名言ナビ
→ トップページ
キーワード
藤木正三の名言
Fujiki Shouzou
藤木正三[ふじき・しょうぞう]
(牧師、神学者、1927〜)
[ テーマ別今日の名言 ]
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
1.
人生がそうゆうもの(椅子取りゲーム)だとわかると、
そうなるまいと貪欲になるのは人情ですが、
逆に誰かがはみ出すのなら
進んでそうなろうとする生き方もあるわけです。
しかも、それを
人を愛するためにといった立派なこととしてではなく、
むしろごく自然に美しい満足のようなものをそこに感じて、
そうする人がいます。
粋な生き方であります。
……
(→続きはクリック)
( 藤木正三 )
( Fujiki Shouzou )
2.
人数より数の少ない椅子の周りを回りながら、
椅子の取り合いをする
あのゲームのようなところが、
人生にはあります。
……
(→続きはクリック)
( 藤木正三 )
( Fujiki Shouzou )
以上
【 藤木正三の名言 】
全部で、2件
★ ★ ★ ★ ★
以下、ランダム名言コーナー
1.
色や形、そして味や手ざわりは
「物」にぴったり密着して貼りついている。
それに較べて音は、
鐘にせよピアノにせよ
人や動物の口にせよ、
それらの発音物体に密着しないで
そのあたり一面を
霧のようにまいて(=取り巻いて)いるだけである……
(→続きはクリック)
(
大森荘蔵
)
(
Oomori Shouzou
)
2.
(私のところへ)人が来て、
(その人が私に)色々やかましく言ひますと、
「さういふこともあらうかナ」
と言って置いて、争(あらそ)はない。
そしてあとでよくよく考へて、
色々に比較して見ると、
上に上があると思つて、
まことに愉快で……
(→続きはクリック)
(
勝海舟
)
(
Katsu Kaishuu
)
3.
自らの死は生の背景に横たわる。
……
(→続きはクリック)
(
村上靖彦
)
(
Murakami Yasuhiko
)
4.
言葉はねえ、言霊(ことだま)というのが本当なのよ。
言葉は魂から出てくる叫びなんだから。
……
(→続きはクリック)
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
5.
危機に直面したときの日本人の典型的な反応が
「シカタガナイ」。
このありふれた日本語の表現は、
あきらめの気持ちを述べたものである。
言い換えれば、
「他に選択肢はない」ということになり、
どうしようもないことを示している。
ただ単に「……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
6.
吾子(あこ)よ おまえを抱きしめて
〈わたしが生んだ!〉
とつぶやく時──
世界じゅうの果物たちが
いちどきに実る
熟した豆が
いちどきにはぜる
この充実感
この幸福……
(→続きはクリック)
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
7.
日本人同士の会話でよく見られるように、
相手が話しているとき、
自分も相手の考え方についていき、
たまたま相手がある語を思いつかないでいいよどんだとき、
その語を補えるようになれば、
その外国語の会話は名人芸である。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
8.
(子どもを)愛するのは自然な感情よ。
でも(子どもへの)愛を継続するには、
愛し続けるのは努力も覚悟もいる。
……
(→続きはクリック)
(
中江有里
)
(
Nakae Yuri
)
9.
他社との競争に負ける。
これは、営業の宿命である。
全戦全勝といかないのが、
営業という仕事なのだ。
だから、全勝を目指して強引な営業活動をすると、
顧客に不快感や不信感を抱かせ、
二度と会ってもらえなくなるだけでなく、
営業マン自身に……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
10.
菊の香(か)や流れて草の上までも
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
11.
本はたくさん読んで、
ものは知っているが、
ただ、それだけ、
という人間ができるのは、
自分の責任において、
本当におもしろいものと、一時の興味との
区分けをする労力を惜しむからである。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
12.
親が悪口を言い合えばそのまま子どもにインプットされる。
親が暴力をふるえば子供も暴力をふるう。
三つ子の魂百まで。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
13.
