名言ナビ
→ トップページ
→ ページ内メニュー
[ 名言 ]
物をくれるということは、
心をくれるということでもある。
物によって、
慰めを与え、励ましを与え、
希望を与えるということもある。
[ 出典 ]
三浦綾子[みうら・あやこ]
(昭和の小説家・エッセイスト、1922〜1999)
『わが青春に出会った本』
【
三浦綾子の名言
】
【
Miura Ayako
】
ページ内メニュー
[
名言
][
出典
][
全文
][
関連キーワード
][
関連テーマと今日の名言
][
ランダム名言
]
[ 関連キーワード ]
【
三浦綾子の名言
】
[ テーマ別の名言 ]
《
励まし・激励
》
《
慰め・慰める
》
《
希望
》→
今日
《
三浦綾子
》→
今日
* * * * * * * * * *
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
[ 全文・続き ]
〈全文〉
物をくれるということは、
心をくれるということでもある。
物によって、
慰めを与え、励ましを与え、
希望を与えるということもある。
__ Link __
物(=人がくれた物)には必ず言葉が添えられてくる筈(はず)だ。
この世には、
言葉だけ、口先だけの人がいるが、
物は心を形にしたと言えるだろう。
__ Link __
[ ランダム名言 ]
1.
君たちに、
この世界の秘密を教えてやろう。
それは我々が
この世界の半分しか知らないということだ。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
2.
どんなに大きな体験をしても、
心の深い所で真実に受け止めなければ、
その体験は自分を何ら成長させない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
(アイディアノートから別ノートに移植する際)
見出しをつけるのも
メタ・ノートづくりの一部になる。
うまい見出しのつくものは
それだけ内容が成長したことになり、
逆にいいタイトルや要約語の見つからないものは
問題そのものが
(自分の中で)衰弱しつつあることを物語る。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
お金や地位や名声もなくて、
傍(はた)からは地味でつまらない人生に見えたとしても、
本人が本当に好きなことができていて
「ああ、幸せだなあ」と思っていれば、
その人の人生はキラキラ輝いていますよ。
……
(→続きはクリック)
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
5.
(物事の)公式は過去の現実から導き出されたもので、
現実はその公式を逃れて
前へと発展する。
それによって新しい時代が生じてくるのです。
だから公式は、
いつも現実の後ろから追いかけてきます。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
6.
ワルの中で身を守るには、
ドライであるしかない。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
マンネリズムの中には教育はない。
非教育があるばかりだ。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
8.
「運命と絶えずすれすれに生きる人」が文学者である、
というようなことが武者小路氏の本にあった。
まことにそうだと思う。
そういう風に生きて、
それを正直に、絶対的に正直に書き表すことは、
生命をちぢめる仕事だ。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
9.
私たちにとって、
マンネリズムほどおそろしいものはない。
これにとりつかれると、
目は「見れども見えず」ということになってしまうし、
耳は「聞けども聞こえず」ということになってしまう。
……
(→続きはクリック)
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
10.
ぜったいに負けたくはない、
こんな目に合わせたライバルに
パンチをくらわせてやりたい。
そんなことを考えるから、
すでにした選択が(次の選択に強い影響を及ぼして)
なおさら重い結果を生み、
目の前の選択を自由にできなくさせてしまう。
(
マッテオ・モッテルリーニ
)
(
Matteo Motterlini
)
11.
思考の整理には、
忘却がもっとも有効である。
自然(=自然忘却)に委ねておいては、
人間一生の問題として
あまりにも時間を食いすぎる。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
いま、「生きがい」という言葉が、
何か死語みたいになり、
あまり口にされなくなりました。
でも、深く人生を愛するためには、やはり、
何のために生きているか
ということから考えなくちゃいけない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
君の食べるもの、君の着るもの、君の住む家、──
すべて君にとってなくてならないものを作り出すために、
実際に骨を折ってくれた人々と、
そのおかげで生きている君とが、
どこまでも赤の他人だとしたら、
たしかに君の感じたとおり、
へんなことにちがいない。
……
(→続きはクリック)
(
吉野源三郎
)
(
Yoshino Genzaburou
)
14.
学者が、慎重に考えた末(すえ)仮説を立てるように、
本をよく選んで、
しかし一度選んだからは、
本はその時その時の自分の読みとともに
仮説的に信じて、
本文を大切に、踏みこんで深く読んで下さい。
……
(→続きはクリック)
(
内田義彦
)
(
Uchida Yoshihiko
)
15.
行動は
一度始まり出すと、
その論理が終わるまで
やむことがない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
16.
子どもは、
「人にすすめられた」「押しつけられた」という感じではなく、
その興味が自分の中からわいたものだという気持ちになると、
学習を自分のものにする意識になる。
……
(→続きはクリック)
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
17.
一粒を侮るな。
暗夜にまたたく一点の星は、
一点ゆえに
かえって大きく光って見え、
道行く旅人たちを元気づける。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
あわただしく騒がしい世の中である。
「黙っていては、とり残される。
性急に声を上げた方がいい」
と気弱なひとは、つい考える。
そんな風にそそのかすひとも居る。
だが、ほんとにそうなのだろうか。
……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
19.
リスクとチャンスは
いつも共存している。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
20.
一パーセントでも活路があるということは、
百パーセントの活路が開けることにもなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
21.
自分で(自分を)好きだと思えないのに、
隣にいる人には愛してもらおうなんて
矛盾している。
……
(→続きはクリック)
(
尾形真理子
)
(
Ogata Mariko
)
22.
