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[ 名言 ]
病いが
また一つの世界を
開いてくれた
桃咲く
[ 出典 ]
坂村真民[さかむら・しんみん]
(昭和の詩人、1909〜2006)
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坂村真民の名言
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Sakamura Shinmin
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[ ランダム名言 ]
1.
一般に、随筆の家(=随筆家)には
欠くべからざる基本的条件が二つある。
一は本を読むという習性があること、
また一は食うにこまらぬという保証をもっていることである。
……
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(
石川淳
)
(
Ishikawa Jun
)
2.
おのれが吐いた言葉の消滅を願うあまり、
知らず知らず、わが身を破滅させてしまうこともある。
また、そのために、
かえって栄達(えいたつ)や幸福をつかむこともある。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
3.
語る口は
言葉の出口であるのみならず、
そこからわれわれの心が覗(のぞ)かれる口でもある。
それゆえにわれわれは
口を慎まねばならない。
……
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(
矢内原伊作
)
(
Yanaihara Isaku
)
4.
簡潔、明解な文章を書くには、
まず本人が理解していなければならない。
逆に言うと、
本人が本当に理解しているかどうかは、
文章を読めば分かってしまう。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
5.
音楽を楽しむのに、
一定の法則などない。
漫然と聴いていて心が和み、
あるいは浮き浮きと手拍子をとりたくなるのが
音楽であり、
だからこそ人は、
音楽を聴くことに理屈ぬきの慰藉を見いだす。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
6.
咲き、散り、
咲き、散る
とりどりの花のすがたを、
まばたきもせずに見てゐたい。
萌えては枯れ、
枯れては落つる、
落葉樹の葉のすがたをも、
また。
(
若山牧水
)
(
Wakayama Bokusui
)
7.
三度、五度と読んで、
新しい発見と感銘がある──
それが“わが人生の本”となる。
そういう本が三冊もあれば、
りっぱな読書人であるとしてよい。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
詩人には参考書はいらない。
蔵書も不要である。
詩人はいつも
裸で素手で素足で立ち向かわねばならぬ。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
9.
「ねばならぬ」が「したい」を誘発するか、
「したい」から「ねばならぬ」を発見するか、
それとも両者は並進するか、または無関係か……
人の個性といわれるものは、
そんなところに素顔を出すのではあるまいか。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
10.
革命衝動が、
何ら破壊すべき対象の価値を考慮しない
無差別の破壊に酔う一時期を持つことは、
人間性の当然の帰結である。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
11.
国語教師としての私の立場から言えば、
(子どもが私の手から離れたときに)
日常の話したり聞いたり、読んだり書いたりするのが十分で、
何の抵抗もなくそれらの力を活用していけるようになっていたら、
それが私が子どもに捧げた最大の愛情です。
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
12.
自立者の選択は、
それを何びとも裁くことができない。
自立者の選択は
優劣を超越する。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
自分から歌おうとしなければ
歌えない。
自分から歌ったものでなければ
歌ではない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
14.
人間の存在価値は
完全であることにあるのではなく、
(人間は)不完全であり
その不完全さを克服しようとするところにあるのだ。
……
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(
高野悦子〔学生運動家〕
)
(
Takano Etsuko
)
15.
「われ思う、ゆえにわれ在り」が
ウソでないなら、
「われ在り、ゆえにわれ思う」は、
もっとホントです。
それどころか、
おのれの存在を自身でどう思うかを
はっきり言えるとき、
はじめて「われ」が成り立つ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
16.
無闇やたらと法律を楯にとって弱い者をいじめる人々、
十字路で人民をどなりつける警官などは、
有用なるべき(社会的)契約に暴力的なものを附加する人々と言ってもよい。
……
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(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
17.
時間=人生。
時間を無駄にすれば、
人生を無駄にする。
時間を制覇すれば、
人生を制覇する。
(
アラン・ラケイン
)
(
Alan Lakein
)
18.
「誰にでも」好かれる、ということは
本当はちっとも好かれていないこととかわらない。
……
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(
栗本薫〔中島梓〕
)
(
Kurimoto Kaoru
)
19.
