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1. みんな、あまりに考えないで生きている。それは恐ろしいことです。考えていないことにすら気づいていない。何も見ようとせずに生活しているし、苦しいことから目を背けようとしている。


2. 思いやりこそは最も重要な、そしておそらくは全人類の唯一の生活の規範なのだ。


3. 程よい怠けは生活に風味を添える。


4. 自分の収入の中だけで生活することだ。たとえそのために借金しなくてはならないとしても。


5. 我々は政府と朝刊の支配下で生活している。


6. 自分に対する尊敬、自分についての知識、自分に対する抑制、この三つだけが人生を導き、生活に絶対の力をもたらす。


7. おだやかに繰り返される生活の支えなしに、幸福というものはあり得ない。


8. 我々は得るものによって生計を立て、与えるものによって人生をつくる。


9. 理想はひとり青年の夢想ではなく、また単なる抽象的観念でもなく、われわれの生活を貫いて、いかなる日常の行動にも必ず現実の力となって働くものである。


10. 雄大な詩を作ろうとするならば、その生活を雄大な詩にしなければならぬ。



11. 年齢というものには元来意味はない。若い生活をしているものは若い。老いた生活をしているものは老いている。


12. 楽園などありはしない、笑い、苦しい思いをし、楽しい思いをし、それからまた戦うのだ。戦い続けるのだ。それがつまり生活だ。


13. 私たちは、いわば二回この世に生まれる。一回目は存在するために、二回目は生きるために。


14. 男にとって愛は生活の一部だが、女にとって愛はその全部である。


15. 真の芸術家は、妻を飢えさせ、子供を裸足(はだし)にし、七十歳になる母親に生活の手助けをさせても、自分の芸術以外のことは何もしないのだ。


16. 弱者達の貧血している生活は、神の信仰を必要とする。だが、太陽と生命を自己の内部に有する人は、自己以外のどこに信仰を探しに行くことがあろうか。


17. 一歩でもいい、ただ生きて行くという生活から超越したい。一刻一刻に現在の自己を超越して行きたい。


18. ユーモアの重要性を忘れてはならない。ユーモアのセンスは我々の文化生活の内容と性質を変える。現代人は、あまりにも生活を深刻に考えすぎる。


19. コロンブスが幸福であったのは、彼がアメリカを発見した時ではなく、それを発見しつつあった時である。幸福とは生活の絶え間なき永遠の探求にあるのであって、断じて発見にあるのではない。


20. 人間はだれでも狂人だが、人の運命というものは、この狂人と宇宙とを結びつけようとする努力の生活でなかったら何の価値があろう?



21. はたらけど はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)楽にならざり ぢっと手を見る 


22. 人間らしく生きるために七分は真面目人間、三分は不真面目人間で生活するのが「生きる智恵」と言うべきであろう。


23. 吟味を欠いた人生というものは、人間にとって生きるに値しない。


24. 目的のない生活は味気なく、目的のある生活はわずらいだ。


25. 私たちは踏み慣れた生活の軌道から放り出されると、もう駄目だ、と思います。が、実際はそこに、ようやく新しい良いものが始まるのです。生命のある間は幸福があります。


