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(日本語における一つの文は)
初めも終わりもかなりあいまいな表現になっていて、 それでいて何となく意味が通じる。 日本語の不思議なレトリックである。 そういう修辞がぎりぎりまでゆくと 俳句が生まれる。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『日本語の個性』 ※標題文の「(日本語における一つの文は)」、全文の「(日本語では)」は七瀬音弥による補足。
〈全文〉
(日本語は)ひとつの文でも、 語尾はあまりはっきりしない、 あるいは、言葉を半分呑み込んで、 次へ移る。 文頭もまたあまりはっきりしない。 初めも終わりもかなりあいまいな表現になっていて、 それでいて何となく意味が通じる。 __ Link __ 日本語の不思議なレトリックである。 そういう修辞がぎりぎりまでゆくと 俳句が生まれる。 __ Link __
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