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1.
霜柱俳句は切字(きれじ)響きけり
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
2.
いわば切れ字によって
切った言葉のすき間にこころの世界の入口が開けている。
間(ま)とは
単に時間的、空間的なすき間であるのではなく、
多分に心理的なものなのである。
(
長谷川櫂
)
(
Hasegawa Kai
)
3.
切字を使おうと努力する人はまだいい。
切字を使うことを面倒がり、意味さえ通じればいいではないかと、およそ詩性を放棄した言葉の遊戯に堕しかかっている。
こういった、切字の重みを嫌う傾向か、軽みへの迎合となっている風潮も見逃せない。
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
4.
切った(=剪定した)枝のあとからは
若枝がいくつも出てくる。
言葉の枝も
切るとそこからいくつもの連想の新芽が出る。
それで表現に立体的多元性ともいうべきものが具(そな)わるし、
表現の生命も強まるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
切字の無い句は発句の体をなさず、連句における付句の体であるから、発句から発展した純正な俳句とは認めがたいのだが、仮に百歩を譲って、十七字で季語も入っているから俳句であるという言い分を目をつぶって聞くにしても、切字のないだらだら句は、めりはりも利かず弱い。
その弱さを「軽み」と誤解し、軽みの俳句に親近感を抱いてしまうのである。
(
林翔
)
(
Hayashi Shou
)
6.
(日本語における一つの文は)
語尾はあまりはっきりしない、
あるいは、言葉を半分呑み込んで、
次へ移る。
文頭もまたあまりはっきりしない。
初めも終わりもかなりあいまいな表現になっていて、
それでいて何となく意味が通じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
俳句に切れ字という措辞(そじ)がある。
言葉の流れを突如として切る。
そこに見える表現の横断面の美しさに
注目する手法である。
日本語は
こういう断切の修辞にはすぐれている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
我が国には俳句という独得な様式がある。
俳句には切れ字というものがあって、
言葉を切断し、言葉を散らそうとする。
集中するのではなく
拡散の方法である。
日本文化の点的構造を暗示する現象としてよかろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
以上
【 切れ字 】
全部で、8件
★ ★ ★ ★ ★
以下、ランダム名言コーナー
1.
なんだかんだ言っても、お偉方というのはたいていはイエスマンしか評価しないものだ。
飲みに行くと、「君は若いんだから、もっと生意気なことを言った方がいい」とか言っている人にかぎって、実際に生意気なことを言うと、カーッときてしまう人はよくいるよね。
(
高田純次
)
(
Takada Junji
)
2.
悪徳──不和・戦争・悲惨。
美徳──平和・幸福・調和。
(
パーシー・ビッシュ・シェリー
)
(
Percy Bysshe Shelley
)
3.
自分の思いどおりにモノがつくれるようになるためには、
まず毎日毎日、
同じものを同じようにつくる訓練をしなければなりません。
(
きもとえいこ
)
(
Kimoto Eiko
)
4.
口を閉じて目を開け。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
5.
心ある人に私(わたくし)あれども、
心なき湯に私なし。
譬(たと)へば、
人密かに湯の中にて撒屁(おなら)をすれば、
湯はぶくぶくと鳴りて、忽(たちま)ち泡を浮かみ出す。
(
式亭三馬
)
(
Shikitei Sanba
)
6.
明日があるからと安心して手を抜くのではなく、今日しかないと思って、今日に全力を尽くすことが成功や勝利につながる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
もしあなたが自信を持てず劣等感を持つようだったら、次のことを習慣的に考えることによって、あなたの潜在意識に印象づけなさい。
「私は私の中にある力をあがめる。
私は、私の中にある力に対して、健全で敬虔な敬意をささげている」
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
運がいいからといって得意になるな。
不運だからといってがっかりするな。
( )
9.
地球上には男と女しかいないのだから、
女はやさしく男は逞(たくま)しく、
お互いの引力を大切にしよう。
(
森英恵
)
(
Mori Hanae
)
10.
家は、
住む人の理想の姿ではなく、
住む人をそのまま表す。
( ジル・ロビンソン )
11.
何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ。
(
パブロ・ピカソ
)
(
Pablo Picasso
)
12.
明日とは、実は今日という一日の中にある。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
13.
事故の原因は、事故そのものよりも興味深い。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
14.
不可能をめざして戦おうではないか。
史上幾多の大事業は、すべて不可能と見えるものの征服だったのだ。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
15.
お客様は口には出さないながらも、
「なぜ?」を聞きたがっています。
その気持ちを汲み取って、
「なぜ?」を先回りして説明することが、
説得力のあるセールストークにつながります。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
16.
善徳が己の報酬であるごとく、
悪徳は己の罪である。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
17.
友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
18.
企業は存続し続けることが最も重要だ。
( 前川正雄 )
19.
いやらしくない男なんて、男じゃないわ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
20.
(その相手と)考え方はかなり違うが、違うからこそ組む価値がある。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
21.
