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詩人には参考書はいらない。
蔵書も不要である。 詩人はいつも 裸で素手で素足で立ち向かわねばならぬ。 坂村真民[さかむら・しんみん]
(昭和の詩人、1909〜2006)
〈全文〉
詩人として大事なことは 時代を生きることである。 だから時代から目をそらしてはいけない。 保守も革新も正しくはない。 正しいのは その時代の眼をしっかりととらえて 正しく歌うことである。 時代の声を歌いだすことである。 __ Link __ だから詩人には参考書はいらない。 蔵書も不要である。 詩人はいつも 裸で素手で素足で立ち向かわねばならぬ。 __ Link __ 古代の歌がいいのは、 その詩人たちの赤裸(せきら)の姿、心情ゆえである。 __ Link __
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(自分の)火種は、あるか。
ないなら、捜したか。 捜さなかったら、つくったのか。 人間の火種は、いうまでもなく、 欲する者が自分でつくるものであって、 そうする以外に手に入れようがない。 …… (→続きはクリック)
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