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言葉を読んでも
物事や他者を知ることはできない、 それを知ること、 了解することが大事であって、 それを了解した上で本を読む。 そうすると、そこに 「静まった心」がもたらされる。 菊地信義[きくち・のぶよし]
(装幀家〔そうていか〕、1943〜2022) 『装幀余話』
〈全文〉
最初に、結論めいたことを申し上げておきます。 「本というのは人の心をつくる道具だ」ということです。 といっても、 本から読み取った知識で心ができるというわけではありません。 むしろ、 言葉を読んでも 物事や他者を知ることはできない、 それを知ること、 了解することが大事であって、 それを了解した上で本を読む。 そうすると、そこに 「静まった心」がもたらされる。 その「静まった心」こそが 一人ひとりの人生、現実をリアルに生きる心なんだと思います。
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