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島国根性といわれるものを
日本の辞典は、 「島国のため視野がせまくて抱擁力にとぼしく、 こせこせして頑固な性質」 といったふうに説明しているけど、 この解釈はおかしい。 島国のアングロサクソンは 視野を広げて七つの大洋に活躍したではないか。 むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016) 『詞集たいまつU』
《 頑固・頑な・強情 》
《 海 》→ 今日 《 辞書・辞典 》 《 乏しい・欠乏 》 《 島 》 《 説明 》 《 性質 》 《 視野 》 《 活躍 》 《 解釈 》 《 日本(国) 》→ 今日 《 むのたけじ 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》 〈全文〉
島国根性といわれるものを 日本の辞典は、 「島国のため視野がせまくて抱擁力にとぼしく、 こせこせして頑固な性質」 といったふうに説明しているけど、 この解釈はおかしい。 島国のアングロサクソンは 視野を広げて七つの大洋に活躍したではないか。 __ Link __ (日本人の)ケツの穴の小さい性格は 「島国のため」ではない。 島の民でありながら 島の民であることをけろりと忘れるから、 みみっちい根性になるのだ。 __ Link __ われら(日本人)は四方を海に囲まれた場所に肩をよせ合ってくらしている民族だとわかったら、 互いに抱擁力をゆたかにして助け合って、 もっと楽しくくらせるようにするはずだ。 __ Link __
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( 三浦光世 )
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