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[ 名言 ]
春風の花を散らすと見る夢は
さめても胸の騒ぐなりけり
[ 出典 ]
西行[さいぎょう、西行法師]
(平安時代末期〜鎌倉時代初期の僧侶・歌人・元武士、1118〜1190)
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西行の名言
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Saigyou
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西行の名言
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《関連》
「春風の花を散らすと見る夢はさめても胸の騒ぐなりけり」(西行)
この歌を美しいと感ずる限り、
私達は、めいめいの美的経験のうちに、
空即是色(くうそくぜしき)の教えを感得しているわけではないか。
(小林秀雄)
[ ランダム名言 ]
1.
女性に限ったことではないけれども、
「保護したい」という心理は、
「庇護(ひご)されたい」という心理の
裏返しであるばあいが多い。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
2.
転勤は大変だ大変だというけど、
転勤によって、
より大きな人間に成長していく人と、
だんだん小さくなってしまう人と、
二通りに分かれる。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
人間の営為によって成立つ事象
を我々が研究する場合、
偶然に帰し得る事象と
原因に由来する事象とを
正確に区別すること以上に
細心の注意を必要とする事柄はありません。
(
デイヴィッド・ヒューム
)
(
David Hume
)
4.
(教師が)教えるべきは、
「Googleで検索しても答えが出てこない問題をどう解くか」ということである。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
5.
一人一人がみんな高くなることだ
一人一人がもっと反省することだ
一人一人が自分の心をもち
自分の道をゆくことだ
一人一人が和(なご)やかな心をやしない
たがいに助けて働くことだ
日本の前途は
一人一人の心できまる
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
6.
いくらカネがあっても
買えないもの、
目を皿にして探しても
拾えないもの、
いくら頭を下げても
他人からはもらえないもの、
元気は自分で出すもの・つくるもの。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
自然の変化のありさまを(言葉で)とらえるといいましても、
ほんのその一つの面をなぞるにとどまるのであります。
これは、言葉という万人に通ずる一般性をもった道具の、
幸福でもあり不幸でもあります。
便利さでもあり、不便さでもあります。
……
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(
岡井隆
)
(
Okai Takashi
)
8.
遠くのひと(=身近でない人、赤の他人)は
何の悩みも苦しみもなく
のほほんと生きているように見える。
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
9.
言葉ぐらいと仰(おお)せかもしれませんが、
使いようによっては
言葉だけで人を殺す場合もございます。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
10.
金銭というものは、
あってしばしば便利である。
しかし、なければ絶対に生活できないものではない。
ただ生活するのには、
便宜(べんぎ)上あるほうが、たまたま便利である、
という程度のものであると思う。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
11.
歌は生きている叫びだ。
いのちのあかしだ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
人民は
悪政府を以(もっ)てこれを処すれば、
あるいは良政府を作り出すべく、
全く信じ切りて良政府なるを頼まば、
大抵悪政府を出すべし。
……
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(
植木枝盛
)
(
Ueki Emori
)
13.
朝の頭の方が、
夜の頭よりも、優秀であるらしい。
夜、さんざんてこずって、
うまく行かなかった仕事に、
朝、もう一度挑んでみると、
ゆうべはあんなに手におえなかった問題が、
するすると片づいてしまうではないか。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
14.
非常時の政策というものはあるが、
非常時の思想というものは実はないのである。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
15.
自分が酒を飲むと、
酒を飲まない者が弱者に見える。
女遊びの好きな者は、
遊ばぬ人間が愚かに見える。
(品行方正でない者にとっては)
自分より品行方正な者は、語るに足らぬように見える。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
小説が発達するにつれて、
いろいろ小説の高級な面白がり方も発達するが、
どんなに高級な面白がり方も、
この(=他人の生活を生きてみたいという)低級な面白がり方を消し去る事は出来ないのである。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
17.
