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松下幸之助の名言


1. 人は、松下さんは成功した、結構ですなと言うてくれる。なぜに成功したんですか? とよう尋ねられるけども、どうして成功した…


2. 笑顔には、不思議と挫けそうな心を癒やし、新たな勇気と意欲をわき立たせる力がある。難しいことだが、つらい時ほど、笑顔を忘…


3. 笑顔で相手に話しかける人、相手に話しかけられたら笑顔を返す人、穏やかに相手に話す人、相手に話しかけられたら穏やかに受け…


4. しかめっ面で相手に話しかける人、相手に話しかけられても無表情な人、相手より強いことばで話しかける人、相手に話しかけられ…


5. いかなる事態にも、わが心を失うまい。静思を失うまい。そして、わがなすべきつとめを見失うまい。不信の刃で、わが心を傷つけ…


6. 計画性を持って事を行うことは大事である。しかし時には必要に迫られて事を運ぶ行き方も必要である。


7. 運命を切り開いたり、新しい発見、発明をするには、常識を一度破ってみることも必要である。


8. 真剣に志を立てよう。生命をかけるほどの思いで志を立てよう。


9. 失敗の中にも成功の兆(きざし)があり、成功の中にも失敗の兆がある。


10. 自力でやろうと決意すれば、そこに創意工夫も勇気も湧いて、難しいことでも達成できる。



11. 順調な時に失敗の原因が生まれ、困難に直面している時に成功の芽が生まれる。


12. 私には3つの財産がある。それは学校へ行かなかったこと。健康に優れなかったこと。そして、決断に弱かったことだ。だから、人…


13. お客様の苦情から商品の欠陥が判る。お客様の要望が新商品のヒントになる。お客様とは本当に有難いものです。


14. 仕事というものは、本来遂行するのに犠牲を伴わないのが理想である。働くことを楽しみつつ、希望に満ち満ちて、欣喜雀躍の中に…


15. まわりの人が別のやり方を選んだり、あなたの目から見て生産性が低いとしても、あなた自身は何ら彼らの犠牲にはなっていない。…


16. 全てを自分のやり方を中心に考えるのをやめれば、他人の個性や仕事の仕方を認める余裕が生まれる。


17. 今辛いのは過去が楽だったからである。過去が辛いと今が楽である。全ての歴史は繰り返される。痛みを乗り越えた先には確かな希…


18. 危機を突破すると必ず良いものが訪れる。人生は数々の困難に満ちあふれており、それを突破していくのは信念であり、困難を乗り…


19. かってない困難、かってない不況からはかってない革新が生まれる。それは技術における革新、製品開発、販売、宣伝、営業におけ…


20. 悲観楽観が心に波打つのは、人としてやむを得ぬ姿。しかしお互いその刻々の思いにいささかとらわれすぎはしないか。



21. 楽観よし悲観よし。悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある。


22. 他人は自分より偉いのだと考えるほうが、結局得だ。


23. 私は学問の素養がなかったことが、かえって早く一辺の悟りを開きえて、今日あるをえたのだと思う。恵まれて学問をなしえた人は…


24. 今日のわしの成功は、部下とお客様のおかげやな。成功の理由はそれやな。ありがたいことやとしみじみ思う。


25. 人生にはカメのような一歩一歩の歩みが大切。二歩三歩いっぺんに飛ぼうとすれば失敗する。


26. 何ごとをなすにも時というものがある。いかに望もうと、春が来なければ桜は咲かぬ。いかにあせろうと、時期が来なければ事は成…


27. 失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長…


28. 塩の味はなめてみないとわからない。


29. 機会というものは真に熱意をもって事に当たっておれば、随所にあるものではないだろうか。


30. 苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う。



31. 君な、わしの言う通りに君が仕事をするんやったら、君はいらんで。


32. 人間というものはまことに勝手なもので、他人をうらやみ、そねむことがあっても、自分がどんなに恵まれた境遇にあるか、という…


33. 成功した人は、普通の人ならその困難に打ち負かされるところを、反対に喜び勇んで体当たりしている。


34. 毎日の仕事の中で、自分で自分をほめてあげたいという心境になる日を、一日でも多く持ちたい、そういう日をつみ重ねたいものだ…


35. 偉人のやり方をそのまま真似るというのではなく、それにヒントを得て、自分の持ち味に合わせたやり方を生み出さねばならないと…


36. 恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います。


37. 青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。


38. 一方は「これで十分だ」と考えるが、もう一方は「まだ足りないかもしれない」と考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成…


39. お互いの長所欠点を良く知り合い、そして欠点を補い合う。そこから共同の仕事の発展が生まれる。


40. 人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、必ずものになる。



41. 多く知識を身につけた人ほど、それを超える熱意が必要ですな。


42. 「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われた方はうれしい。「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。