人生は思わぬ展開をするものである。
神の御手(みて)に委(ゆだ)ねて
一歩一歩歩むならば、
絶望がいつのまにか希望に変わっている
ということがある。
どんな時でも
自分の人生を投げ出してはならない。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
有能な人は必ずといっていいほど我が強い。
その部分が我が身に突きささる痛みを堪えるには、
かなりの自制力が要るのである。
……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
21.
多数派とは、
自分の特権に無自覚であることのできる人のこと。
(もし誰かに公平性に関する)違和感を表明してもらったら、
自分に思い当たることがなくても、
まずは耳をかたむけることが
多数派の責任といえます。
……
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(
貴戸理恵
)
(
Kido Rie
)
22.
親子は、
けんかをしても仲がよくても、
同居でも別居でも
親子である。
師弟の関係はちがう。
師匠が師匠でなくなれば、
弟子は弟子でありようがない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
23.
商店の従業員が客に親切であろうとするなら、
言葉使いやお辞儀のしかたなどは習う必要がない。
それより商業知識(=業界知識)、商品知識をゆたかにすることだ。
自分の専門分野に自覚と自信を深めれば、
おのずと人(=客)に対して親切になる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
24.
人間には、資格ってやつがある。
名刺の肩書なんかで決まるんじゃない。
もっと単純な資格というやつがな。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
25.
小さい花でいいのだ、
人にほめられるような大きな美しい花ではなく、
だれからも足をとめて見られなくてもいい、
本当の自分自身の花を咲かせたらいいのだ、
それを神さま仏さまに見てもらえばいいのだ。
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
26.
人間、皆、死にます。
全部死にます。
(だから)いつ死ぬかが問題じゃなくて、
どのように生きたかが問題だと思います。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
27.
「町は、日本は誰のものか?」
「私のものである」
「誰がつくっているか?」
「私がつくっているのである」
「誰がつくっていくのか?」
「私がつくっていくのである」
これがすべての学習の原点、
これが国民の生きるエネルギーの原点。
……
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(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
28.
であうということは、
心と心、いのちといのちが
ふれあうことだといえよう。
顔と顔とのであいは、
どうも、まだ、
ほんとうのであいになっていないようだ。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
29.
枝葉を取り除いてしまう人は、
絶対に花や実を手に入れることができない。
( 中国の文学者 )
30.
(最近の人は)
人間として当然やるべきこと、
たとえば約束の時間を守るというような、
当たり前のこともできなくなっている
ということは事実。
そういう例を挙げていったら
キリがないんだよ。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
31.
お金がない、
でも本に囲まれた暮らしがしたい。
そういう場合、手っ取り早いのは
「図書館の近くに住む」ことがベストです。
物件探しの条件は
「コンビニ、駅近」ではなく、
「図書館、カフェ近」とする。
(
原尻淳一
)
(
Harajiri Junichi
)
32.
バラの花はトゲをかくさないが、
専制者は自分のトゲをバラの花で飾る。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
子どもを産むということが、
ときに生死に関わるほどのダメージを母体に与えるのと同じように、
子どもを育てるということも、
長いスパンで、ときに母親自身の存在を揺るがすほどの
すさまじい影響力を持つものなのだろう。
(
梨木香歩
)
(
Nashiki Kaho
)
34.
一元論は明晰だが、
同一平面上の問題しか処理することができない。
矛盾する次元のものを
すべて棄ててしまっているからである。
それに対して、多元論では
立体的な論理を追求することができる。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
35.
その発言や業績が
海の向こうでも注目されているようなら、
その人は世界中どこへ行っても食べていける。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
36.
団結、団結と簡単に言うなよ。
弱い者たちが
弱いままの姿勢でいくら集合したとて、
ゼロはいくら足してもゼロであるのと
大差がないではないか。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
【
戸川幸夫
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エリック・ガーニイ
】
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白石一文
】
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輪島功一
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【
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【
披露
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【
ほらを吹く
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大火事
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【
健康を切望
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【
最低条件
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少し試みる
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憎まれ者
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悪路を走る
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五感による外界認識方法
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自分の感情を操縦
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