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名言ナビ名言格言辞典

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ジャン・ジャック・ルソーの名言


1. ある人の生き方が非合理だといって反対するのは手前勝手なでしゃばりではあるまいか。なぜなら、そのように言うことは、その人…


2. 自然に帰れ。自然の中の人間こそ真の姿である。


3. 三十年の結婚生活の後にも、貞淑な妻に優雅ささえあれば、彼女は結婚の最初の日のように夫の気に入る。


4. 教育とは自然の性、すなわち天性に従うことでなければならない。国家あるいは社会のためを目標とし、国民や公民になす教育は、…


5. 子供達が父親に結び付けられているのは、自分達を保存するのに父親を必要とする期間だけである。


6. 自然は決して我々を欺かない。我々自身を欺くのは常に我々である。


7. 優雅は美徳と違ってすり切れない。それには生命があり、絶えず新しくなる。


8. 自然を見よ。そして自然が教える道をたどっていけ。自然は絶えず子供を鍛える。


9. 歴史は人生の方面よりも悪の方面をいっそう強く描き出す。歴史家にとって革命や困難は面白い材料だが、平和に栄えゆく世は材料…


10. 慣習とは反対の道を行け。そうすれば常に物事はうまくいく。



11. 勇気がなければ幸福は得られない。戦いなしには美徳はありえない。


12. 「生きること」は、単に呼吸をすることではなく、「活動する」ことである。それは我々の全器官を、感覚を、機能を利用すること…


13. 人はつねに自分の幸福を望むものだが、その幸福を見分けることはできない。


14. 死に対する用心深さが死を恐ろしいものにし、死の接近を促進する。


15. 僕ぐらい僕に似ていない者はいない。


16. 自由を放棄することは、人間としての資格を放棄することである。人間としての権利を放棄することである。すべてを放棄する人に…


17. 男は知っていることをしゃべり、女は人に喜ばれることをしゃべる。


18. 嘘には二種類ある。過去に関する事実上の嘘と、未来に関する権利上の嘘である。


19. 賢明さと幸福は非常に接近している 


20. 苦しみを味わうことがない人間は、人間愛から生まれる感動も快い同情の喜びも知ることはあるまい。



21. 人間の全ての知識の中で、最も有用でありながら最も進んでいないものは、人間に関する知識であるように思われる。


22. あらゆる有用なことのなかでもいちばん有用なこと、つまり人間をつくる技術はまだ忘れられている。


23. 子供を不幸にする一番確実な方法は、いつでもなんでも手に入れられるようにしてやることだ。


24. 生きるとは、呼吸することではない。行動することだ。


25. 私たちは無知によって道に迷うことはない。自分が知っていると信じることによって迷うのだ。


26. 名声は人々のささやきに他ならないが、それはしばしば腐敗しきった息である。


27. 気軽に約束しない人が、いちばん約束を守る。


28. 悔恨の情は、得意の折には熟睡し、失意のときには苦味を増すものである。


29. 四ヶ月の交際が一生を保証するだろうか?