43. いかにすぐれた才能があっても、健康を損なってしまっては十分な仕事もできず、その才能もいかされないまま終わってしまいます。


44. おろそかにしないところに、信頼を生み出す第一歩がある。


45. (企業が)無限に発展する道はいくらでもある。要はその道を探し出す努力である。


46. 希望を失わないでやっていると自然と知恵も出てくる。精神が集中して、そこに色々な福音が生まれてくる。


47. 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めな…


48. 信念を持ち、自分の道を力強く歩めば、成功をおさめても有頂天にならず、失敗しても失望しない。


49. 塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、なめてみればすぐ分かる。


50. 一度転んで気がつかなければ、七度転んでも同じこと。一度で気のつく人間になりたい。そのためには「転んでもただ起きぬ」心が…



51. 常に信念を持って主体的に生きるためには、やはり心静かに、われ何をなすべきかを考え、そのなすべきことをひたすらになしてい…


52. 悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない。


53. 雨が降れば傘をさそう。傘がなければ、一度は濡れるのも仕方がない。ただ、雨があがるのを待って、二度と再び雨に濡れない用意…


54. いくつになってもわからないのが人生。わからない人生を、わかったつもりで歩むほど危険なことはない。


55. いくら粉飾したところで、自分の生地(きじ)は誤魔化し切れない。正直こそが、処世の一番安全な道。


56. 長所も短所も天与の個性、持ち味の一面。うぬぼれず嘆かず大らかにそれらを活かす道を考えたい。


57. 学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。


58. 百人までは命令で動くかもしれないが、千人になれば頼みます、一万人にもなれば拝む心がなければ人は動かない。


59. エディソンはどんな事物にも関心を持ち、発明のヒントを得た。心して見れば師は無限に存在する。


60. 今あるものに継ぎ足すな。今あるものをゼロにしてどうするかを考えよ。



61. 仕事をするに当たって、まず心を磨くというか、ものの考え方を成長させる必要があります。


62. 誰にでも与えるものはある。笑顔を与える、笑いを与える。求める活動から与える活動へ転換をはかりたい。


63. 今が最善だと思っても、それは今日の最善であり、明日の最善ではない。物事は日々進歩している。


64. 山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。


65. 世に言う失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけないのであ…


66. 社会のすべての人々を師表と仰ぎ、大事なお得意様と考え、常に礼節を重んじ、謙虚な態度で接すること。


67. 60%の見通しで判断が出来たら、決断することだ。後は勇気と実行力である。


68. アイデアは、人間の熱意、熱心に対する神の報奨である。


69. 明日は今日のままであってはならない。


70. お互いにプロとしての自覚があるかどうか。



71. 何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。上がっても上がら…


72. 感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。


73. みんなが「不景気が不景気だ」というときはまだ不景気ではない。みんなが「もうダメだ」と思ったときが、本当の不景気なんだ。


74. 失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる。


75. 失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。


76. 失敗の原因はわれにあり。


77. その日その月その年の目的を持とう。それを遂行するところに生き甲斐が生まれる。


78. 部下に大いに働いてもらうコツの一つは、部下が働こうとするのを、邪魔しないようにするということだ。


79. 誠意や真心から出たことばや行為は、それ自体が尊く、相手の心を打つものです。


80. わずかな人間の知恵の幅である。賢さの中にも愚かさがあり、愚かさの中にも賢さがひそんでいる。



81. 人間というものは、気分が大事です。気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。し…


82. 人間の運命を変えようと思ったら、まず日々の習慣から変えるべし。


83. 世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、必ず成就します。


84. 大事な事は、自分のその特質を、はっきり自覚認識していることである。その自主性がほしい。まねる事は、その上に立ってのこと…


85. なまじ知識があると、しゃにむに突進する気迫が、のうなります。しかし“断じてやる”と決めて、やってみれば、案外できるもの…


86. 何か事をなし遂げようとする場合、熱意と誠意のあるなしが成否を決める一番のカギとなってくると思うのです。


87. 七度転んでも八度起きればよい、などと呑気に考えるならば、これはいささか愚である。


88. 自然の知恵から見れば、人間の賢さも愚かさもタカが知れている。その僅かな知恵の幅の中で、いささかの賢さを誇り、いささかの…


89. 何事にも熱心であること。誰よりも熱心であること。熱心から生まれる賢さが、自他ともに真の幸せを生むのである。


90. 人の長所が多く目につく人は幸せである。



91. 仕事には知恵も才能も大事。しかし、より大事なのは平凡、些細なことを疎かにしない心がけである。


92. 仕事に失敗するのは運が悪いのでも何でもない。なすべきことを怠ったからである。


93. 対立大いに結構。正反対大いに結構。これも一つの自然の理ではないか。対立あればこその深みである。妙味である。だから、排す…


94. 立派な歴史伝統を持つ会社でも人を得なければ徐々に衰微する。歴史、伝統を生かすのも人である。


95. 素直な心からは謙虚さが生み出され、謙虚さから人の話に耳を傾けるという姿勢が現れてくる。


96. 大事なことは、理屈のやりとりではない。心が通じ合うことである。


97. 人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことはできないのである。その些細な心の緩みやごまかし…


98. 人の意見を聞いて、それに流されてはいけないが、お互いにまず誰の意見にも感心し学び合うという、柔軟な心を養い高めていきた…


99. 仕事に悩みがあって、その悩みからヒントを得て解決するというときに、はじめて(経営の)コツがわかってきます。経営にとって…


100. 心くばりの行き届いた仕事は一朝一夕には生み出せない。やはり日ごろの訓練や躾(しつけ)がものをいう。




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