人の心に深淵などという比喩を用いることは
文学的な粉飾か欺瞞にすぎない。
底の浅い欲望が、
ごまかしようもなくうごめいているだけなのだった。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
14.
我々各人は、いうまでもなく
ある自治体やある県に所属してはいるものの、
我々をそこにつなぎとめておく諸紐帯(ちゅうたい)は、
日ごとにもろくなり、ゆるくなってきている。
(
エミール・デュルケーム
)
(
Emile Durkheim
)
15.
およそ国字のうちで
一番多く使われているものは何かと言ったら、
人偏に動くと書く、
「働く」という文字だろう。
いかにも働くことが好きな日本人にぴったりの文字である。
……
(→続きはクリック)
(
金田一春彦
)
(
Kindaichi Haruhiko
)
16.
派手と知りつゝもセーター赤が好き
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
17.
「当社は複雑な会社で、
とても一言では言い表せません」
というような会社は、
ユーザーのほうも(どんな会社か)一言ではわからなくなっている。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
18.
サケ(=日本酒)とウィスキーと、
どっちがウマいかということは、
議論にならない。
蒸留酒と醸造酒とを
一緒クタに批評できるものではない。
まだ、サケとブドー酒と
どっちが優れるかというなら、
話がわかってる。
(
獅子文六
)
(
Shishi Bunroku
)
19.
秋風に傷なきものはなかりけり
(
橘高薫風
)
(
Kitsutaka Kunpuu
)
20.
事実が出てきたら
それに対して忠実になり、
その事実を素直に認める。
でなければ
物事の本質を見抜くことはできないし、
正しい解決策を生み出すためのプロセスを踏むことなど不可能だ。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
21.
人は負けるために生まれてきたのだ。
人は叩き潰されもすれば、負けもする。
頂点を目指し、
(あるいは)そこにずっととどまり続けようとするかぎり、
人は敗北し、打ち砕かれ、負けて、負けて、負けて、叩き潰されるのだ。
……
(→続きはクリック)
(
チャールズ・ブコウスキー
)
(
Charles Bukowski
)
22.
論争やケンカ(=口ゲンカ)で感情的になった方、
つまり頭にきてしまった方は
敗(ま)ける。
つまり、われわれは、
少なくとも怒ってはならない。
そして、できうれば
相手を怒らせる側にまわるべきである。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
23.
詩を書く時は
出し惜しみせず
中心から、最も肝心な点から書くべきだ。
最初の行がすべての尺度になる。
……
(→続きはクリック)
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
24.
わたしたちが、
人間の顔を認識し、
その顔を記憶しているのは
写真のような瞬間の映像ではありません。
時間的にも空間的にも、
いろいろな条件の中でそれを見た記憶の総合です。
(
安野光雅
)
(
Anno Mitsumasa
)
25.
そもそも「恋愛」とは傷つき、傷つける…言わば傷つけ合いの連続みたいなものだ。
そこに恋愛の醍醐味はある、と言っても構わないだろう。
( 風間研 )
26.
浪人したことのある人と、ない人では、
顔つきまでちがうように思われる。
どことなく、愚直で、虚無的で、
男臭いようなものを
幾つになっても発散させている。
……
(→続きはクリック)
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
27.
戦争がどんなに残虐で、悲惨なものか。
時には、穏やかだった普通の人たちまで巻き込んで、
国ごと狂気に駆り立てていくか。
その犠牲になるのは、
多くの名もなき庶民、
男性も女性も子どももなんだ。
……
(→続きはクリック)
(
宗田理
)
(
Souda Osamu
)
28.
(他者による)尊敬というものの中から誇りが出てくる。
(
安藤忠雄
)
(
Andou Tadao
)
29.
哲学が追いもとめるミステリは、
かくされた、くらいミステリではない。
目の前にさらけだしてる、あかるいミステリだ。
しかし、あかるく目の前にありながら、
ぼくたちには見えないミステリ。
……
(→続きはクリック)
(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
30.
