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( アンリ・マティス )
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( 陣野俊史 )
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( 深代惇郎 )
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( フォス )
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( 作者不詳 )
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( 塩見直紀 )
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たたずまう樹が(人に)思いださせるのは、その原初の記憶なのだ。
人はかつて樹だった。 だが、今日もはや、人は根のない木か、伐られた木か、さもなければ流木のような存在でしかなくなっているのではないだろうか。
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( ジュリア・ソウル )
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まだ一度も
大きな苦痛や、自我の大敗北を経験せず、 うち砕かれたことのない人は、 なんの役にも立たない。 そういう人達は、 どこかけちくさいもの、 高慢で独善的なもの、 あるいは不親切なものを その人柄に残している。
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