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富田玲子の名言
Tomita Reiko
富田玲子[とみた・れいこ]
(建築家、1938〜)
[ テーマ別の名言 ]
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
1.
〉どんどん不便になる都市。
どんどん五感が働かなくなる都市。
人と人の関係がどんどん希薄になる都市。
都市だけでなく、
地方では水田の向こうに
ピカピカの大きな建物が忽然と現れる。
私はここはどこなのかと眼をこすります。
……
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( 富田玲子 )
( Tomita Reiko )
2.
ここはどこ、今はいつ、これは何、
隣はだれ、私はだれ…と、
いつも感じていられるような建築と場所であってほしい。
そのような感覚をもてるのが「小さな建築」です。
……
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( 富田玲子 )
( Tomita Reiko )
3.
人は
小さな暗い穴蔵のようなところに籠もっていたいと思う反面、
木の上のような見晴らしのいいところで開放感を味わいたいという、
相反する空間願望があると思うのです。
住宅には「モグラの穴と鳥の巣」の両方が必要です
( 富田玲子 )
( Tomita Reiko )
以上
【 富田玲子の名言 】
全部で、3件
★ ★ ★ ★ ★
以下、ランダム名言コーナー
1.
ことばというのは、
自分ひとりで生み出せるものではなく、
コミュニケーションを必要とする集団が、
その歴史の中で
作り上げ、作りつつあるものだ。
……
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(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
2.
長い間(=今後長期にわたって)
その人(=愛する相手)を慰め、励まし、絶望から立ち上がらせる(ような)言葉を、
胸にたくさん蓄えておかねばならない。
一生涯使っても使い切れぬほどたく……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
3.
一人一人の人生にとって、
時間というものは
二度と繰り返せぬものである。
時間はそれ自体無意味なものであり、
(時間の)約束も
それ自体はかないものであればこそ、
そこには人間の信義……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
すべて世の中のことというものは、
一人の人の熱心さのいかんによって、
事が運ぶ
という場合が少なくない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
5.
私たちは
人生の中で経験したことを、
何もかも覚えていられるわけではない。
むしろほとんど忘れてしまっていいのである。
そうでなければ、
後悔や迷いが頭から離れることがないだろう。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
6.
言葉は、
ある時一度共感すると、
長いこと心の中に住みつくものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
7.
道は誰にとっても同じであり、
長すぎることも困難すぎることもない。
走りきる者は、誰でも
目的地で報酬を得る。
最初に到着する必要はないのだ。
……
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(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
8.
言論を大切にするのだったら、
相手の意見を、
かりに考えを異(こと)にしても、
じっと最後まで聞く度量がなくてはならない。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
哲学が追いもとめるミステリは、
かくされた、くらいミステリではない。
目の前にさらけだしてる、あかるいミステリだ。
しかし、あかるく目の前にありながら、
ぼくたちには見えないミステリ。
……
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(
田中小実昌
)
(
Tanaka Komimasa
)
10.
軽率は、きわめてしばしば、
他のどんな欠点よりも
深く自他を傷つける。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
本来、役に立たない人間というのは一人もいないのだ。
役に立つ「人間の使い方」と
役に立たない「人間の使い方」があるだけなのである。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
12.
(日本では女は)
時には二十代であっても
オバサン呼ばわりされ、
五十代でも「ああ、あのババアか」と言われたりする。
言われた本人たちには
オバサン意識もなく、
ババア意識もないのに……
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(
内館牧子
)
(
Uchidate Makiko
)
13.
読者の顔は、
濃い闇の中に埋れていて
(作家からは)見えない。
(
吉村昭
)
(
Yoshimura Akira
)
14.
わが命を守る者・守れる者は
窮極われ自身だ。
ふだん、
教えてもらう、導いてもらう、助けてもらう
受け身の状態に馴れすぎると、
自活自助の能力をしなびさせる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
弱い者はひとつの武器を持つ──
すなわち、強い者が持つ自信過剰という欠点のない点だ。
(
ジョルジュ・ビドー
)
(
Georges Bidault
)
16.
道徳とよばれるものの基準だって、
環境に応じて変化する。
変化させなければならぬ。
掠奪者(りゃくだつしゃ)に対しては、
うそをつくことも逃げることも
正義(正しい道理)となる。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
愛とは何か。
愛とは生み育てるものでなければならない。
伸びようとする芽を
正しく伸ばすものでなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
18.
私たちは
便利な都会の生活に飽き飽きして、
田舎に暮らして、
不便でも生きていると実感できる生活を送ってみたい
と考えたりもする。
……
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(
國方栄二
)
(
Kunikata Eiji
)
19.
つまるところ、
現実を直視しないものは
理想を抱くことができず、
理想を抱いていないものは
現実を直視することができず、
かれらにできることは
分別くさいカラをかぶって
虫けらにな……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
植物に趣味(=興味)があれば
したがって山にも行き野にも行くようになる。
したがって運動が足り
心が楽しみつつ
知らずしらず運動する。
新鮮な空気を吸う。
心は高尚になり、邪念もださぬよ……
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(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
21.
