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我々は言う。
「彼は無為の中にその一生を過ごした」と。 「私は今日何もなさなかった」と。 冗談ではない。 君は生きたではないか。 それこそが、君たちの仕事の根本であるだけでなく、その最も輝かしいものではないか。
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( ジャン・ラクロワ )
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( ジェラール・シャンドリ )
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何よりも、歩きたいという欲望を捨ててはいけない。
日々、私は歩くことで健康を保ち、あらゆる病から歩み去る。 歩くことで最高の思考も経験した。 また歩くことで逃れられないほどやっかいな考え事を、私は知らない。
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「他人の心はけっきょくのところ分からない」
という素朴な日常的実感は、 あくまでも部分的な不可知性にとどまっている。 相手を疑ってかかっているときでさえ、 その人の心の動きのいちいちすべてを疑うわけではない。
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( アクィナス )
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