26. 人間は好んで自分の病気を話題にする。彼の生活の中で一番面白くないことなのに。


27. 人生はすべて次の二つから成り立っている。したいけれど、できない。できるけれど、したくない。


28. もし私が再びこの人生を繰り返さねばならないとしたら、私の過ごしてきた生活を再び過ごしたい。過去を悔やまず、未来を恐れもしないから。


29. 現在は過去と未来との間に画した一線である。この線の上に生活がなくては、生活はどこにもないのである。


30. 人と同じ生活してたら、キラリと光る感性が無くなるかもなんて、そんなの劣等生用の都合のいい迷信だよ。



31. 恋は二つとない大切な生活材料だ。真面目にこの関所にぶつかれば人間は運命を知る。


32. 浪費された時間は単なる生存にすぎない。使用された時間のみが生活である。


33. 生活とは、つまり習慣の織物である。


34. 多くの芸術の中で舞踏は最も気高く、動きが多く、美しい。舞踏が生活の変形とか抽象とかでなく、生活そのものであるからだ 


35. 人間があり、生活があって、やがて芸術がある。


36. 人の生活とは畢竟(ひっきょう)、水に溺れて一片の藁(わら)にすがろうとする虚しく儚い努力ではないか。


37. 病気はたしかに生活上の挫折であり失敗である。しかしそれは必ずしも人生上の挫折とは言えないのだ。


38. 愛される者の生活は、不幸で危険が多い。だが愛する者の生活には危険がない。


39. 生活は生命の瞑想であって死の瞑想ではない。賢者が問題を考えるなかで、死を考える時間はもっとも少ない。


40. 職業は生活の背景である。



41. 今も昔もずっと音楽が生活のすべてなんだ。音楽を食べ、音楽を眠って生活してきたのさ。


42. 生活はその不文律で人々を指図してゆく。


43. 一番大事なことは、どんな環境が必要かということではなく、どんな考えで毎日生活しているか、どんな理想を追い求めているか、ということなのです。一言でいえば、その人の人柄の問題なのです。次のアラビアの格言…


44. 生活がまず一番だ。人は生活しなければならない。愛情はそれにつれて生まれてくるものだ。


45. ベッドは我々の全生涯を包む。というのは、我々はベッドで生まれ、生活し、そこで死ぬのだから。


46. 我々の生活や経済活動は、何らかの形で政治とかかわっている。「政治に無関心」とは、自分自身の人生の無関心につながっていく。


47. 生活と人生とは違う。


48. 機械は生活を便利にした、将来はもっと便利になるだろう。しかし、用心しなくては人間が機械に使われるようになってしまう。


49. 我々は何かを得ることによって生活しているが、人生は与えることによって豊かになる。


50. 知的教育の主要な部分は、単に事実を習得させることにあるのではなくて、学んだ事実が生活の中でいかに実践されるかを学ばせることである。



51. 私にとって、友人のいない生活とは、朝のコーヒーに入れるミルクを熊から搾り取ろうとするようなもの。たいへんな苦労が必要なのに、手に入れても意味がない。


52. 素晴らしい詩や美しい物語が、何の役に立つのかと尋ねることは、愚かなことだ。例えば、カナリアの歌声や夕映えが生活に不可欠かどうかを、日常の言葉で立証しようとするようなものだ。


53. 生活は冗談でもなければ、慰みでもない…それは義務という鎖をまとった苦しい労働なのだ。


54. 金銭に執着しない生活をし、今持っているもので満足しなさい。


55. 人間とは愚かなものである。ごく当たり前の、空気のような何事も無い生活を有り難いとは思わないからである。


56. 自分で自分を尊敬できるような生活をしなければならない。


57. 霊によって得られたものは生活に注ぎこまれねばならない。また、生活によって得られたものは霊に注ぎ込まれねばならない。


58. アメリカにおいては、人々を判断するには、彼らの生活程度から推定される収入の多寡によるのが早道である。


59. 生活には懐疑というのが密雲のように幾重にも襲うてくる。若(も)しくはずっと疑って動かない。それを克服することは容易な業ではない。しかしそれがまた求道の課題なのである。懐疑の課題がないなら、真理の探究…


60. 健康的な暮らしの法則──不規則な生活が続けば、それが規則となる。



61. 最も賢い生活は一時代の習慣を軽蔑しながら、しかもその又(また)習慣を少しも破らないように暮らすことである。


62. 苦痛こそ生活なのだ。苦痛がなければ、いったい人生にどんな快楽があろう。


63. 友とともにせざる晩餐はライオンもしくは狼の生活の如し。


64. 普通の人の生活の中で、にわか雨のことに、どれほど心配しているかを気づかせるには本当の嵐を必要とする。


65. 文明人は奴隷状態において生まれ、生活し、死ぬ。


66. 男は、女が彼と共に住むまで、いかにして生活すべきかを知らなかった。


67. 教養は培養である。それが有効であるためには、まず生活の大地に食い入ろうとする根がなくてはならない。


68. 民衆の中にあって、真理と正義と平等のために不断に闘うこと。これ以上に尊い生活はおそらく望み得ないであろう。


69. お金では幸せは買えない。だが、お金は、あなたが不幸である間、何不自由ない生活をさせてくれる。


70. あなたが出すものはあなたに跳ね返ります。生活は反響です。それゆえに、すべての人々や全世界に向かって愛と平和と善意と祝福を送りなさい。そうすれば数え切れない祝福があなたに戻ってくるでしょう。



71. 感覚や生活スタイルは時代とともに変わっても、誠意はいつの時代にも求められる。


72. もし私の内的な安定性(心の安らぎ、強さ)が私の評判や持っている所有物に依存していれば、それを失いはしないか、盗まれはしないか、あるいはその価値が低下しはしないかと常に恐れて、脅威を感じながら生活する…