一生付き合っていたって、
なんにも相手の生きる力にならない
ということもあります。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
五十年さきには死んでしまうものなら、
生きているいまを生きなければならない、
生きているうち仕合(しあわ)せに生きることを
考えよう。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
19.
僕等の受けた学校の科学教育を省みても、専(もっぱ)ら
人間が自然に直接に質問を発する能力を
鈍化させる術(すべ)を
教えて貰(もら)って来た様なものだ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
20.
かりにも職人なら、自分の腕いっぱい、誰にもまねることのできねえ、当人でなければできねえ仕事をする筈(はず)だ、
そうしなくちゃあならねえ筈だ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
21.
かりに70年を生きたとて、
到達できる道のりは高が知れている。
だから「この道はいつか来た道」と思い出さないですむように、
一度あるいた道は二度あるかないですむように、
あるきおわりたい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
22.
若い時から折り目正しい紳士的な人間は、
恐らく何事もなし得ず世を終わるであろう。
若い時は少々破滅型の手に負えないエゴ(=自己主張する自我)の持ち主の方が、
後日いい仕事をし、
いい作品を残すであろう。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
23.
生きているわれわれにとって
およそ「理論」が意味をもつのは、
実践そのものを根拠づけする実践として、
ぬきさしならぬ切実さをもって
理論的営為が要請されてくるかぎりにおいてである。
……
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(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
24.
生後三日でねむるおさなごも
たれかの胸には永久に生きている……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
25.
真の人間になろうとするためには
着ることより
脱ぐことの方が大事だ
知ることより
忘れることの方が大事だ
取得することより
捨離することの方が大事だ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
26.
見物者の目に滑稽にみえるものほど、
実は悲しいものごとなのだ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
言論を大切にするのだったら、
相手の意見を、
かりに考えを異(こと)にしても、
じっと最後まで聞く度量がなくてはならない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
28.
からだが傷ついているのでもなく、
からだが饑(う)えているのでもなく、
しかも傷つき饑え渇くということが人間にはある。
……
(→続きはクリック)
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
29.
嫉妬心は狐色に程よく妬(や)かねばならない。
黒焦げまでゆくと
これはもう宜(よろ)しくない。
狐色に妬くと、
かえって人間の情が高まる。
嫉妬は狐色に程よく妬く。
……
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(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
30.
愛憎のおもいというものがわいてこぬ人は、
もう人間じゃあない。
そう考えますねえ。
よろこびも憎しみも、そして悲しみも、
みんな上(うわ)の空というやつ。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
31.
感激性なき国民は亡(ほろ)ぶ
熱のない肉塊(にっかい)ならば
死骸ではないか……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
32.
芸術作品の真の有用性は、
その作品の意味に対する都合のいい思い込みのなかにではなく、
その作品がいま実際に持っている意味のなかにある。
それは、その作品がかつて持っていた意味とは
まったく違うものかもしれない。
……
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(
ジョン・バージャー
)
(
John Berger
)
33.
(人は)
仕事にしくじって失職したのかと問う──
しかしそもそもグローバル化や自動化といった
はるかに巨大な動向のせいで
非熟練労働者の求人がなくなっているのではないか、
という点は不問に付す。
……
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(
ヤシャ・モンク
)
(
Yascha Mounk
)
34.
物をくれるということは、
心をくれるということでもある。
物によって、
慰めを与え、励ましを与え、
希望を与えるということもある。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
35.
空や海を見る時、
あるいは草花を愛でる時、
何の構えもいらないことに気が付く。
草花は自分を見透かしはしないし、
余計なことは何も言わない。
だから素の自分でいられるのだろう。
(
中江有里
)
(
Nakae Yuri
)
36.
万物の創生から今日まで
人はすべて
地上にあらわれたものを汚してきた。
人類が快適に暮すことは
周囲を汚すことによって保たれる。
……
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(
志村ふくみ
)
(
Shimura Fukumi
)
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