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入沢康夫の名言
Irisawa Yasuo
入沢康夫[いりさわ・やすお]
(詩人、フランス文学者、1931〜2018)
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1.
一篇の詩を前にして、
「作者は、この詩で何を言おうとしているのか」
という問いが心に浮かんだら、
その時あなたは、
出口のない袋小路へ踏み込んでしまったのだ。
作者は、詩でもって、
何かを言おうとはしていない。
むしろ何かを言わないために詩を書く、
といった方が本当なのだ。
( 入沢康夫 )
( Irisawa Yasuo )
以上
【 入沢康夫の名言 】
全部で、1件
★ ★ ★ ★ ★
以下、ランダム名言コーナー
1.
いまは
言葉の一貫性や信頼性よりも、
その場その場でマウントを取ることの方が重要らしい。
とりあえず、それさえできれば
賢そうにも強そうにも見えるのだろう。
……
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(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
2.
季語は、
三百六十五日を輪切りにした、
時間の切断面と結びついた言葉だ。
季語という記憶の通路を通って、
一回きりの特別な瞬間が、
十七音のうちに呼びこまれる。
……
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(
神野紗希
)
(
Kouno Saki
)
3.
本当にいい音楽とか、いい絵とかには、
何か非常にやさしい、当り前なものがあります。
真理というものも、
ほんとうは大変やさしく、
単純なものではないでしょうか。
現代の絵や音楽には、
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
(人は)社会に依存する以上、
社会が要請するところに最低限は従わなければならない。
そのさまざまな要請なるもの、多くは
習慣を守れという押しつけとなる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
5.
学校教育の成果が、
一番はっきりあらわれてくるのは、
子どもが、教師の手を離れ、
家庭に帰ってからのあり方ではないか。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
6.
どんなに望まなくても、
誰か大事な人がいなくなる時はくる。
乗り越えようのない悲しみの中で、
それでも日々を生きていかなければならない時がある。
だけど、その道は、
その大事な人の記憶……
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(
安達茉莉子
)
(
Adachi Mariko
)
7.
国破れて山河あり。
国栄えて山河なし。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
スランプのとき(絵を)描かなかったら、
永久に描かなくなると思うんだ。
だから下手でも手を動かす。
……
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(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
9.
この地上の理不尽に目をつぶることなく、
愛ある行いを実践しようとする人がいる限り、
私たちはそれに続かなくてはならない。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
10.
男が一生を賭けた仕事に、
あせってやってできるものがあるか。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
11.
手紙を書くのは
話しているように書けばいいんだ、
その人と話してるつもりになって。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
12.
21世紀(型)の事業は、
構想力がないと、
その形が見えてこない(=実現時の姿が想像できない)。
逆に言えば、
少数の人にしか理解できないコンセプトしか、
現代の経済社会では事業にな……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
13.
まだ知恵を愛求する(=哲学を研究する)時期ではないだの、
もうその時期が過ぎ去っているだのという人は、
あたかも、幸福を得るのに、
まだ時期が来ていないだの、
もはや時期ではないだ……
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(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
14.
みずから燃えないものは輝かない。
光がほしくば
みずから燃えることだ。
暗黒の底でほろびたくないなら、
暗黒の底から爆発しよう。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
短文には漢文のリズムが参考になる。
漢文がすたれてから、
日本人の書くものに骨っぽさがなくなったという意見もある。
これと思った漢文を毎日繰り返して読むのが、
案外、文章上達のいちばん……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
16.
世間の人で
お世辞のきらいな人があったら
お目にかかりたい。
中でも女と権力者は、
お世辞の愛好家の最たるものである。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
17.
ほんとにおもしろい本というのは
ジャンルを限定できない。
それを、見かけのジャンル分けにこだわって、
自分で窮屈な読書のワクをつくってしまう人が
まだずいぶんいるんだな。
これは純文学……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
18.
〈タテ割り〉は
支配する者たちの
支配するための手口。
民衆の方法は
いつでも〈ヨコ結び〉だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
四角い部屋を掃除するのに、
一人は丸く掃いて拭く。
他の一人は四隅のすみずみまで掃除する。
人の値打ちは、
四角いものを四角に処理するか否かで
差がどんどん開いていく。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
経験に学んで、
それを丹念に積み重ねると、
知識の体系をつくり、
知恵の泉をつくり、
モノを活かし、ヒトを生かす。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
事件や問題について話している時、
自分の主義主張に基づいて
自分の意見を言う。
ところが特定の人物について語るとき、
その人は
自分の主義、信条とは離れてしまって
自分の本音が出る。
……
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(
奥村宏
)
(
Okumura Hiroshi
)
22.
