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名言格言辞典

[ 名言 ]
恋文を書くには、まず何を言おうとしているかを考えずに書きはじめること。
そして何を書いたかを知ろうとせず書き終わらなければならない。


[ 出典 ]
ルソー
[ジャン・ジャック・ルソー]
(18世紀フランスの啓蒙思想家・哲学者・作家、1712〜1778)

[ 別表現/別訳 ]
(ver.1)
恋文を書くには、何を言おうとしているかを考えずに書きはじめること。
そして何を書いたかを知ろうとせずに書き終わらねばならない。

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1.
かつて「お客様は神様」という言葉がよく使われた。神様なら優しい存在で、われわれの罪も許してくださるが、今の顧客はこと買物に対しては慈悲の心が薄く、冷酷な「独裁者」といわなければならない。
(松村清)
2.
美しい若い女が、大金持の老人の恋人になっているとき、人は打算的な愛だと推測したがるが、それはまちがっている。打算をとおしてさえ、愛の専門家は愛を紡ぎ出すことができるのだ。
(三島由紀夫)
3.
指輪や宝石は贈り物ではない。唯一の贈り物は、汝自身の一部を贈ることだ。
(エマーソン)
4.
死ぬ気でやって死ぬのは嫌だ。だが、死ぬ気でやったほうが、死ぬ気でやらないよりも良い結果を生むことは確かだ。
(ながれおとや)

5.
これ、いいよ、と何かを薦めていて、ハッと気づくことがある。もしかしたら、腹が痛いという人に、よく効くよ、と頭痛薬を薦めているのではないか、と。善意の押し付けほど厄介なものはない。
(志茂田景樹)
6.
男にとって嘘がどれほど必要なもので、しかも手助けとなるものか、女と医者だけが知っている。
(アナトール・フランス)
7.
紙上に書かれた思想は、砂上に残った歩行者の足跡に過ぎない。歩行者のたどった道は見える。だが歩行者がその途上で何を見たかを知るには、自分の目を用いなければならない。
(ショーペンハウアー)

8.
その人の前にでると 絶対にうそが言えない そういう人を持つといい
(相田みつを)
9.
自分の扱っていないものを求めて悩むのは止めて、同じくらい熱心な気持ちで、自分のすでに扱っているものを楽しもうではないか。自分の最上の所有物を取り上げて、もしそれがなかったら、どんなに懸命に探し求め……
(アウレリウス)
10.
ああ!(自分の)家にいるほど居心地のいいものはない。
(オースティン)