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戸田山和久の名言
Toyamada Kazuhisa
戸田山和久[とやまだ・かずひさ]
(哲学者、科学哲学研究者、1958〜)
[ テーマ別の名言 ]
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
1.
自由意志には、
悪への罰という仮面をかぶった報復感情とか、
賞賛を求めての偽善とか、
歯止めのきかない自己責任論とか、
いろんな悪徳がオマケについてくる可能性もある。
むしろそのことにわれわれは注意すべきだ。
( 戸田山和久 )
( Toyamada Kazuhisa )
2.
人生は、短めの目的手段連鎖の集積だ。
人生全体が目的手段の(一つの)連鎖で成り立っているのではない。
……
(→続きはクリック)
( 戸田山和久 )
( Toyamada Kazuhisa )
3.
一つ一つの短めの目的手段推論を本気で行(おこな)って、
その都度の自分の目的にとって最善の手段をとろうとしている限りにおいて、
われわれは自分を価値あるものとして、
自分の人生を生きるに値するものとして、
まじめに受け止めているのである。
……
(→続きはクリック)
( 戸田山和久 )
( Toyamada Kazuhisa )
以上
【 戸田山和久の名言 】
全部で、3件
★ ★ ★ ★ ★
以下、ランダム名言コーナー
1.
大多数の人間が不幸であるとき、
自分だけが仕合(しあわ)せだということは、
悪徳であり
寧(むし)ろその大多数よりも遥(はる)かに不幸である。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
2.
すべての人間が善良であるというわけではないから、
善良という言葉があるのだ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
3.
生活で解決すべきことに
芸術を煩わしてはならないのだ。
……
(→続きはクリック)
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
正真(しょうしん)の伝統は
何よりも権力の庇護を拒否して、
自立している。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
あらゆる人間にとって、
自分の父と母とは
(ほかの人間とは)まったく別格の存在である。
世のなかのほかの人間すべてと区別して、
特別な気持ちで接することになるのは当然である。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
6.
一旦こうときめたら
少なくとも10年は続けろ。
一つのことを10年続けて
結果は徒労ということは決してありえない。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
私は母から
「念仏と食べ物は一(ひ)と口ずつでも」
という言葉によって、
うまい物は一と口でも人といっしょに味わいたい。
という習性を身に付けられたので、
珍しい物があると
身辺の人……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
本当の心は、
文字(のことば)ではなく、
声のことばにあらわれる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
心許して、
夫婦だから(互いに)勝手なこと言ってるのに、
それを他に行って、
ああだこうだというのは、
これは裏切りだ。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
最も重要なリーダーの役目は、
まず「方向」を決めること、
次が「程度(スピード)」を決めることだ。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
11.
この老いをどう生きるか、
これが今後の一番大きなものになってゆくだろう。
ぼけず、寝たきりにならず、
家族に迷惑をかけず、
どう有意義に生きてゆくか、
それは老いてから考えてはもうお……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
12.
恋愛は、曖昧なままでは
両想いになることができない。
だから
「ここからは恋人としてつきあおうよ」
という区切りが存在する。
逆を言えば、
「もう恋人はやめようよ」
という区切りもまた……
(→続きはクリック)
(
坂木司
)
(
Sakaki Tsukasa
)
13.
くる日もくる日も、
ほめてくれる人のない人生は
砂漠のようなものだ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
14.
(写真が)写るということは、
そこに光があるという大きな証明です。
特に、どんよりとした曇り空の下では、
そのことを知るだけでも、
ふさぎ込んでいた気持ちが
少しだけ軽くなったように……
(→続きはクリック)
(
菅原一剛
)
(
Sugawara Ichigou
)
15.
死が恐ろしく、いとわしいのは、
人間が生の立場から死を見ているからである。
つまり相対差別の立場にあるからである。
ひとたび万物斉同(ばんぶつせいどう)の境地に達することができれば、
……
(→続きはクリック)
(
森三樹三郎
)
(
Mori Mikisaburou
)
16.
人間はいつかは必ず死にます、
いかなる権勢も富も、
人間を死から救うことはできません。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
17.
今後の時代にあっては、
我々の注意力は、
現実主義、実証主義、そして、
当面の物事を打開するための智恵に
注がれるべきであろう。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
18.
差異を見ようとしないで
ごまかすから、
差別したり区別したりするのだ。
差異を見つめれば
不差異が見えてくる。
そこで連帯をめざす。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
自分に許されたい事があるならば
誰をも、心から許すがよい……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
20.
お互いの特質を認め合って、
特質を発揮させるように
お互いに気をくばるかどうか──
すべて、連合行動の正否をきめるものは
この一事である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
海外旅行の第一効能は、
めずらしい事物を見ることではなく、
自分の国を、自分自身を
みつめ得ることにある。
島国に生まれ育つわれわれにとって、
この効能は特に大きい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
22.
