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われら(日本人)は四方を海に囲まれた場所に肩をよせ合ってくらしている民族だとわかったら、
互いに抱擁力をゆたかにして助け合って、 もっと楽しくくらせるようにするはずだ。 むのたけじ[むの・たけじ]
(ジャーナリスト・評論家、 新聞「たいまつ」主宰、1919〜2016) 『詞集たいまつU』 ※「(日本人の)」「(日本人)は七瀬音弥による補足
《 民族 》
《 助ける・助け 》 《 分かる 》 《 豊かさ 》→ 今日 《 場所 》 《 助け合い・互助 》 《 肩 》 《 日本(国) 》→ 今日 《 日本人 》→ 今日 《 むのたけじ 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》 〈全文〉
島国根性といわれるものを 日本の辞典は、 「島国のため視野がせまくて抱擁力にとぼしく、 こせこせして頑固な性質」 といったふうに説明しているけど、 この解釈はおかしい。 島国のアングロサクソンは 視野を広げて七つの大洋に活躍したではないか。 __ Link __ (日本人の)ケツの穴の小さい性格は 「島国のため」ではない。 島の民でありながら 島の民であることをけろりと忘れるから、 みみっちい根性になるのだ。 __ Link __ われら(日本人)は四方を海に囲まれた場所に肩をよせ合ってくらしている民族だとわかったら、 互いに抱擁力をゆたかにして助け合って、 もっと楽しくくらせるようにするはずだ。 __ Link __
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「他人の心はけっきょくのところ分からない」
という素朴な日常的実感は、 あくまでも部分的な不可知性にとどまっている。 相手を疑ってかかっているときでさえ、 その人の心の動きのいちいちすべてを疑うわけではない。
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普通の相手に自分の考えを伝える
実際的文章については なるべく早い時期に 標準的文体をめいめいにもつ必要がある。 そのためには 何度も何度も読んで、暗記しているというような文章がほしい。 …… (→続きはクリック)
( 外山滋比古 )
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【 ベルナルド・ベルトルッチ 】
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