30. 単によい歌い手や踊り手であるだけでは、世間で抜きん出るわけにはいかない。



31. 恋文を書くには、まず何を言おうとしているかを考えずに書きはじめること。そして何を書いたかを知ろうとせず書き終わらなけれ…


32. 私たちは、いわば二回この世に生まれる。一回目は存在するために、二回目は生きるために。


33. 拒絶に慣れていない子供は、欲しいものが手に入らないということより拒絶されたことを一層辛く考えることになる 


34. 女にとって束縛は逃れられない運命で、女がこの束縛から離れようとすれば、いっそう激しい苦しみに出会う。


35. 人は、善意を別にすれば、何にでも手向かうことができる。


36. 我々が災難に苦しんでいるとき、思慮なく我々にうるさく迫る慰めは、我々の悲しみをいっそう激しくするのに役立つのみである。


37. どんなものでも、自然という造物主の手から出るときは善であり、人間の手に渡ってからは悪となる。


38. 都市は人類の掃き溜めである。


39. 人生の最初の四分の一は、その使い途(みち)もわからないうちに流れ去り、最後の四分の一はまたその楽しさを味わえなくなって…


40. 用心というやつは絶えず我々を先へ先へと連れて行き、しばしば我々が到達する見込みのないところまで我々を連れて行く。我々の…



41. この世の生活の幸福を求める私たちの計画はすべて幻想なのである。


42. 世界で一番有能な教師よりも、分別のある平凡な父親によってこそ、子供は立派に教育される。


43. 感謝は支払われるべき義務であるが、誰であろうとそれを期待する権利はない。


44. 政治とは、支配者と民衆の間に結ばれる単純な契約である。


45. 金持ちでも貧乏人でも強い者でも弱い者でも、遊んで暮らしている市民はみんな詐欺師だ。


46. 我々は生まれると競技場に入り、死ぬとそこを去る。その競技用の車をいっそううまく操るすべを学んだとて何になろう。いまとな…


47. 人生は短い。わずかな時しか生きられないからというよりも、そのわずかな時のあいだにも、私たちは人生を楽しむ時をほとんど持…


48. 人民の自由は、国家の強さに比例する。


49. 科学や芸術は一種の贅沢にすぎない。虚偽の装飾にすぎない。


50. ある者は明日に、他の者は来月に、さらに他の者は十年先に希望をかけている。誰一人として、今日に生きようとする者がいない。



51. ラブレターを書くには、まず何を言おうとしているかを考えずに書きはじめること。そして何を書いたかを知ることなく書き終わら…


52. 恋と同じで、憎悪も人を信じやすくさせる。


53. 過失をするのは恥ずかしいことだが、過失を改めるのは恥ずかしいことではない。


54. 人は手に入れているものよりも、期待するものを喜ぶ。


55. ある真実を教えることよりも、いつも真実を見出すにはどうしなければならないかを教えることが問題なのだ。


56. 下劣な人間は、偉大な人物のあることを決して信じない。


57. 青年時代は知恵を磨く時であり、老年はそれを実践する時である。


58. 教育の原点は、食べることを通して自己保存できる知恵を学ぶこと。


59. 奴隷は繋がれた鎖によって全てをなくしてしまう。「そこから逃れたい」という欲望さえも。


60. 他人の不幸に同情するのは、自分に無関係だと思えない時だけである。



61. いかなる訓練をも受けない精神は、無為の中に鈍重になり不活発になる。


62. 人類の義務の為に一日の快楽を犠牲にできぬ者に禍あれ。


63. 一緒に泣くことほど、人の心を結びつけるものはない。


64. 理性、判断力はゆっくりと歩いてくるが、偏見は群れをなして走ってくる。


65. 人は、実際の恋愛対象よりも、自分で心に描き出した相手の像の方を一層愛する。人がその愛する者を正確にあるがままに見るなら…


66. 洗練された眼差しは、細やかで鋭敏な感性に他ならない。


67. 肉体があまり安楽すると、精神が腐敗してくる。


68. 最も長生きした人間とは、最も年を経た人間のことではない。最も人生を楽しんだ人間のことである。


69. 人はよくあることには動じない。


70. 私はすべての自分の書物を閉じてしまった。その中でただ一冊だけ、全ての人間の眼に対して開かれたものがある。それが自然とい…



71. 人間は生まれながらにして自由である。しかし、いたるところで鎖につながれている。自分こそが主人だと思っている人も、実は奴…


72. 忍耐は苦い。しかしその実は甘い。


73. 最も教育された者とは、人生のよいことにも悪いことにも最もよく耐えられる者である。


74. イギリスの人民は(自分たちは)自由だと思っているが、それは大まちがいだ。彼らが自由なのは、議員を選挙する間だけのことで…


75. 世の中で生きるには、人々とつきあうことを知らなければならない。


76. 子どもに純真な心をも持ち続けさせるよい方法は一つしかないと思われる。それは、子どものまわりにいるすべての人が純真なもの…


77. 私達は何事にも刃向かえる。が、好意にだけは反抗できない。


78. ものを知らない人はよくしゃべり、よく知っている人はあまりしゃべらない。


79. 他人を愛せよ。そうすれば彼らもまた、あなたがたを愛するだろう。彼らの役にたて、そうすれば彼らもあなたがたの役にたつであ…


80. 人間をつくるのが理性であるとすれば、人間を導くのは感情である。



81. 無知は決して悪を生まない。危険な罪悪を生むのはただ誤謬の懸念である。


82. 恋する男にとっては、相手がどんな身なりをしていても、そんなことはどうでもいい。相手も彼のことを考えていることがわかれば…


83. アクセントは会話の生命である。アクセントは会話に感性と真実を与える。


84. 方便の嘘とは、正真正銘の嘘である。というのは、他人とか、あるいは自分の利益のために人を欺くことは、自分の利益を犠牲にし…


85. 節制と労働が人間にとって最良の薬である。


86. 自愛こそ愛すべきものである。


87. 十歳では菓子に、二十歳では恋人に、三十歳では快楽に、四十歳では野心に、五十歳では貪欲に動かされる。人間はいつになったら…


88. エミール、幸福にならなければならない。これはあらゆる感覚を持つ存在の目的なのだ。これは自然が私達に感じさせる基本的な欲…


89. 文明人は奴隷状態において生まれ、生活し、死ぬ。


90. 不運は確かに偉大な教師だが、その授業料は高く、それから得た利益は、しばしばそれに費やした費用に匹敵しない。



91. 幸福は何処にあるのか、誰がそれを知っているのか。皆それを求めているのだが、それは誰にも見つからない。人々は一生を費やし…


92. 女性が男性を自由にするということは、それ自体は害悪ではない。これは女性が人類の幸福の為に自然から享(う)けた賜物である。


93. 自然と美徳は、社会や財産の産物である学問と芸術によって害される。


94. 女よ!人類をかく乱する暴風を起こすのは汝である。


95. 学問とはわずかな時の間に、数百千年の人類の経験を受け取ることである。


96. 人間が生きている間、決して消え失せることのない唯一の情欲は、自愛である。


97. 良心は魂の声であり、情熱は肉体の声である。


98. 最大の災害は自ら招くものである。


99. 過ちを犯すことは恥ずべきことではない。むしろその過ちがわかった後も、その過ちを改めようとしないで、繰り返すのは恥ずかし…


100. 自然に帰れ 




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