世界を救える人たちは山ほどいる。
そして、不運なことに、
世界を救える人たちは
たいていすでに死んでしまっているのだ。
……
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(
チャールズ・ブコウスキー
)
(
Charles Bukowski
)
22.
戦争はおそらく不治の病であるかもしれない。
しかし、われわれは
それを治療するために
努力しつづけなくてはならないのである。
つまり、
われわれは懐疑的にならざるをえないが、
絶望して……
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(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
23.
(教師が)子どもに向かって「忙しい」というのは
禁句です。
自分(=子ども)が何か聞こうとしたり見てもらおうとしたときに、
先生から「忙しい」と言われたら、
何か排除されたような、
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
24.
食いものは、うそをつかない。
社会全般が明るくなるとき、
巷の食堂でも家庭の食卓でも、
食いものがおいしい。
食いものがまずいときは、
社会の暗いときである。
両者は両輪のように平行する……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
25.
一篇の詩を前にして、
「作者は、この詩で何を言おうとしているのか」
という問いが心に浮かんだら、
その時あなたは、
出口のない袋小路へ踏み込んでしまったのだ。
作者は、詩でもって、
……
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(
入沢康夫
)
(
Irisawa Yasuo
)
26.
高みをめざして、
絶えず前へ進もうとする欲求。
これこそは、
人間の最も人間らしい本能ではあるまいか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
芸というものは、
八方円満、平穏無事、なみかぜ立たずという環境で、
育つものではない。
あらゆる障害、圧迫、非難、嘲笑をあびせられて、
それらを突き抜け、押しやぶり、
たたかいながら……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
28.
文化というものは、
目に見える、形になった結果から
判断していいのではないかと思う。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
29.
人の心は変りやすいものだが、
一面、
変えようと思っても、
なかなか変らない根強いところもあるものだね。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
老人がまず荷を背負え。
すると他のみんなが立ち上がる。
老人がまず前を向け。
すると他のみんなが走りだす。
老人がまず声を出して歌え。
すると、みんなの鬨(とき)の声が天地にこだまする。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
不まじめな態度をとることが
抗議であると思っている態度は、
全く不まじめである。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
32.
自己を人間的に成長させることを考えない限り、
内面的には現在すでに下り坂にある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
33.
自分だけしか知らない心の生活、
そんな孤独な空間が、
人間にはある。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
34.
待つしかない状況なら、
とことん待て。
待って、待って、
ついに待たせる側が、
これ以上は待たせるわけにはいかないと、
しびれを切らすまで待ち通せ。
それができたら、
困難の九割は突き……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
心を強めるには、
何よりも体を鍛えることだ。
すると心がカゼを引かなくなる。
心が便秘も下痢もしなくなる。
物ごとを鋭く感受して、やさしくなる。
すると心が粘ってきて、
胸をおどらせて物ご……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
36.
「あいつも生きてりゃよかったのに」と思う。
生きていて、バカをやって、
アル中になって、醜く老いていって、
それでも「まんざらでもない」瞬間を
額に入れてときどき眺めたりして、
そう……
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(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
【
ネイサン・オリヴェラ
】
【
福田恆存
】
【
マックス・プランク
】
【
ウィリアム・シュテルン
】
【
竹内洋岳
】
【
岡本喜八
】
【
松本幸夫
】
【
村上靖彦
】
【
イングマール・ベルイマン
】
【
ノーマ・フィールド
】
【
『春秋左氏伝』
】
【
林原健
】
【
アレクセイ・ノビコフ=プリボイ
】
【
アレクセイ・ノビコフ=プリボイ
】
【
ピオ・バローハ
】
【
マイケル・フィリップス
】
【
巖谷國士
】
【
小田実
】
【
ダイアン・バーク
】
【
アーネスト・ハスキンズ
】
【
島崎敏樹
】
【
ディーン・R・クーンツ
】
【
大宅映子
】
【
ジョン・スタインベック
】
【
マッテオ・モッテルリーニ
】
【
徳川斉昭
】
【
矢内原伊作
】
【
リチャード・カウパー
】
【
遥洋子
】
【
キングズリー・エイミス
】
【
伊藤肇
】
【
吉田満
】
【
赤坂真理
】
【
小池真理子
】
【
川端康成
】
【
周防正行
】
【
悪評
】
【
2つの道がある
】
【
孤独から逃れる
】
【
悲しみを避ける
】
【
ロバ
】
【
世の中の変転
】
【
アドバイスされる
】
【
悪霊が来る
】
【
臆病者の恐怖
】
【
女の力
】
【
線路
】
【
希望を持てない
】
【
学校の成績
】
【
難しい改善
】
【
生きたまま解剖
】
【
女の男への仕返し
】
【
心に長くとどまる
】
【
他人の長所を認める
】
【
自分の多大な可能性
】
【
人間の背中
】
【
自分を小さく見せる
】
【
新しい価値が生まれる
】
【
トイレの管理者
】
【
よく(頻繁に)読む
】
【
手を離れる
】
【
物に対するあきらめ
】
【
心構えができていない人
】
【
両手をつく
】
【
暗示の力は強烈
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敵が多くなる
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