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[ 名言 ]
人間にくずはない
人生にむだはない
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東井義雄[とういよしお]
(教育者、浄土真宗僧侶、1912〜1991)
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東井義雄の名言
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Toui Yoshio
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[ ランダム名言 ]
1.
認知症とか、精神障害とか発達障害とかいう言葉を聞くと、
「ああ、あれね」とわかったつもりになれてしまう。
けれど、ほんとうは、
そこに無限のグラデーションがある。
(
小松理虔
)
(
Komatsu Riken
)
2.
情熱のないものは、
善人にも悪人にもなれない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
3.
“脱皮”を繰り返すことによって、
われわれの未来は永遠のものとなる。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
4.
毒にもクスリにもならないものに
寛大であるな。
そういうものは、
大事な瞬間に
必ず毒物以上の毒となる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
5.
教師の仕事は、
生きている子どもに生きた知恵を育てることです。
そのためには、
初々(ういうい)しい感動、新しい命のようなものが
教師の側にないと、
子どもを惹きつけられません。
……
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(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
6.
人間を勝者と敗者に分けると、
断然敗者のほうが多いわけです。
ところが、敗者の人間には
潔く自分の力のなさを認めるというより、
能力があるのに上司が正当に評価してくれないとか、
チャンスを与えてくれないとか、
うじうじした気持ちがある。
つまり、それぞれ……
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(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
7.
(期日のある計画の議論では)
結論が少しでも早く出るよう、
前向きな意見を述べていったほうがよいのだ。
……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
8.
まだ知恵を愛求する(=哲学を研究する)時期ではないだの、
もうその時期が過ぎ去っているだのという人は、
あたかも、幸福を得るのに、
まだ時期が来ていないだの、
もはや時期ではないだのという人と同様である。
……
(→続きはクリック)
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
9.
人間の社会には暗黙の厳しいルールがあって、
いかに親友でも控えるべき一線がある。
ほとんど無際限に頼り得るのは、
恐らく生みの母親だけであろう。
……
(→続きはクリック)
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
苦痛の中にあって泣けない人と、
目にあふれるほどの幸福を見て楽しめない人と、
どちらが哀れであろうか?
(
パウル・フォン・ハイゼ
)
(
Paul von Heyse
)
11.
やりたいことは
やれる時にやっといた方がいい。
(たとえその後やれない時期があったとしても)
僕の体操コントみたいに、
いつか昔の自分と今の自分が組み合わさって、
活かせるときがくるからさ。
……
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(
仲本工事
)
(
Nakamoto Kouji
)
12.
(日本人では)女性のほうが言葉が柔らかい。
それだけ言語による心理的距離の調整も微妙であるが、
男でもそれに無関心であるわけでは決してない。
日本語全体がこの点では女性的なのである。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
自由をあたえられていると思い、
自由を謳歌している気分になっているとき、
その人々は本当は自由じゃない。
……
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(
巖谷國士
)
(
Iwaya Kunio
)
14.
創造の営みは、
高みにのぼっていくことではない。
深みに沈んでいく精進である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
15.
簡潔、明解な文章を書くには、
まず本人が理解していなければならない。
逆に言うと、
本人が本当に理解しているかどうかは、
文章を読めば分かってしまう。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
16.
あの人が薦める映画なら観に行こう。
そんな友人や知人が数名います。
信用できる人、
感覚を共有できる人。
できれば僕も誰かにとってそういう人物でありたいと思う。
宮藤が薦めるから観てみようかなと。
(
宮藤官九郎
)
(
Kudou Kankurou
)
17.
納得させられないときは混乱させろ。
(
ハリー・トルーマン
)
(
Harry Truman
)
18.
いちいち噛んで含めるような言葉にしないと理解できない
野暮な人間のいる社会では、
厳密な論理性が求められます。
よそ者とつき合わなければいけない大陸諸国がそうなるのは、
自然な成り行きでしょう。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
19.
(生きがい感と幸福感とでは)
生きがい感のほうが
自我の中心にせまっている。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
20.
一人の人間が生涯にやれることは、
一つのことです。
いろいろのことを器用にやってのけているように見える人でも、
一つのことをさまざまの形でやっているのです。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
21.