読書の愉しみは、
ありあまる時間をもてあまして読む本からではなく、
忙しくて忙しくて、することが山ほどあるが、
それを放り出して、こっそり、
いくらかの罪の意識をもって読む本から、
最も鋭く感じられるらしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
31.
手帳のメモは
書きっ放しではおもしろくない。
すこし風を入れたら(=しばらくしたら)
見直してやる。
そこでなおおもしろいと思われる考えは
ふくらむ可能性がある。
用意したほかのノートへ移してやる方がいい。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
32.
人間の最大の幸福は、日ごとに徳について語りえることなり。
魂なき生活は人間に値する生活にあらず。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
33.
選択肢を与えれば与えるほど、
人は選ばなくなる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
34.
相手を尊敬することができぬなら恋は起こりえない。
(
シラー
)
(
Friedrich von Schiller
)
35.
認知症とか、精神障害とか発達障害とかいう言葉を聞くと、
「ああ、あれね」とわかったつもりになれてしまう。
けれど、ほんとうは、
そこに無限のグラデーションがある。
(
小松理虔
)
(
Komatsu Riken
)
36.
劣等感の場合は
しばしば幻想であるが、
孤独感は幻想ではなく、
現実的な事実の表現である。
……
(→続きはクリック)
(
オクタビオ・パス
)
(
Octavio Paz
)
【
西山松之助
】
【
鬼海弘雄
】
【
ブルース・スターリング
】
【
ビリー・グラハム
】
【
アガサ・クリスティ
】
【
小原国芳
】
【
米沢嘉博
】
【
大原幽学
】
【
フェリックス・クライン
】
【
クセノパネス
】
【
ジョン・クレア
】
【
ジェフリー・R・ホランド
】
【
中山素平
】
【
ジョージ・ジーン・ネイサン
】
【
サネヤ・ロウマン
】
【
ウージェーヌ・イヨネスコ
】
【
マーシャル・マクルーハン
】
【
エレナ・ポーター
】
【
ビノッド・コースラ
】
【
徳川義直
】
【
高木東六
】
【
アニメ『不滅のあなたへ』シリーズ
】
【
ノーマン・ポドーレツ
】
【
フランツ・リスト
】
【
トム・ボールドウィン
】
【
島田雅彦
】
【
ウィリアム・シェイクスピア
】
【
ヒエロニムス
】
【
田村泰次郎
】
【
新堂冬樹
】
【
華厳経
】
【
森田まさのり
】
【
山下清
】
【
白川静
】
【
クリストファー・マーロー
】
【
ナイジェル・ホーソーン
】
【
目が回る
】
【
結婚の初め
】
【
見かけに飛びつく
】
【
聞かれれば何でも教える
】
【
計画は役に立たない
】
【
印象が変わる
】
【
恋の急死
】
【
生きることの美しさ
】
【
医者の収入
】
【
レベルが異なる
】
【
信頼を失った人生
】
【
自分の本性をさらす
】
【
駐車場
】
【
他人の持っているものをうらやましがる
】
【
良い習慣を身につける
】
【
椿の花が円い
】
【
絵を描くこと
】
【
心を傷つける
】
【
人生に真剣になる
】
【
馬鹿げた夢
】
【
勝利を勝ち取る
】
【
虹がかかる
】
【
永遠に登らない
】
【
自分の限界を知っている
】
【
深い苦悩
】
【
戒律を称える
】
【
小説の奴隷
】
【
女は一つの国民
】
【
大胆に挑む
】
【
人生の意味が見えてくる
】
【
与えられた条件を活かす
】
【
押しつけられたものを受け取る
】
【
今までの行きがかりにとらわれない
】
【
経営で重視すべき数字
】
【
平和への無関心
】
【
知性は盲目
】
→ トップページ
LINK
LINK
LINK