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→ 【 心(こころ)


1. 悲観楽観が心に波打つのは、人としてやむを得ぬ姿。しかしお互いその刻々の思いにいささかとらわれすぎはしないか。


2. 他人を認める心の原点は、自分を大切にすることだ。


3. 空しい希望を捨てた心には、その代償として、日増しに深まる静かさが与えられる。


4. 舌は誓ったが、心は誓っていない。


5. 自分の弱さや不完全さを後ろ向きにとらえないことです。誰かの心を強烈にひきつける魅力は、弱さや不完全さの中に潜んでいるんです。


6. あなたは病気をすることなく、つねに健康でいることができます。そのためには、心に活力をみなぎらせ、すばらしい勝利に満ちた意識をもって毎日を過ごさなければなりません。


7. 心は形を求め、形は心をすすめる。


8. 心の数だけ恋の種類があってもいいじゃないか。


9. 費(つい)え多き遊びをまず早く戒(いまし)むべし。これを好めば、その心必ず放逸(ほういつ)になる。幼きより好めば、その心癖となり、一生その好みやまざるものなり。


10. 心に生ぜし怒りは苦しみを生ず。



11. 心は正しい目標をなくすと、偽りの目標にはけ口を向けるものだ。


12. 幸運は求めて得られるものではない。ただ楽しい気持ちを養い、幸運を招き寄せるほかはない。災難は避けられるものではない。ただ殺気立つ心を取り去って、災難から遠ざかる工夫をするほかはない。


13. 人生で我々が心から受け入れるものはすべて、変化を遂げる。


14. 右の目は熱く、左の目は冷たく、心には氷の炎を持て。


15. 本当に心を満足させる幸福は、私たちのさまざまな能力を精いっぱいに行使することから、また私たちの生きている世界が充分に完成することから生まれるものである。


16. 他人のあざけりを心にとめず、敗北にもくじけず、勇気をもってまた立ち上がれ。いっさいの正義にはやがて勝利が訪れるのだ。


17. 心は楽しむべし、苦しむべからず。身は労すべし、やすめ過ごすべからず。およそわが身を愛し過ごすべからず。


18. 人の心が邪悪な思考で満ちているとき、彼には常に痛みがつきまとう。


19. 時は万物を運び去る。心までも。


20. 利害を越えた究極の目的を人と共有する時、初めて心のままに生きることができる。



21. 万人のうちでもっとも偉大なのは、万人のために鼓動する心をもった人である。


22. 夢見ることは、人間にとって大事なことです。心にも大事だし、体にとっても大事なのではないでしょうか。


23. 心は、それ自身が密かに抱いているものを引き寄せる。


24. 心というものは、ときとして知識を超えた高みに上がることがありますが、どうしてそこに達したのかを証明することはできません。すべての偉大なる発見は、そのような飛躍を経たものです。


25. 心に感じたことは信じなければならない。ことにそれが虫の知らせであるときは。


26. 「形」が整うと「心」も整う 


27. たびたび井戸から水を汲むと、必ず濁る。同じように、物思いをすればするほど心は乱れる。


28. ビジョンを持つことだ。理想を描くことだ。あなたの心をこよなく鼓舞するもの、あなたの心に美しく響くもの、あなたが純粋な心で愛することのできるものを、しっかりと胸に抱くことだ。


29. 悲壮感は第三者の目に映り、苦しむ者の心にはない。


30. 人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変えるほうがやさしい。



31. 現実を直視する心に、本当の理想が生まれる。


32. 人間が人間として生きていくのに一番大切なのは、頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。


33. 音楽は人を沈黙の深みに誘う。音は心の粒子なのだから。


34. 自負、嫉妬、貪婪(どんらん)は人の心に火を放てる三の火花なり。


35. 人と交わるには心で交われ。樹に注ぐには根に注げ 


36. 人間の心は苦難に対して鋼鉄の如くでは有り得ない。人間は可憐であり、脆弱であり、それ故(ゆえ)愚かなものであるが、堕(お)ちぬくためには弱すぎる。


37. 愛とは他人の運命を自己の興味とすることである。他人の運命を傷つけることを畏れる心である。


38. すべての人にとって、シンプルで気取らない生活が、体にも心にも一番良いと思う。


39. 驕(おご)るものは心ではなく、小さな頭脳である。


40. ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。その時間にあなたの心は休養しているのだから。



41. 口に大義を唱えても、心に一致する何ものもなければ、同志も同志ではない。


42. 人の心は、庭のようなものだ。賢明になるよう耕すことも、荒れるがままに放置することもできる。だが、いずれの場合も、必ず何かを生み出す。


43. 心は子供のようなもので、自分の欲しいものは手に入ると思っている。


44. 心は体の中には無え。何かを考えるとき、誰かを想うとき、そこに心が生まれるんだ。もし世界に自分一人しか居なかったら、心なんてのは何処(どこ)にも無えんじゃねえかな。


45. 暑さを除かなくとも、暑さを悩む心を除けば、涼しい場所にいるのと同じである。貧しさを追い払わなくとも、貧しさを悩む心を追い払えば、安楽な住居にいるのと同じである。


46. 神と悪魔が闘っている。そして、その戦場こそは人間の心なのだ。


47. せつなる恋の心は尊きこと神のごとし 


48. 人間はみんなが美しくて強い存在だとは限らないよ。生まれつき臆病な人もいる。弱い性格の者もいる。メソメソした心の持ち主もいる。


49. 幸福は事件ではない。心の流れによって決まるものだ。


50. 私は何が詩人を作るかを感じます。それは、一つの感情に満ち溢れる心です 



51. 悲しみは いつも真っ直ぐ心に来る 


52. 十人十色というからには、心の数だけ恋の種類があってもいいんじゃないかしら。


53. 貧困は恥ではない、という言葉は誰もが口にしながら、誰もが納得していない言葉だ。


54. 愛をもとめる心は、悲しい長いつかれの後にきたる。それはなつかしい、おおきな海のような感情である。


55. 夢を追求している時は、心は決して傷つかない。


56. 正義への愛は、たいてい、不正な目に合うことを怖れる心である。


57. 若いときに放縦(ほうじゅう)すぎると心に潤いを失い、節制しすぎると融通がきかなくなる。


58. 幸せだから感謝するのではなく、感謝するから心に幸せが生まれる。


59. 恋は肉体を欲し、友情は心を欲する。


60. 心に迷いある時は人を咎(とが)む、迷いなき時は人を咎めず。



61. 君の心の庭に忍耐を植えよ。その根は苦くともその実は甘い。


62. もしも心がすべてなら、いとしいお金はなにになる。


63. 人間の心は、楽しみから楽しみへ移り変わるのではない。希望から希望へと旅するものだ。


64. 人間はどんなところでも学ぶことができる。知りたいという心さえあれば。


65. 歴史を読むのは楽しみだ。だが、それよりもっと心を引き、興味があるのは、歴史を作ることに参加することだ。


66. 人生を歩むうち、わたしには一つの事がますます明らかになってきた。それは、開かれた心を失わないことが人間にとって何よりも大切だということである。正しく開かれた心はもっとも貴重な人間の財産である。


67. 温かいほほ笑み……。妻に夫に子供に、そしてすべての人にほほ笑みかけなさい。ほほ笑みは心に愛を育てます。


68. 恋するとき人間の心は不思議に純になるのだ。人生のかなしみがわかるのだ。地上の運命に触れるのだ。


69. 愛は欠けたるものの求むる心ではなく、溢(あふ)るるものの包む感情である。人は愛せらるることを求めずして愛すべきである。


70. 人生は石材である。これで神を彫ろうが悪魔を彫ろうが各人の意のままだ。



71. 人というものは、自分自身よりも高く、優れた物差しや手本を見つめる心がない限り、決して、自分を変えようなんて思いもしない。


72. 確かに泣くことは赦(ゆる)されているのだ。涙は激しい怒りを押し流す。涙は川の流れのように、心を通り抜ける 


73. 心に望み起こらば、困窮したるときを思い出すべし。


74. おもしろき こともなき世を おもしろく (すみなすものは 心なりけり) 


75. 形の違う心 何度でもぶつけあって 人はみな それぞれに 生きてゆく術(すべ)を知る 


76. 転がる石には、苔(こけ)が寄りつかないように、移ろいやすい心にも、愛は寄りつかないもの。


77. 道徳仁義の心を放下してこそ真に聖人の域に入ることができる。道徳仁義に捉われては、融通の利かない人間になり、悠々として自適する達人とはなれないからである。


78. 君子の心は思い直しができるもの。


79. 朽ちかけている肉体と見離された魂にこそ慈愛の心が必要だ。


80. 愛されることより愛することを求める心をお与えください。



81. どんなふうに記憶し、何を記憶し、なぜ記憶しているかによって、各個人の心の地図が作られる。


82. アスリート(競技者)は、ポケットに入るお金のために走ることなんて出来ない。心にある希望のため、頭にある夢のために、走るしかないんだ。


83. 人の意見を聞いて、それに流されてはいけないが、お互いにまず誰の意見にも感心し学び合うという、柔軟な心を養い高めていきたいものである。


84. 人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである。


85. 花が咲くころになってあわてて肥料を与えても無理である。花木も、人の心も、小さい時から手掛けよう。


86. 魂のみが人の魂を勝ち取るし、心のみが人の心に火を点ずるのである 


87. ぱさぱさに乾いてゆく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて 気難しくなってきたのを 友人のせいにはするな 


88. 心は、外から刺激を受けないと、枯死するか、さもなければ、萎縮してしまう外はない 


89. わしらの心はたえず新しい考えで肥沃にしなければ、すぐに荒れ果て、何も生み出さなくなる荒地にすぎない。


90. 人間の心は、肉体とともに滅びるものではない。ある永遠なものが残るのである。



91. 心から好きなことを仕事にすれば、仕事を苦痛だと感じることは二度とないだろう。


92. 心はパラシュートのようなもので、開いていなければ、使い物にならない。


93. 「将来」とか、「ちゃんと」とか、そういう言葉はいつも私たちの心をかげらせる。


94. 不足不満の心が出て来るのは、感謝の心がとぼしいから。


95. 心があるから痛みや喜びを知ることができるんじゃない。痛みや喜びを知って、心が生まれるんですね。


96. 人の心はパラシュートのようなものだ。開かなければ使えない。


97. 財産よりも、もっと尊いのは「明るい性格」だ。人間の心も体と同じだ。日陰(ひかげ)にいるのではなく、日光の照る場所に移るべきだ。困ったことがあっても、笑いで吹っとばしてしまおう。さあ、日の当たる場所に…


98. 顔にお白粉(しろい)を塗れば十分なので、心にまで塗る必要はない。


99. 顔に喜びをたたえ、快い眼差しを向け、心に喜びを持って、快い言葉を語ることこそ、正しい道である 


100. 涙は、たいていの場合、心からよりも眼から流れ出る。




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