|
半分忘れかけていたようなことでも、
自分にとって本当におもしろいことなら、 決して忘れっぱなしにはなりません。 外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020) 『50代から始める知的生活術』
〈全文〉
半分忘れかけていたようなことでも、 自分にとって本当におもしろいことなら、 決して忘れっぱなしにはなりません。 __ Link __ 価値あるものなら、 たいていある時期によみがえってくるものです。 しかも、たんに記憶が戻るのではなく、 深化した思想として姿を現すのです。 __ Link __ 《関連》
(自分の)テーマは ねかせたまま忘れてしまってよい。 いくら忘れようとしても、 どうしても忘れきれないもの、 それが、その人にとってほんとうに大事なものだ。 (外山滋比古) 《関連》 時間を強化して、 (自然忘却の何倍ものテンポで)忘れる。 それが、個人の頭の中に古典をつくりあげる方法である。 そうして古典的になった興味、着想ならば、 かんたんに消えたりするはずがない。 (外山滋比古)
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
( 宇都宮健児 )
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
( ルイ・フェルナンデス・セリーヌ )
34.
35.
36.
【 ルドルフ・フォン・イェーリング 】
【 升田幸三 】 【 市川伸一 】 【 カロリン・エムケ 】 【 リンドン・ジョンソン 】 【 小西領南 】 【 ジェリー・ヤン 】 【 映画『ライムライト』 】 【 マイクル・クライトン 】 【 トム・クランシー 】 【 ビリー・ワイルダー 】 【 カール・シュミット 】 【 ミシェル・ド・モンテーニュ 】 【 井植薫 】 【 小泉純一郎 】 【 尾崎将司〔ジャンボ尾崎〕 】 【 長谷川町子 】 【 善良な心 】
【 詩人の目 】 【 芸の技 】 【 勝者の本質 】 【 弱者に対する正義 】 【 勉強が分かっている生徒 】 【 頭脳を鋭敏にする 】 【 優しい愛情 】 【 間違った決断 】 【 試したアイデア 】 【 試行錯誤しながら学ぶ 】 【 変えられること(もの)に目を向ける 】 【 やけどを恐れる 】 【 自分がいなくても同じ 】
|