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今日の
日本(国)に関する名言
☆
9月27日
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1.
雀等も人を恐れぬ国の春
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
2.
高い支持率で出発した首相に対して、
日本人(=日本国民)は寛容なようです。
マスメディアも
支持率が上がった下がったという報道に熱心で、
その首相がどういう改革をすると
国民生活にどんなしわ寄せがくるか、
という肝心なことは書きません。
( 永六輔 )
3.
世界のよいものを日本流にアレンジして発信することが大事だ。
(
中谷巌
)
(
Nakatani Iwao
)
4.
日本国民は、
恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
( 「日本国憲法」前文 )
5.
春風の日本に源氏物語
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
6.
誰も本当のことを言わなくなってしまった。
利権やせこい金で心を閉ざしちまったのさ。
おもしろいお国柄だ。
誰も騒がない。
みんな静かにしてる。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
7.
一番重要なのはトップです。
すべて責任はトップにあります。
日本の企業が今駄目になってきているのは、ほとんど指導者層、つまりトップの責任感なり能力なり誠意がないからです。
トップが替われば(企業は)変わります。
(
田中邦彦
)
(
Tanaka Kunihiko
)
8.
日本の精神そのものが耐乏の精神であり、変化を欲せず、進歩を欲せず、憧憬讃美が過去へむけられ、たまさかに現れいでる進歩的精神はこの耐乏的反動精神の一撃を受けて常に過去へ引き戻されてしまうのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
9.
人は日本の歴史に五十ページ書いてもらうより、
世界の歴史に一ページ書いてもらうことを心掛けねばならぬ。
(
後藤新平
)
(
Gotou Shinpei
)
10.
おそらく、近代日本の社会にあって、もっともおそろしい思想的な力となっているのは、社会的な関係や、社会の構造物がそのまま、自然物のような強固な秩序として認識されるということであろう。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
11.
未熟でありながら
一種の偏った完成を示していること、
日本文化の、あるいは日本社会の
最大の不幸はそれである。
(
梅崎春生
)
(
Umezaki Haruo
)
12.
日本の学問は、ものを習う「修得型」で、
何か新しい事に挑戦する「探求型」が不足している。
というより、
「探求心」の教育を受けていない。
(
江崎玲於奈
)
(
Ezaki Reona
)
13.
日本には「幼児」と「成人した幼児」という、2種類の男性しかいない。
大人の男など、どこにもいないのです。
( キム・ミョンガン )
14.
我が国には俳句という独得な様式がある。
俳句には切れ字というものがあって、
言葉を切断し、言葉を散らそうとする。
集中するのではなく
拡散の方法である。
日本文化の点的構造を暗示する現象としてよかろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
15.
「これが問題だ」と感じること、
これを日本語では、「問題意識」といいます。
ある問題意識が自分のなかにあり、
そのことについてよく考えること、
それが「思う」ことです。
それは誰かに与えられたものではなくて、
自分のなかから出てきた問題意識です。
(
加藤周一
)
(
Katou Shuuichi
)
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