人間は不意をつかれる形で問題に直面し、
それを解決するために努力して、
ある程度まで成功するが、
それは完全な成功ではなく、
また、解決の努力が新たな問題を生み出す。
その結果、
だれもが予想しなかったような
新しい状態へと入って行くということになる。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
23.
独断はひとりよがりな他人への命令ですが、
詩の断言は、
読者の自由な共感を求めています。
……
(→続きはクリック)
(
内田麟太郎
)
(
Uchida Rintarou
)
24.
あの人が死んでしまったら、
とても生きていけないと思った、
あの幸せの絶頂の一日から六年が経ち、
あの人は死んでしまったのに、
私は、まだ、生きている。
(
辻村深月
)
(
Tsujimura Mizuki
)
25.
時に(人間は)
(自分を誰かに理解され認められたいという)願望が
叶えられる可能性を見出せば、
その相手を主導者の立場におき、
相対的には自分を従属の位置におくことが、
卑下(ひげ)や苦痛であるどころか、
むしろ喜びと感じられる場合もあり得よう。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
26.
民俗信仰とは、
みようによっては信仰の名に値しない、
ネガティブな存在である。
だからこそ、これ(=このこと)が
仏教をはじめとする外来の宗教信条とも容易に融合し、
それを基層で支える影の信仰としての地位を保持してきた
根本の理由であった。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
27.
(王が)命令するからという理由ではなく、
〔命令の根拠が何かを〕(自分が)表明する(=明らかにする)からという理由で
王に従うのをやめるなら、
人はそのときから、
もういかなる権威も認めず、
自分自身が自身の王だと断言しているのである。
(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
28.
資本主義は本質的に
あるタイプの社会的分割や社会的差別を強化するために
権力を引き出そうとするシステムなのです。
……
(→続きはクリック)
(
フェリックス・ガタリ
)
(
Felix Guattari
)
29.
気をつけていると、
われわれは、
かなり頻繁に「思う」と言っているように思う。
日常会話のときも、
メールを書くときも、
「……と思います」など、
軽い気持ちで、使っている。
……
(→続きはクリック)
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
30.
保って守るものを持つ人を見よ。
その魂に火種の消える時はない。
保って守るものを持たない魂は、
何もせず座っているだけで
すり減っていく。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
心とは
霊魂の謂(いい)にして、
人間の命の裡(うち)の生命なり。
……
(→続きはクリック)
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
32.
大言壮語する人を理論的(=論理的)に言い負かすことは、
ほとんど不可能に近いんです。
なぜなら、
理論的(=論理的)に相手を言い負かすことのできる最低の条件は、
先方に責任感があることだからです。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
33.
無事ということは感謝なことだ。
手が自由に動く、
足が自由に動く、
ものをおいしく食べられる、
これは普通のことかも知れぬが、
普通であること自体が奇跡なのだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
34.
(日本刀というのは)
一たん鞘(さや)を抜けた以上は、
物、あるいは人を斬るという目的(の遂行)なしには
鞘に納まることができない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
35.
思想を批判できるものは、
思想だけである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
36.
本当に手をとりあふこと
さらけ出しあふこと
苦しみ合ふことは楽しみだ
これが美の極(きわみ)だ……
(→続きはクリック)
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
【
白石一文
】
【
清家清
】
【
内田麟太郎
】
【
五百籏頭真
】
【
ブルース・スターリング
】
【
向後善之
】
【
赤尾好夫
】
【
藤木正三
】
【
アニメ『不滅のあなたへ』シリーズ
】
【
アマデオ・P・ジャンニーニ
】
【
オットー・フォン・ライクスナー
】
【
高橋伸夫
】
【
慧能
】
【
鈴木宏昭
】
【
村上靖彦
】
【
バルテュス
】
【
永田和宏
】
【
ポール・キーナン
】
【
岩崎俊彌
】
【
エリザベス・キャディ・スタントン
】
【
梅棹忠夫
】
【
クリストファー・P・ネック
】
【
W・B・ウルフ
】
【
W・B・ウルフ
】
【
鬼海弘雄
】
【
アレクサンダー・チェイス
】
【
悠玄亭玉介
】
【
デヴィッド・バーン
】
【
アンリ・ド・サン=シモン
】
【
セバスティアン・ブラント
】
【
マーティン・ヘルマン
】
【
ウォレス・スティーブンズ
】
【
野呂邦暢
】
【
ジェームス・オーエンス
】
【
レナ・ホーン〔リナ・ホーン〕
】
【
ジョルジュ・カルパンティエ
】
【
法の望み
】
【
正しい道に近づく
】
【
理想型
】
【
相手に理解を望む
】
【
時代性
】
【
野は寂しくない
】
【
命がけの選択
】
【
神の属性
】
【
盗人がつけ上がる
】
【
やりたいことだけやる
】
【
相手が胸襟を開く
】
【
やってはいけないこと
】
【
絵の具
】
【
生かされているという宿命
】
【
ビジョンの実現
】
【
希望を持たずに生きる
】
【
常に何かを求めている
】
【
怒り狂う
】
【
今が出発点
】
【
男は頭が良くない
】
【
障害物は心の中にある
】
【
自分の問題と戦う
】
【
タブーなことを話し合う
】
【
発表
】
【
不名誉な結婚
】
【
新しいことに挑戦しない人
】
【
酒は毒薬
】
【
夢のある映画
】
【
肩代わり
】
【
言葉の教育
】
【
強い両目
】
【
汚れた成功者
】
【
手に入れたものしか見ない
】
【
心が乱れる
】
【
収益性
】
【
人民の敵
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK