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人民は
悪政府を以(もっ)てこれを処すれば、 あるいは良政府を作り出すべく、 全く信じ切りて良政府なるを頼まば、 大抵悪政府を出すべし。 植木枝盛[うえき・えもり]
(明治時代の思想家、自由民権運動家、1857〜1892) 『植木枝盛選集』(家永三郎編) 人民は、悪い政府だからといって処罰し交代させても、あるいは、全く信じ切って、良い政府となるよう願い期待しても、たいていは、悪い政府を作り出してしまう。
〈全文〉
広き世の中には 良政府も悪政府もあるべけれども、 先(ま)ずこれを概するに、 一体は悪といわざるを得ず。 悪政府多ければなり。 __ Link __ 故(ゆえ)に人民は 悪政府を以(もっ)てこれを処すれば、 あるいは良政府を作り出すべく、 全く信じ切りて良政府なるを頼まば、 大抵悪政府を出すべし。 __ Link __ これすなわち ちょうど金を人に貸すに、 彼を確かならぬと見て その覚悟でこれをなせば、 存外確かに返弁も調(ととの)えども、 信じてこれをなせば、 かえりて間違い多きが如し、 慎まざるべけんや。 日本人民の如(ごと)きは 最も勉めざるべからざるなり。 すなわちこれ 政府をして良政府ならしむる所以(ゆえん)なり。
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( 映画『ルー・サロメ 善悪の彼岸』 )
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( アニメ『響け!ユーフォニアム』 )
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( 映画『慕情』 )
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( ラディゲ )
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( 帖佐美行 )
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( イサム・ノグチ )
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( 「ユスティニアヌス法典(ローマ法大全)」 )
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【 泉麻人 】
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