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[ 名言 ]
自分の努力を自己宣伝したがる性格は、
人の「長」たる地位に向かない。
[ 出典 ]
むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016)
『詞集たいまつV』
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むのたけじの名言
】
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Muno Takeji
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むのたけじの名言
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1.
私は他人に対して焼きもちを焼いたことがないの。
人間は一人ひとり個性があって違うんだから、
なにも焼きもちを焼くことはないでしょ。
みんな自信がないのよ、結局ね。
(
フジ子・ヘミング
)
(
Fuzjko Hemming
)
2.
ほとんどすべての植物が
動物から身を守るために
なにかの化学物質を放出しているといってよい。
ハーブの香りも野菜の苦みや辛みも、
脅威となる生きものから身を守るための化学物質である。
その意味では、
すべての植物は有毒植物といえるかもしれない。
……
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(
田中真知
)
(
Tanaka Machi
)
3.
世の人びとのほとんどは
習慣の通りに行動せぬ者を白眼視する。
また当然のこと一風変わった仕方を嫌がる。
その姿勢が暗黙の圧力となって
我われを一定の方向へ誘(いざな)う。
それに抵抗すれば
無駄な精力(エネルギー)を費やさねばならぬので
損をする。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
4.
短い時間で、新聞を読むには、
見出し読者になるほかない。
見出しだけなら
一ページを読むのに一分とかからない。
これはと思うのがあったら、
リードのところを読む。
それがおもしろければ、
終わりまで行く。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
国家や制度から社会を発想したときには
構造上不可避的にすき間が生じてしまう。
国家や制度の構造のなかに
すき間を生むメカニズムが含まれているからだ。
……
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(
村上靖彦
)
(
Murakami Yasuhiko
)
6.
幸福を見るためには
その状態の外に出なければならないであろうが、
それをたとえれば
胎児が新生児になるようなものであろう。
……
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(
テオドール・W・アドルノ
)
(
Theodor W. Adorno
)
7.
経験にとらわれることなく、
常に絶えず進歩する人でありたい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
直接観察された事物は
ほとんど常に見本にすぎない。
我々は、
見本に対してだけ成立する抽象的条件が、
何らかの理由で我々には同種のものと思われる
他のすべての事物に対しても
成立する、と結論したがる。
見本から種全体に向かうこの推理法が〈帰納〉である。
……
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(
アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド
)
(
Alfred North Whitehead
)
9.
自分と過去に深い因縁があって、
その人に感謝し、恩返しをしなければならない人と、
今日ただいまパッと知り合った人とを
まったく同じように扱う人物を、
私は絶対に信用することができない。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
ビジネスのヒントは、身近に転がっている。
問題は、
それに気づくかどうか、
そして、未知の知識を吸収する好奇心を持っているかどうかだ。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
11.
何が勤労感謝だ、
無職者にとっては
単なる名無しの一日だ。
それともこの私に、
世間様に感謝しろ、
とでも言うのか。
冗談じゃない、
私だって長い間働いて、
税金もがっぽりとられて来たのだ。
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
12.
動物園が、動物園たる所以(ゆえん)の一つに
檻(おり)の存在がある。
檻がなければ、
そこはただ動物を寄せ集めただけの
広場でしかない。
そして、檻があるからこそ
キリンとライオン、ネズミと蛇は
一緒に暮らすことができる。
……
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(
坂木司
)
(
Sakaki Tsukasa
)
13.
夏は季節ではない、
それは心の状態だ。
(
片岡義男
)
(
Kataoka Yoshio
)
14.
人にはそれぞれいろんな生き方がある。
それぞれがそれぞれ一生けん命、生きるために必死に仕事をしている。
人には上下の格なンてない。
職業にも格なンてない。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
15.
何かを続けるということは、
心の安定にも役立つはずである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
16.
「but」(しかし、けれど)、
「however」(とはいえ、しかしながら)という言い方は
(=できない理由を挙げることは)、
経営改革には百害あって一利なし。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
17.
ビジネスマンというべきだ。
その意味では、
椅子(=役職)にとびついてはいけないんだ。
まず、仕事にとびつくべきだった。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
18.
