|
千丈の堤も螻蟻(ろうぎ)の穴を以(もっ)て潰(つい)ゆ。
(ver.0) 『韓非子』(かんぴし)
※韓非[かんぴ](中国戦国時代末期の思想家、〜233頃) (ver.1)
千丈の堤は螻蟻(るぎ)の穴を以(もっ)て潰(つい)え、百尺の室(むろ)は突隙(とつげき)の烟(けむり)を以て焚(や)く。 (ver.2) 千丈の堤も螻蟻(ろうぎ)の穴より潰(つい)え、百尺の室も突隙(とつげき)の烟(けむり)を以(もっ)て焚(や)く。 千丈もの高さがある巨大な堤防も、ケラやアリの巣穴がもとで決壊してしまうことがある。
また、百尺もの高さがある立派な家も、かまどの小さな隙間から出る火煙がもとで全焼してしまうことがある。 ほんのわずかな事象・油断・誤りが原因で重大事故や失敗が起こるので、警戒を怠ってはいけないというたとえ。 〈類似〉千丈の堤も螻蟻(ろうぎ)の穴を以(もっ)て潰(つい)ゆ。
(『韓非子』) __ Link __ 〈類似〉千丈(せんじよう)の堤(つつみ)も蟻の穴より崩れる。 (『韓非子』に由来する日本のことわざ) __ Link __ 〈類似〉蟻の穴から堤(つつみ)も崩れる。 (『韓非子』に由来する日本のことわざ) __ Link __ 《類似》
千丈(せんじよう)の堤(つつみ)も蟻の穴より崩れる。 (『韓非子』に由来する日本のことわざ) 《類似》 蟻の穴から堤(つつみ)も崩れる。 (『韓非子』に由来する日本のことわざ) 《類似》 大きな堤防も、蟻の穴から崩れる。 (朝鮮のことわざ) 《類似》 小さな穴から大きな堤防も崩れる。 (格言) 《類似》 小さな漏口が大きな船を沈める。 (トーマス・フラー) 《類似》 小さなことでも見落とすな。 ほんの少しの水漏れから、大きな船は沈んでしまう。 (ベンジャミン・フランクリン) 《類似》 ささいな出費を警戒せよ。 小さな穴が大きな船を沈めるであろうから。 (ベンジャミン・フランクリン) 《類似》 大事(だいじ)は小事(しょうじ)より起こる。 (老子) 《類似》 大事は寄せ集められた小事によってなされる。 (ゴッホ) 《類似》 物事、小事より大事は発(は)るものなり。 油断すべからず。 (伊達政宗) 《類似》 小事が大事を生む。 (野村克也) 《類似》 天下の難事は必ず易(やす)きより作(おこ)り、天下の大事は必ず細(こまか)きより作る。 (老子) 《類似》 小さな原因が多大の悲しみを生むことがある。 (イギリスのことわざ) 《類似》 小さな原因、大きな結果。 (フランスのことわざ)
1.
2.
3.
4.
( 高橋滋 )
5.
6.
7.
8.
9.
人間の根本義たる人格に批判の標準を置かずして、その上皮(うわかわ)たる附属物を以て凡てを律しようとする。
この附属物と、公正なる人格と戦うとき世間は必ず、この附属物に雷同して他の人格を蹂躙せんと試みる。
10.
( 作者不詳 )
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
( ジョイ・アダムス )
22.
23.
24.
25.
26.
27.
( 『リラックマ生活 〜だらだらまいにちのススメ〜』 )
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
【 露木清 】
【 ロイド・ジョージ 】 【 東井義雄 】 【 浦上浩 】 【 石川光久 】 【 ウォルター・リップマン 】 【 フィリップ・コトラー 】 【 アリストテレス 】 【 川上哲郎 】 【 篠原勝之 】 【 アン・モロー・リンドバーグ 】 【 東畑開人 】 【 大佛次郎 】 【 西木正明 】 【 フランキー堺 】 【 ムーミン・シリーズ 】 【 一瞬で勝負が決まる 】
【 主役になれない 】 【 自分で本を探す 】 【 自分の死を見つめる 】 【 テーブルを華やかにする 】 【 幸運 】 【 邪悪な力 】 【 真心を込める 】 【 言葉を発しない 】 【 混じらない 】 【 欲望の強さ 】 【 自愛の変形 】 【 固定化 】 【 前祝いしない 】 【 歳月が流れる 】 【 馬のことを忘れる 】
|