出ずる月を待つべし
散る花を追うなかれ
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
23.
いろいろしくじる。
進んでしくじる。
わざとしくじってみることもやる。
が、同じしくじりを
同じ手順では二度とやらない。
それが職人、それが専門家だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
競争を強いられるほどに過酷な不自由はない。
……
(→続きはクリック)
(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
25.
多勢の人間で世の中は成り立っていて、
自分も世の中から恩恵を享(う)けているんだから、
「自分も世の中に出来る限りは、
むくいなくてはならない……」と。
それが男をみがくことになるん……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
26.
正しいことは、ゆずってはなら……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
27.
けちな人は、
自分を改める努力さえもけちる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
28.
「古典」から汲み取るべきものは、
煎(せん)じ詰めれば二つである。
つまり人間というものをどう見るか、
そしてさらに、
その人間によって構成されている社会をどう見るか、である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
29.
自分の思想をもたないジャーナリストなんてありえない。
そういう者は
レポーター(報道者)と自称しても
実はポーター(運搬人)であって、
運んでいるものがなんであるかは
甚(はなは)だ……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
30.
自由の本質的テストは、
現存制度の核心に触れるような事柄について
異なった意見を持ち得るかいなかにかかっている。
……
(→続きはクリック)
(
ロバート・H・ジャクソン
)
(
Robert H. Jackson
)
31.
「頭は少し弱めがいい」。
頭がいいと、
いろいろなことに気がつき、
気が回り、
また先行きのことをあれこれ計算したりして、
一事に集中しない。
少し頭が弱目な方が、
その道しかないとあ……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
32.
ペットは
人間の子より可愛く、
夫よりも可愛い
とお感じなることはありませんか。
もしそうだとしたら、
その原因は、
ペットは自分の痛いところにはさわらない、
自分のしたいようにさせ……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
33.
おしなべて小説なるものには議論はない。
面白いものは面白いし、
つまらないものはつまらない。
批評家がむきになって
「これは芸術的傑作だ」
と証言してくれても、
面白くなければ私は失礼……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
34.
部下の使い方のコツは、
部下が3しかやらなかった場合に、
自分が残り97をやる準備をしておくということだ。
自分が97をやる覚悟をしていて、
部下を指導すれば、
短期間で有効な指導が……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
35.
考えてみると、家族というものは、
たしかにある意味では敵かも知れなかった。
常に最も身近にいる者こそ、
お互に(最も)傷つけあっている
恐ろしい敵でもあった。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
36.
いわゆる「希望的観測」は
二重にものを見えなくする。
敵方の強さを軽く見て、
味方の弱さをも軽く見る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
【
堤清二〔辻井喬〕
】
【
徳川斉昭
】
【
宮澤章二
】
【
巖谷國士
】
【
ウィリアム・モリス
】
【
山口一郎
】
【
イポリット・テーヌ
】
【
メイ・ランバートン・ベッカー
】
【
高浜年尾
】
【
エミリー・ブロンテ
】
【
于武陵
】
【
今橋眞理子
】
【
スティーブン・ソダーバーグ
】
【
漫画『沈黙の艦隊』
】
【
ヘンリー・ブルックス・アダムズ
】
【
金森修
】
【
柳宗理
】
【
北林谷栄
】
【
渡辺白泉
】
【
グウェンドリン・ブルックス
】
【
アルテイシア
】
【
柴田元幸
】
【
ウーテ・エーアハルト
】
【
岡本喜八
】
【
ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー
】
【
菅原克己
】
【
福田若之
】
【
ミッキー・ローク
】
【
アーサー・ケストラー
】
【
ジョーエル・チャンドラー・ハリス
】
【
小池真理子
】
【
林達夫
】
【
川端康成
】
【
紅野謙介
】
【
白木学
】
【
政木和三
】
【
真実の理解に確信を与える
】
【
足もとをすくわれる
】
【
社会の根本理念
】
【
花が咲き満ちる
】
【
一日は長い
】
【
和を乱さない
】
【
リスペクト
】
【
バラ色の霧
】
【
人間的な表現
】
【
裏切りの実相
】
【
勝利の花
】
【
不道徳な行為
】
【
勇気を使う
】
【
知られる
】
【
自分と不文不離の仕事
】
【
生涯かけて尽くす
】
【
アイデア次第
】
【
ダイナミズム
】
【
幸せと思い込む
】
【
怖がりの友人
】
【
心身の健康
】
【
荒れた日
】
【
女が膨らむ
】
【
誤りに陥る
】
【
純粋数学の魅力
】
【
次に来るものが分からない
】
【
感じる
】
【
肯定的な心
】
【
他人の気持ちを察する
】
【
話さない
】
【
朝の時間
】
【
正確な反映
】
【
仕事が来る
】
【
非物質的
】
【
自分自身のことを分かっている
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【
生活が失われる
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