら、そもそも悩むべき問題ではなかったということだ。
そして、世の中の大半の心配事は、そういうものなのである。
(
ルイス・ターターリャ
)
(
Louis Tartaglia
)
309.
今日憂慮すべきことに、
真理などどこにもない、
すべてはフェイク(作りごと、まやかし)で信用できない、
という過剰な不信が広まっています。
過剰な不信は、
特定の人や立場だけを盲信する
過剰な信奉の裏返しです。
(
納富信留
)
(
Noutomi Noburu
)
310.
まったくコントロールが及ばないものについては
心をわずらわさず、
そのかわりに残りのふたつに集中する。
持てる時間のうちいくらかは
目標や価値観のように「完全にコントロールの及ぶことがら」の処理に充てるが、
ほとんどの時間は
三番目の「完全ではないがある程度はコントロールが及ぶもの」の処理に費やす。
こうすれば、
多くの不必要な不安を経験しないですむだろう。
(
ウィリアム・B・アーヴァイン
)
(
William B. Irvine
)
311.
「これはまだ子供たちには難しいかな?」と、
大人たちが先回りして心配してしまうような文芸作品が、
多くの子供たちの心をとらえ、魅了する
ということもあります。
(
宮部みゆき
)
(
Miyabe Miyuki
)
312.
(アートや技能を学ぶために他の作家の)真似をすれば
自分の声や個性をなくしてしまうのではないかと
心配する必要はない。
すぐに他人の皮を脱ぎ捨てて、
あるべき姿に変われるはずだ。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
313.
未来を思いわずらうな。
必要ならば、
君は今現在のことに用いるのと同じ理性をたずさえて、
未来のことに立ち向かうであろう。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
314.
およそ惨めなものは、
将来のことを不安に思って、
不幸になる前に不幸になっている心です。
(
セネカ
)
(
Seneca
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