母親に対して感謝の念を持っているほうが、
持っていない人間にくらべて、
人間として好ましい
──これは動かすべからざる真理である。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
23.
富を蓄えることは泥棒である。
欲望に駆られて、
暮らしのために必要とする以上の富を得ることは、
他の人から盗んだのと同じことだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
24.
読書、なかんずく小説を読むよろこびは、
もう一つの人生を経験することができる、
という点にある。
こちらに積極的な「読み取ろう」とする気持がありさえすれば、
たいていの小説はそれを与……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
25.
現実離れをしているだけに、
音楽は外界の何ものにも頼らず、
自己自身の中に
完全な法則性と完結した秩序を持っている。
……
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(
高階秀爾
)
(
Takashina Shuuji
)
26.
拘束ではなく解放、
足かせではなく拍車、
それが道徳という道しるべである。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
(外国語学習に)留学も不要である。
ことばを学ぶためには現地での経験が不可欠と考えている人は、
古典語(の存在)を完全に無視している。
あるいはメジャー言語しか念頭にないから、
どんな……
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(
黒田龍之助
)
(
Kuroda Ryuunosuke
)
28.
大体人間の顔を見て
私達がその人について感じるものは、
表面のものではなくって、
中にあるものなので、
その中のものがなければ、
顔なんか見る必要がない。
顔に紙を張って、
名前が書……
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(
森茉莉
)
(
Mori Mari
)
29.
人の世の中は、
みんな、勘ちがいで成り立っているものなのじゃよ。
それほどに、人が人のこころを読むことはむずかしいのじゃ。
(中略)なれど、できぬながらも、
人とはそうしたものじゃと、……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
30.
若い時に肝(きも)に銘じた言葉というものは、
その人の一生に大きな影響力を持っているものである。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
31.
(人間のすることは)
お笑いぐさであり、道化芝居かもしれない。
しかし人間は
生きてたたかってきたし、
これからも生きてたたかってゆかなければならない。
お笑いぐさと云(い)われるよう……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
32.
人生は単純ではないし、
人の生き方も単純ではない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
33.
私たちが都市で生きるということは、
そこにいた生き物を抹殺したことにほかなりません。
……
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(
高槻成紀
)
(
Takatsuki Seiki
)
34.
裏切者は、人間的すぎる。
悲しいほど、人間的なんだ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
35.
子どもは、
ほんとうはさびしいものではないだろうか。
それは、
あまり未知のものが多すぎることへの本能的な不安と、
そして、おとなとの深い断絶を、
子どもは直感的に知っているからでは……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
36.
団結だ、統一だ、連帯だと
決まり文句に繰り返した団体が、
次には派閥だ、対立だ、分裂だとくる。
そういう成り行きが数えきれない。
なのに、その事実に学ぶ気風はさっぱり見えない。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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吉本隆明
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トーマス・J・ワトソン・シニア
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ジュディス・ジャミソン
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漫画『約束のネバーランド』
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3代目 桂米朝
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ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー
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ビノッド・コースラ
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フランツ・リスト
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【
武井哲応〔武井哲應〕
】
【
デュマ・フィス
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小沢信男
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ジェームズ・ゴスリン
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大仁田厚
】
【
ジョゼフィン・セント・ピエール・ラフィン
】
【
広田弘毅
】
【
今橋眞理子
】
【
アルフレート・ヴェーゲナー
】
【
ジョン・スタインベック
】
【
北林谷栄
】
【
海音寺潮五郎
】
【
四方田犬彦
】
【
アルテイシア
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【
善良な過去
】
【
相談相手がいない
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【
他人に食らいつく
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【
誤答
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【
自分の力に自信がない
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差し迫る危険
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【
銛
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【
全ての人がヒーロー
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くたびれない
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言葉の私的使用
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【
年を経ても償えない
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賢くなれない
】
【
象徴的な場所
】
【
恋は錯覚
】
【
心が空虚になる
】
【
今の俳人
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【
行為の過程
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【
美しさの指定
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良いものは身近にある
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【
幸せがありがたい
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【
地獄絵
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【
当面の利益を見る
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ガラス玉
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持続的な問題
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