控えめに意見を述べる(ようにする)と、相手もすぐ納得し、反対者も少なくなった。
その上、こちらの誤りを認めるのが大して苦にならなくなり、また、こちらが正しければ、相手の誤りをたやすく認めさせることができるようになった。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
22.
人間は、自分の属する種の全体を皆殺しに出来る唯一の動物である。
( エリクソン )
23.
人心の同じからざるは、その面の如(ごと)し。
(
『春秋左氏伝』
)
(
Shunjuusashiden
)
24.
愛語施
( 仏典『雑法蔵経』 )
25.
みんなが「不景気が不景気だ」というときはまだ不景気ではない。
みんなが「もうダメだ」と思ったときが、本当の不景気なんだ。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
26.
友情もほかの利他主義と同様に、
裏切り者にやられやすい。
裏切り者を指す「晴天のときだけの友」という特別な名称もあるくらいだ。
偽の友だちは価値のある人と結びつきをもち、
自分に価値を置かせるために親近感をもっているふりをする。
しかし(→続きはクリック)
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
27.
ものは、
自分のものにしたくなったとたんに、
あらゆるめんどうが、
ふりかかってくるものなのさ。
運んだり番をしたり。
ぼくは、なんであろうと、
見るだけにしている。
立ち去る時には、全部、
この頭にしまっていくんだ。
そのほうが、
かば(→続きはクリック)
(
『ムーミンシリーズ』(トーベ・ヤンソン)
)
(
トーベ・ヤンソン
)
(
Moomin Series
)
(
Tove Jansson
)
28.
蜜蜂が他の動物より尊敬されるのは、
勤勉であるからではない。
他の者のために働くからである。
(
ヨハネス・クリソストムス
)
(
John Chrysostom
)
29.
長生きすれば苦しみも長びく。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
30.
若さは非常に多くのものを約束してくれるが、あまりにも短くてうつろいやすい。
やがてこの世の現実が若者の幻想を打ち砕いたときに、心が経験する苦悩には、重い病で味わうよりも、もっと痛ましいものがあるように思われる。
(
サマセット・モーム
)
(
Somerset Maugham
)
31.
悪い人々に対する非難や拒絶によって、自分を浪費することがないように。
むしろ善き人々の美徳を称えよう。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
32.
ぶらんこにひと揺られして登校
(
入部美樹
)
(
Irube Miki
)
33.
人間は歴史の教訓からあまり多くのことを学べないものであり、この事実こそ、歴史の教える教訓のうちで最も重要なことである。
(
オルダス・ハクスリー
)
(
Aldous Huxley
)
34.
本物に近道なし。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
35.
朝めざめて、きょう一日を、十分に生きる事、それだけを私はこのごろ心掛けて居ります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
36.
凍る河見ればいよいよしづかなり
(
山口誓子
)
(
Yamaguchi Seishi
)
【
市村清
】
【
ジョージ・アカロフ
】
【
大田錦城
】
【
松山千春
】
【
清原和博
】
【
稲垣足穂
】
【
中野好夫
】
【
ヨースタイン・ゴルデル
】
【
キャロル・バーネット
】
【
アニータ・ロディック
】
【
春風亭昇太
】
【
シンディ・フランシス
】
【
萩尾望都
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【
壬生忠岑
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【
日野原重明
】
【
ジャンバッティスタ・ヴィーコ
】
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ルイス・ナッシュ
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ジム・ビショップ
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江戸英雄
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宇佐美百合子
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アニメ『交響詩篇エウレカセブン』
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谷亮子
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江藤淳
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ロングフェロー
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【
マイケル・フィンドレイ
】
【
漫画『CIPHER(サイファ)』
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向井去来
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アデム・デマチ
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ピーター・マーシャル
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【
フィリス・ディラー
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マーヴァ・コリンズ
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【
福田純子
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【
坂井泉水
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【
幸田露伴
】
【
タイガー・ウッズ
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【
『童子教』
】
【
生きている目的
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【
上手い絵を描く
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【
受け取れない
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【
砂粒
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【
楽しむ人
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【
真の自己愛
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【
生きている喜び
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【
つらい思いをする
】
【
自分の不幸に気づかない
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【
吠えない犬
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【
だました
】
【
思考をまとめる
】
【
腕組みして座り込んでいる
】
【
相手の欠点を数える
】
【
無駄は栄養
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【
悪口の巣
】
【
空を持っている
】
【
心を失わない
】
【
立派にやり遂げる力
】
【
男のつまずき
】
【
手に入れるべきものを手に入れる
】
【
自己研鑽をやめない
】
【
毎日実行
】
【
気に入られるかどうかを問題にしない
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【
世間が欺かれる
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【
移ろいゆくもの
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人生の不運
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【
悲しみを消化
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自然の中
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本来の医療
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暴勇を用心
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【
信頼は甘美なジュース
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【
小さく切る
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優しい心で接する
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【
持っていたものを持ち帰る
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【
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