映画はそれ自体が一つの世界を提供してくれるので、願望を具体化するのに役立つ。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
22.
人間が人間である為(ため)には、
失敗も含めて記憶していくことが必要だ。
それがやがて文化に成熟していくのだ。
その時間を待たずに
忘却を強要するのは、
人間に動物になれと言うに等しい。
それは政治やメディア(=マスメディア)が持ち得る最大で最低の暴力であ……
(→続きはクリック)
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
23.
一冊のビジネス書を読むのに費やすのは、1時間が目安だ。
4時間も5時間もかけて
最後まで同じペースで読むと、
かえって読みどころがどこだったかわからなくなり、
読後感も散漫になる。
仕事関連の本は、
不真面目に読むぐらいのほうがいいのだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
24.
他人の目に完全なものとして映ろうと苦労したり、
自分の目に自分が理想的であろうとしたりすることが、
ノイローゼになることが多い。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
25.
ネットでは情報はフィルタリングされているし、
自分の興味のあること、好きなものしか見ない。
本屋にいれば、
関心のないジャンルの情報まで目に飛び込んでくる。
本屋には、ネットにはない文脈があるのだ。
(
小島秀夫
)
(
Kojima Hideo
)
26.
人は自然の法則として、
相手によく見られたいというのがあって、
つい自分を過剰にラッピングし過ぎるところがあります。
そして、自分がそうなのに、
相手もそうだと気づかない。
お互いさまなのです。
……
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(
唯川恵
)
(
Yuikawa Kei
)
27.
大多数の人があまり気にしないことが気になって
根ほり葉ほり考えて行く人が、
哲学的な人なのです。
そうして、その、気になることは、
哲学者によってもちがってきます。
(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
28.
日本語を、それこそ日常どのように使っているかが
外国語(の使用)にも必ず反映する。
外国語を学習していくと、
必ず母語のことを考えなければならなくなる。
……
(→続きはクリック)
(
黒田龍之助
)
(
Kuroda Ryuunosuke
)
29.
単語は、
より大きな文脈の中でなくては意味を決定できないから、
単語→文→パラグラフの順序で
文章構成を考えて行くのは
現実的ではない。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
30.
蒐集(しゅうしゅう)という行為によってもたらされる喜びは、
既に入手した蒐集物のひとつひとつを玩味する以上に、
蒐集対象の整理・分類という作業に宿っていると思われる。
ただたんに蒐集品の数や値段だけを誇るような粗野な態度は、
本当の蒐集家には見出せない……
(→続きはクリック)
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
31.
私は私自身で生き、
私のシムボルは私である。
……
(→続きはクリック)
(
鳥居龍蔵
)
(
Torii Ryuuzou
)
32.
本気でわが子をしあわせにしたいなら、
この子らに私たち親は
どんな社会をひきつごうとしているかを、
一番熱心に考えて努力しないといけないのではありませんか。
この子らの将来は大丈夫しあわせだ、
と言い切れる現状でしょうか。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
完璧主義に陥っているときは、
人に頼りづらくなる。
もしも断られたらどうしよう、
いやがられたらどうしよう、
と頭のなかで失敗例を列挙して、
結局誰にも何も言えなくなってしまうことが多い。
……
(→続きはクリック)
(
絲山秋子
)
(
Itoyama Akiko
)
34.
人の心に深淵などという比喩を用いることは
文学的な粉飾か欺瞞にすぎない。
底の浅い欲望が、
ごまかしようもなくうごめいているだけなのだった。
(
高橋和巳
)
(
Takahashi Kazumi
)
35.
植物はどこに行ってもあるもので、
植物を愛好すれば
どこを歩いても
植物を見て楽しむことができる。
……
(→続きはクリック)
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
36.
私の詩を愛する人人(ひとびと)は
私どもに近い悩みを悩む人でなければ
苦しみを汲(く)みわけてくれる人人だ……
(→続きはクリック)
(
室生犀星
)
(
Murou Saisei
)
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鍋島直茂
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E・L・ドクトロウ
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大竹文雄
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