|
言葉を読んでも
物事や他者を知ることはできない、 それを知ること、 了解することが大事であって、 それを了解した上で本を読む。 そうすると、そこに 「静まった心」がもたらされる。 菊地信義[きくち・のぶよし]
(装幀家〔そうていか〕、1943〜2022) 『装幀余話』
〈全文〉
最初に、結論めいたことを申し上げておきます。 「本というのは人の心をつくる道具だ」ということです。 といっても、 本から読み取った知識で心ができるというわけではありません。 むしろ、 言葉を読んでも 物事や他者を知ることはできない、 それを知ること、 了解することが大事であって、 それを了解した上で本を読む。 そうすると、そこに 「静まった心」がもたらされる。 その「静まった心」こそが 一人ひとりの人生、現実をリアルに生きる心なんだと思います。
1.
2.
3.
( 清宮克幸 )
4.
5.
6.
7.
8.
9.
( 郷ひろみ )
10.
11.
( コンプトン )
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
( 伊藤博文 )
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
( コブクロ )
32.
33.
34.
35.
36.
【 堤康次郎 】
【 ジャンバッティスタ・ヴィーコ 】 【 コデルロス・ド・ラクロ 】 【 金森政雄 】 【 河上肇 】 【 松本清張 】 【 東谷暁 】 【 リー・ハント 】 【 養田実 】 【 臨済義玄 】 【 志茂田景樹 】 【 ロバート・J・バロー 】 【 山田雄一 】 【 フランソワ・ド・カリエール 】 【 河上徹太郎 】 【 ムハンマドと『コーラン』 】 【 渡辺一夫 】 【 ダランベール 】 【 ナイジェル・ローソン 】 【 中野孝次 】 【 ルチアーノ・ガウチ 】 【 今東光 】 【 ポール・モラン 】 【 アヌーク・エーメ 】 【 糸井重里 】 【 ルイス・ナッシュ 】 【 チェスターフィールド 】 【 青井舒一 】 【 大槻ケンヂ 】 【 オヒイェサ 】 【 チャック・ノックス 】 【 永井均 】 【 井上陽水 】 【 里見ク 】 【 森英恵 】 【 ウォルター・リップマン 】 【 出費がかさむ 】
【 馬鹿正直 】 【 魂の奥底にある寺院 】 【 女の肌 】 【 穏やかな気性 】 【 金持ちの快楽 】 【 善 】 【 手を打って止める 】 【 時代から自分を作る 】 【 いたずらに年を重ねる 】 【 心の中で確信 】 【 達しない 】 【 日常の些事を顧みない 】 【 否認 】 【 やくざを受け入れる 】 【 酒をやめる 】 【 今の日本の教育 】 【 自分自身に命令しない 】 【 起こったことへの対処法 】 【 見ていて不愉快 】 【 言葉を飾る必要がない 】 【 パンがない 】 【 自分と同じ他人の欠点 】 【 社会の出来事 】 【 会社のせいにする 】 【 真正面から対決 】 【 コストが高い 】 【 心が醜くなる 】 【 愛しにくいものを愛すること 】 【 求めても得られない恵み 】 【 一緒にいなければならない 】 【 平和に対して犠牲を払う 】 【 言葉がない 】 【 昨日までのことを忘れる 】 【 良き友 】 【 数学に通じていない(熟知していない) 】
|