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時間を強化して、
(自然忘却の何倍ものテンポで)忘れる。 それが、個人の頭の中に古典をつくりあげる方法である。 そうして古典的になった興味、着想ならば、 かんたんに消えたりするはずがない。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『思考の整理学』 ※標題文の「(自然忘却の何倍ものテンポで)」は七瀬音弥による補足
〈全文〉
思考の整理には、 忘却がもっとも有効である。 自然(=自然忘却)に委ねておいては、 人間一生の問題として あまりにも時間を食いすぎる。 __ Link __ 忘れ上手になって、どんどん忘れる。 自然忘却の何倍ものテンポで忘れることができれば、 歴史が三十年、五十年かかる古典化という整理を 五年か十年でできるようになる。 __ Link __ 時間を強化して、忘れる。 それが、個人の頭の中に古典をつくりあげる方法である。 そうして古典的になった興味、着想ならば、 かんたんに消えたりするはずがない。 __ Link __ 《関連》
(自分の)テーマは ねかせたまま忘れてしまってよい。 いくら忘れようとしても、 どうしても忘れきれないもの、 それが、その人にとってほんとうに大事なものだ。 (外山滋比古) 《関連》 半分忘れかけていたようなことでも、 自分にとって本当におもしろいことなら、 決して忘れっぱなしにはなりません。 (外山滋比古)
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