生きることは戦いだと認めよう。
だが、その戦いは
人間の人間に対する戦いなどではなく、
人間の自然に対する戦いであり、
われわれ各人はそれに身を挺さなければならない。
……
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(
ピエール=ジョゼフ・プルードン
)
(
Pierre Joseph Proudhon
)
19.
世の人文社会系の学問の九割以上は
実は無用である。
本当に大切なことは
ほんの僅(わず)かしかない。
それは人間性を見つめる洞察である。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
20.
伝統的なものでも前衛的なものでも、
手許(てもと)において毎日ながめていれば、
品の良し悪しはわかってくる。
見飽きのする作品には、
どこか作家の品格の卑しさがあるのだろう。
(
宮城谷昌光
)
(
Miyagitani Masamitsu
)
21.
現代は、
自分を見失いやすい環境というよりも、
見失っても生きていける社会といえるかもしれない。
早めに気づけない、
とことん見失うまで気づかせてくれない。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
22.
ひとりぼっちと感じるのは
劣等感ではなく、
(周囲の人と)異なっているからである。
……
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(
オクタビオ・パス
)
(
Octavio Paz
)
23.
多くの親は
わが子を愛育しているつもりで、
愛玩している。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
表現は、時として
そのまま「絵」である。
「絵」を喚起する声である。
「説明」ではない。
だからこそ、藤原定家の
「見渡せば花ももみじもなかりけり
浦のとまやのあきの夕ぐれ」
という一首がある。
(
橋本治
)
(
Hashimoto Osamu
)
25.
そもそも新しい構想や発想というのは、
24時間、根を詰めて
考えに考え抜いていなければ、
出てこないものである。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
26.
(まったく批評されなかった時は)
貴重な紙面をわずらわす程の写真(=映画)ではなかったのかなと思うと
痛烈に痛い。
……
(→続きはクリック)
(
岡本喜八
)
(
Okamoto Kihachi
)
27.
学校の講義のノートでも
要約ノートの場合、
適当な小見出しがついているかどうかで
後日の勉強に大きな違いが出てくる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
28.
(友だちを選ぶなら、優秀な人物よりも)
屁のつっ張りにもならんが
情は豊かで、
自分のことを心から思ってくれ、
傷心の時に共に酒を飲むと心が安まる
といった人物を選んだ方がましだ。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
29.
時と場所の許す限り、
できるだけ競争を避けることも考えるべきである。
『孫子』にあるとおり、
最も賢明な戦法は
「戦わずして勝つ」ことである。
……
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(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
30.
(教室では)教えることが忙しくて、
(子どもがかわいいとか、かわいくないとか)
そんなことを思っているひまがないのです。
あの子にはこれを、
この子にはこんなふうにと、
次々に手を打たなければならないことがいっぱいで、
ほかのことを考えるひまがありませ……
(→続きはクリック)
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
31.
ほのかな情けというか光を
暗殺者の心に見つけるのが
わたし(=神父)の商売でしてね。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
32.
もう二度と見たくない
もう二度と聞きたくない
もう二度と会いたくない
そんなものを
ぽろぽろと おとしてきた
あるとき
だまって 私の手元に
かえってくる
(
石塚朋子
)
(
Ishizuka Tomoko
)
33.
人の世や嗚呼(ああ)にはじまる広辞苑
(
橘高薫風
)
(
Kitsutaka Kunpuu
)
34.
偉大な芸術家は、
小さなキャンバスに
素晴らしい絵を描くことができる。
(
チャールズ・ダッドリー・ワーナー
)
(
Charles Dudley Warner
)
35.
愛する対象のいる所にまさる所はない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
36.
優しい友というのは、
金や宝石よりも大切な存在だ。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
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トニー・グウィン
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アンリ・ルネ・ルノルマン
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金森修
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ハーバート・スペンサー
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五百籏頭真
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大川博
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宮越由希奈
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ビリー・ローズ
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ビリー・ローズ
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ライバルを追いかける
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帰納法
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押し花
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機会を与えられる
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【
人生の一部が戻ってくる
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【
賞賛は反発されない
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【
日本の評論家
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【
顔を見つめる
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【
禁酒
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【
理性
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【
シンボル
】
【
自分の魂の中での戦い
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【
理想の世界
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【
カーテン
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【
寂寞に耐える
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【
忘れさせる
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【
つらさを反すう
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【
名詞は情報
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魔法の場所
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別のドアが開く
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真理を愛する
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