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三度、五度と読んで、
新しい発見と感銘がある── それが“わが人生の本”となる。 そういう本が三冊もあれば、 りっぱな読書人であるとしてよい。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『失敗の効用』
〈全文〉
これはと思った本は、 一度読んだだけで満足してはいけない。 風を入れて(=しばらくして)適当に忘れたころ、 もう一度読む。 ここで味が変わったら(=落ちたら) 本もの(=価値ある本)ではない。 __ Link __ 三度、五度と読んで、 新しい発見と感銘がある── それが“わが人生の本”となる。 そういう本が三冊もあれば、 りっぱな読書人であるとしてよい。 __ Link __ 読む本の多いことをもって貴しとしない。 心を育む本を、じっくり(何度も)味読する。 __ Link __ 《関連》
私の経験から言えば、 くり返し読みたくなる本は 二冊か三冊あれば充分です。 そういう本をたまに開いて、読んで、 ところどころで立ち止まって 自分の考えに遊ぶ。 時をおいてまた読んで 思いを新たにする。 (外山滋比古)
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( 映画『道』 )
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( エイミー・ジョーンズ )
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( アガタ・カピーロ )
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( 竹原慎二 )
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