名言ナビ


名言ナビ
名言格言辞典

[ 名言 ]
「でも」を自分に許していると、人生は少しずつあとずさりを始める。
「でも」多発の結果は、「やればよかった」後悔になっていくのではあるまいか。


[ 出典 ]
斎藤茂太[さいとう・しげた]
(精神科医・著述家、歌人斎藤茂吉の長男、1916〜2006)
『続・いい言葉は、いい人生をつくる』

[ テーマ別名言 ]

[ テーマ別今日の名言 ]

[ 関連キーワード ]

[ 全文・続き ]
〈全文〉
「でも」は、気が進まないことをやらない言いわけに使われがちな言葉だ。
「でも」には、自分をかばう作用がある。
自分を甘やかすことにつながってしまう。
__ Link __

「でも」を自分に許していると、人生は少しずつあとずさりを始める。
「でも」多発の結果は、「やればよかった」後悔になっていくのではあるまいか。
__ Link __

だから、「でも」を禁止する。
すると、自然に姿勢がしゃっきりと前を向く。
__ Link __


[ ランダム名言 ]
1.
彼は何も知らないのに、何かを知っていると信じており、これに反して私は、何も知りもしないが、知っているとも思っていない。
(ソクラテス)
2.
愛は堅きものを忌(い)む。すべての硬性を溶化せずにはやまぬ。
(夏目漱石)
3.
匂いほど、過去をはっきり思い出させてくれるものはない。
(チャーチル)
4.
社会のすべての人々を師表と仰ぎ、大事なお得意様と考え、常に礼節を重んじ、謙虚な態度で接すること。
(松下幸之助)

5.
子供と遊ぶと、遊び方を忘れたつまらない大人にならずに済む。
(中谷彰宏)
6.
理性的なものは常に美しいとは言えまいが、しかし、美しいものは常に理性的である。
(ゲーテ)
7.
うまくいった実験は、繰り返すな。
(「マーフィーの法則」)

8.
レストランの基本は、Q・S・Cなんです。Quality(品質)、Service(サービス)、Cleanliness(清潔さ)。このお客様の期待を超えることなんです。
(原田泳幸)
9.
かんのんさまが みている ほとけさまが みている みんなみている ちゃんと みている
(相田みつを)
10.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活の……
(ヘルマン・ヘッセ)