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どんなに些細な問題であろうと、
彼ら(=ガラス細工のようにもろい人間)は気分を害する。 つき合うときは腫れ物に触るように扱い、 相手の繊細さを尊重し、表情をうかがわなければならない。 ちょっとでも失礼があると、 ご機嫌を損ねてしまう。 こういう人は、 自分のこと以外何ごとも眼中になく、 たいてい我がままで、 いつも気分任せである。 バルタザール・グラシアン
[バルタザール・グラシアン・イ・モラーレス、バルタサル、バルタサール] (17世紀スペインの神学者・哲学者・作家、1601〜1658) 『賢く生きる智恵』 ※「(=ガラス細工のようにもろい人間)」は七瀬音弥による補足
《 有害 》
《 カラス 》 《 細工 》 《 尊重 》 《 ガラス 》 《 弱者、弱い人 》 《 問題 》→ 今日 《 気分 》 《 嫌(いや)・嫌い 》→ 今日 《 繊細さ 》 《 わがまま 》 《 機嫌 》 《 表情 》 《 触れる・触る(さわる) 》 《 無礼・失礼・非礼 》 《 バルタザール・グラシアン 》→ 今日 《 哲学者・思想家 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》 〈全文〉
ガラス細工のようにもろい人間は 困りものだ。 彼らは簡単に壊れ、 すぐに強度が足りないことが露呈する。 被害者意識を持ち、 人はみな悪意を持っていると思っている。 __ Link __ どんなに些細な問題であろうと、 彼らは気分を害する。 つき合うときは腫れ物に触るように扱い、 相手の繊細さを尊重し、表情をうかがわなければならない。 ちょっとでも失礼があると、 ご機嫌を損ねてしまう。 こういう人は、 自分のこと以外何ごとも眼中になく、 たいてい我がままで、 いつも気分任せである。 __ Link __
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しぜんのままに従うのは
禽獣(きんじゅう)草魚だけだ。 田や畑は、しぜんに任せると 役にも立たない雑草に掩(おお)われてしまう。 人間は選択し、刈り、抜き、制限する。 これは反自然だが、 人間を利益し進歩させる。
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空の青さをしみじみと見つめながら
私は思った。 空の色と不調和な色があるだろうか。 山も、建物も、木も、花も、人間も、電柱も、雀も、カラスも、 なんと空の色に調和して美しいことだろう。 …… (→続きはクリック)
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【 アンディ・ルーニー 】
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