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[ 名言 ]
出ずる月を待つべし
散る花を追うなかれ
[ 出典 ]
後藤静香[ごとう・せいこう]
(社会教育者、1884〜1971)
『楽園』
【
後藤静香の名言
】
【
Gotou Seikou
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後藤静香の名言
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[ ランダム名言 ]
1.
ひとりで旅へ出ることは、
おのれを知ることになる。
つまり、
見も知らなかった人びとが自分に相対しての
口のききよう、表情のうごき、態度の変化などによって、
〈ああ、自分は、この人にこうおもわれているのだな〉
ということがわかる。
知合いの人たちではこうはいかぬ。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
2.
贈り物の素晴らしさは、
その価値ではなく、
適切さにある。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
3.
きたわれない人間は
温室のやさいのように
形はととのっても香気(こうき)が足りぬ
香気は気品である。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
4.
司令官には司令官として、
なすべきこと、してはならぬことがある。
あることをしないということで、
かえって一つの役割を果たしているんだ。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
国家は国家のそとに立てば、
よく観察できる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
6.
無理にでも仕事の途中で中断して
休憩に入りましょう。
こうなると、脳は「仕事は終わっていない」と認識します。
つまり、
「仕事に戻りたくて仕方がない」
という気分になりますから、
仕事への復帰が楽になります。
……
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(
マーク・フォースター
)
(
Mark Forster
)
7.
あと十年生きたいよ。
ほんとに今死ぬのはいやだ。
あと十年やれば、
もう少しましな絵描きになれるのになあ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
8.
奇術師はハンケチからハトを出す。
政治家は
ハンケチからハトでもスズメでもカラスでも出してみせるようなことを言って、
何も出さない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
9.
仏典も聖書も捨(しゃ)を言う。
だから究極はここ(=捨)にこなくてはならぬ。
でも、ここにくることの何と至難なことであろう。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
10.
徒歩の旅にせよ思考の旅にせよ、
携えていくものの軽重をとりちがえるな。
予備知識は重いほどよい。
先入観念は軽いほどよい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
子有れば子を憂え、
子無ければまた憂えて
子有らんことを欲す。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
12.
ただ愚かなる者の心に立ちかへりて念仏したまふべし。
南無阿弥陀仏。
(
一遍
)
(
Ippen
)
13.
たった一つの不徳を持つべきではない。
沢山の不徳を持つべきである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
14.
妻はただ、
惚(ほ)れっぷりよく、
(夫に)惚れてればいい。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
世界がどうして出来て、
どうして発展したか、
人類がどうして出来て、
どうして発展したか
と云(い)うことを、
学問に手を出せば、
どんな浅い学問の為方(しかた)をしても、
何かの端々(はしばし)で考えさせられる。
……
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(
森鴎外
)
(
Mori Ougai
)
16.
上役には、
十のことを十二ぐらい説明しないと、
わかってくれない。
そのくせ上役は
十のことを二か三しかいわない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
17.
精神状態は、
顔つきより足さばきにヨリ正直に反映する。
足をずるずる引きずって歩くようでは、
年齢は十八でも性根は老衰だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
自殺を急ぐ者よ、
自分の嫌いな人や
自分に反対する人を
遠ざけなさい。
(早く楽になりたいという)
望みはきっと叶えられる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
(集団の)秩序は
差異の体系のうえに組みたてられている。
……
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(
赤坂憲雄
)
(
Akasaka Norio
)
20.
金と申すものは、おもしろいものよ。
つぎからつぎへ、
さまざまな人びとの手にわたりながら、
善悪二様のはたらきをする。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
21.
戦争は、
おきるのではなく、
おこされるのだ。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
22.
眼の前の現実に閉じこめられ、
封じこめられたままになるのではなく、
とにかく、「叩けよ、さらば開かれん」である。
一回限りの大事な人生だからこそ、
お互いに自ら叩いて叩いて、
生き返り、生き貫こうではありませんか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
23.
(最近の人は)
人間として当然やるべきこと、
たとえば約束の時間を守るというような、
当たり前のこともできなくなっている
ということは事実。
そういう例を挙げていったら
キリがないんだよ。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
24.
エリート・コースを突っ走ってきた男は、
とかく自分を完全だと思い、
すべてを自分の力で完全にやり遂げようとする。
その結果、うまく行かないと、
完全主義者であるだけに、
落胆や自責の念に責められる。
「おれも不完全な男だ。
教えてくれ」
といえば、すむものなのに、
みすみす自分を苦しめ……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
25.
他人の労働を尊ぶ人は、
必ず他人に尊ばれます。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
26.
守るべきものは
日本というものの特質で、
それを失えば、日本が日本でなくなる
というものを守る
ということ以外にないと思う。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
27.
いかなる思想、
いかなる新らしい社会主張にも左右されず、
いつでも文学は文学として、
どんな権力にも屈することなく、
自由に人間性を守ってゆく。
この情熱を失なわないようにしていきたい。
これが文学であろうか
と私は思うのでございます。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
28.
仕事が多くなれば、
仕事が早くなり、
案外時間があまる。
時間があると思うと、
仕事がのろくなり、
のんびりするから、
時間内に仕上げることができなくなったりする。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
29.
自分が何の奴隷になっているかを知るためには、
自分が何に囚(とら)われているかを思えばよい。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
30.
自分の主語を直立させるには、
自分の動詞を動かさねばならぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
親が(子供に金を)残せば、
当分いいやってんで、
やっぱり(子供は)駄目になっちゃうんです。
まあ、金を残すということを随分考えてる人があるけど、
あたしたちゃ、
そういうことは考えないや、
死ぬ時は一文なしで死にたい
と考えてますよ。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
32.
考えてから試すのか、
ためしてから考えるのか。
というような議論にふけっているあいだは、
とどのつまり
考えもせず、ためしもしない。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
ユメがゆたかにみのることを
願う人は多い。
ユメをつくる人がゆたかになることを
願う人は少ない。
あまりに少ない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
まつりごとをあずかるものの心すべきは、
みえざるところをおろそかにせぬことだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
35.
世の中の仕組は、
すべて矛盾から成り立っている。
これは絶対のことで、
未来永劫変わるまい。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
36.
常に疑問を持ち、悩み、惑うのは
心である。
なぜかと問うのは
手や体ではなく、いつも心である。
……
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(
塩野米松
)
(
Shiono Yonematsu
)
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名刺
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