73. 行動は我々の生活の四分の三であり、大半の関心事である。


74. あなたの心の中にある想像画は、あなたの生活の中に実現されます。だからいつも好ましい絵を描きなさい。


75. あなたはなぜこの世に存在するのか。それはあなたが隠れた才能を世間に公表し、それにふさわしい生活を獲得し、それによって最高度の生を満喫するためです。


76. 成功とは言葉だけのものではありません。具体的に成功した生活として表れなければなりません。


77. 恋愛は電光雷鳴とともに突如として来るもの。生活の上に落ち来たってこれをくつがえし、意志を木の葉のようにもぎ取り、心全体を深淵に運び去る大空の大旋風である。


78. 「人様」という語には、人を敬う気持ちがあふれている。人の顔が見え隠れするような温かさを感じる。生活に密着した情緒が伝わってくる。あらゆる関係を超えた心地よい響きがある。


79. 小事に忠なるものは、大事にも忠なり。商売でも技術でも生活でも、小さなことを不精せず、あだやおろそかにしないこと。


80. 私は自分の天才のすべてを生活に注いだが、作品には自分の才能しか用いなかった。



81. あなたの願望を凝縮した単語を口癖のように唱えていると、単語の本質や性質に応じた状態や環境が、あなたの生活の中に現れてくる。


82. 男と女は何年かたてば飽きるという見方もある。確かにそんな感じがします。飽きたところから、むしろ夫婦としては安定すると思う。生活のパートナーシップには、男と女の生臭い要素はかえって邪魔になる。友達とし…


83. 少数派の抵抗運動は、これから多数派になる視点を象徴的に先取りする。いのちや生活において、頂点同調主義ほど無力なものはない。


84. 人生の幸福というものは、現在の生活自体より、むしろその生活の動きの方向が、上り坂か、下り坂か、上向きつつあるか、下向きつつあるかによって決定せられるものである。


85. かつてのような貧しい暮らしが良いというのではありません。ただ、身の丈に合わない生活には、きっと大きな落とし穴がある。そんな気がするのです。


86. 常に新しい物を欲しがる。おいしい物ばかりに目移りする。身の丈以上の生活を求め続けている。そして子供には過度の期待をかけ、能力以上の成果を望む。果たして、そこに本当の幸福があるのでしょうか。


87. すべての物事には、それにつぎ込んだ努力にほぼ等しい成果があるものだ。自分の知力と技術と才能をちゃんと用いれば、それは我々の生活に違いをもたらす。


88. (国の)未来は家庭と学校の手に委ねられています。子供が良くなるのも悪くなるのも、主にその受ける教育によって決まります。だから私たちには、子供に何を教えるか、子供の見ているところでどのような生活をする…


89. 現代の資本主義社会には生活はない。あるものはただ宿命だけだ。


90. 若いうちに非競争的な生活、コミュニティ、夢中になれるものを手に入れておく必要がある。それらのものが、仕事とは関係なく貢献と自己実現の場を与える。



91. 決して昨日と同じ今日じゃない。もし今日が昨日と同じだったら、明日は同じにしない。そこを自覚すれば、平坦に続く生活もきっと乗り越えられるし、自分の未来に対して建設的に前向きに生きて行ける。すべて意識の…


92. 犬は人生の全てではない。だが、人生を完全なものにする。


93. 気が滅入るだって? きみの生活にはユーモアが足りないのかも。


94. ただ自らの特殊な個性を否定することによってのみ、人は真の生ける個性となり、他人の生活を自らの生活として認識することによってのみ、際限なき、終極なき生活を自らの内に意識するのである。


95. すべての進歩は、収入以上の生活がしたいという、あらゆる有機的組織体に共通の本有の欲求に基づくものである。


96. 仕事に勤(いそ)しむ民家の生活が、生活そのものであり、この生活に含まれる意味が真理である。


97. 我々には心の奥深くに猫と同じ欲望がある。猫はそれに沿って生活している。


98. 自分自身の最も深い価値観に基づいて生活すれば、誠実、自制、内的な方向性が増し、充実した平安な気持ちに満たされる。他人の意見や人との比較によってではなく、自分の中から自分自身を定義できるようになる。


99. 失敗を恐れて同じ事の繰り返しでは進歩がない。失敗を恐れるより、生活に工夫のないことを恐れたい。


100. 老若を問わず、計画を持たずに生きる人は、自らの命の尊厳を知らぬ人である。人は他人に強いられるからでなく、自らの求めとして、毎日なすべき何か明確なものを持つべきである。精神の豊かな活動と満足感を抱き続…




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