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森崎和江の名言
Morisaki Kazue
森崎和江[もりさき・かずえ]
(詩人、ノンフィクション作家、元放送作家、1927〜2022)
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1.
子どものよさは、
自分が子どもであることを
忘れている点にある。
学校の門を出れば、
心は大人にも天使にもなれた。
とんぼにだって、なっていて、
ぽかんと空を見て歩いた。
足もとがすこし不安で、
時折、ちらと下目を使う。
それでも結構、とんぼだった。
……
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( 森崎和江 )
( Morisaki Kazue )
2.
草の葉が美くしくて、
心ゆくまで立ちどまっていたくなる時が、
今も、ビョーキのように突然おそう。
それでも分別臭く、立去る。
その分別がまだつかなかった頃、
道はどこも広っぱだった。
( 森崎和江 )
( Morisaki Kazue )
以上
【 森崎和江の名言 】
全部で、2件
★ ★ ★ ★ ★
以下、ランダム名言コーナー
1.
人間はね、
いろいろな墓を胸の中に建てているものですよ。
家族や親兄弟の墓、過去にあった女や男、
いろいろな人間の墓が建っていますよ。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
2.
男女のちがいは、
その肉体の構造と生理が全く異なっているからで、
何も、むりに(異性のことを)知ろうとおもわなくてもよいし、
知っているとおもわなくてもよい。
知らないものどうしがめ……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
3.
好きなことを
楽しく一所懸命にやるのだな。
(
辰野隆
)
(
Tatsuno Takashi
)
4.
一つ いかに生きるかを学べ
二つ いかに愛するかを学べ
三つ いかに死するかを学べ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
5.
極端な独裁主義には弱点があります。
長い目で見ると、
その割れ目(=独裁システムにできた割れ目)が
独裁主義の効率を悪くさせます。
(弱点がわかったら)
我慢強く、慎重に破壊していきま……
(→続きはクリック)
(
ジーン・シャープ
)
(
Gene Sharp
)
6.
人は好むと好まざるとにかかわらず、
組織に組みこまれている。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
ソノカタ(=神)には、どこへ行けば会えますか。
ソノカタは人間界の外に居るから
会えないですって。
(中略)手紙でたずねたいのですが、
手紙は届かないで返事もこないですって。
そういう相……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
いつの世でも、
しんじつ国家を支え護立(もりた)てているのは、
堪忍や辛抱、
──人の眼につかず名もあらわれないところに働いている力なのだ。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
それにしても、
わたしはまたしても腑に落ちません。
料理は女がするものであるという、
古くから脈々と続く役割の押し付けに。
……
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(
山内マリコ
)
(
Yamauchi Mariko
)
10.
お金の神を崇拝する私たちは、
物があふれ返った便利な暮らしに溺れている。
しかし、このような暮らしは、
精神的に豊かな暮らしとは、
決して両立するものではない。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
11.
格式は詐欺師(かたり)の外出着(よそいき)である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
12.
この世では、
総じてキレイごとで金をもうけることはむつかしい。
これ現実界における庶民的真理の一つといってよい。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
些細なことでも、
善いと思うことをしていると、
自然に人相もよくなり、
人にも好かれ、
世の中を広々と感ずるようになる。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
14.
すべて優れた実践の背後には、
必ずや常に
一個の思想信念がある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
15.
(アートや技能を学ぶために他の作家の)真似をすれば
自分の声や個性をなくしてしまうのではないかと
心配する必要はない。
すぐに他人の皮を脱ぎ捨てて、
あるべき姿に変われるはずだ。
……
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(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
16.
映画で言えば「見どころ」は、
大ドンデン返しや衝撃的なラストじゃない。
もちろんそれも大事だけど、
何気ないシーンの情景や
セリフのないシーンの「間(ま)」が
魅力なんだよ。
……
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(
北野武
)
(
Kitano Takeshi
)
17.
子どもは教えられることよりも、
教えまいとすることのほうを
すばやく覚える。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
18.
家庭に
学校に
会社に
病院に
国家に
なんじの属するそこに
なんじを殺してかかれ
小さい自己を守るから行き詰まる
(なんじを)殺して生きる真理をさとれ……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
19.
人、多く学業の成就することを想願すれども、
これを得るための価銀を出すことを嫌うなり。
すなわち労苦して工夫を用うるを嫌うことなり。
……
(→続きはクリック)
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
20.
ベートーヴェンの音楽の「単純な激越さ」と不可分に結びついているのが、
「フィナーレ追求性」である。
つまり彼の作品の多くは、
ゴールを目指していやがうえにも盛り上がる音楽なのである。
……
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(
岡田暁生
)
(
Okada Akeo
)
21.
至近距離にあるもの同士は
つよい力を与え合うことが難しい。
十メートル離れたところから投げられた石は
人を倒すが、
目の前から投げられた石は
コブをつくるくらいが関の山である。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
22.
明と暗とは隣り合わせではなく、
明の中に暗が居る。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
23.
わたくしは文章による論争というものはしたことがない。
それというのも、
論争は第三者には面白くても、
当事者双方は、
それによってお互いに傷つけ合うだけだからである。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
24.
どんなことがあっても
怒るじゃあねえ、
仮に誰かがおめえをぶっくらわすとすべえ、
なんにもしねえによ、
いきなりぶっくらわされるだあ、
そんなときでも怒っちゃあなんねえ、
家へ帰(……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
25.
われわれは
生きることと夢見ることと
両方を同時にやることができない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
26.
万に一つでも、億に一つでも、
いや兆に一つでも、
望みがあれば、
それは全くの絶望ではない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
27.
政治なんてものは、
立派に動いていれば、
存在を意識されるはずのものではなく、
まして食卓の話題なんかになるべきものではない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
28.
つまずいて転んだままのびてしまう人を見ると、
見ている者までが脱力感におそわれる。
これに反して、
転んでも転んでも起きあがってゆく人を見ると、
こちらまで勇気づけられる。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
29.
甘い夢は、志と違って
毎日の生活現実まで変えていく力にならない。
そればかりか、
ちやほやされるスターになるとか、
みんなからさわがれる歌手になりたいとかの夢は、
具体的な生活現実を……
(→続きはクリック)
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
30.
この日
この空
この私
このところ、私はそんな風につぶやくことが多い。
そうした思いで暮していけたら、と願っている。
自分だけの、自分なりの納得した人生──
それ以上に望むところはない……
(→続きはクリック)
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
31.
生きながらくさって行くより、
死んだ方がましだ。
早く死ぬ工夫はないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
32.
一人でやる仕事に
二人で手を出すと、
かえって手間を食う上に、
悶着(もんちゃく)が起きやすい。
一人でやる仕事は、
何でも一人でやりぬけ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
どう考えても才能らしきものの見当らぬ私にとって、
現在かくある小説家という職業そのものが
奇蹟であった。
いわば大空への飛翔を夢見た少年が、
がむしゃらに徒手空拳を振り回すうちに、
……
(→続きはクリック)
(
浅田次郎
)
(
Asada Jirou
)
34.
独裁反対を叫んで民主をうたう勢力は、
民衆を高く持ち上げながら、
腹の中では民衆を軽んじて侮っている。
民衆は、彼らにとって踏み台にすぎない。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
35.
これまでの歴史の中で、
幾度となく繰り返されてきたように、
すべての改革は、
少数派が多数派に反対する行動から始まっている。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
36.
作品は、作者が満足したものほど
作者自身よりもまさっている……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
【
吉本隆明
】
【
トーマス・J・ワトソン・シニア
】
【
ジュディス・ジャミソン
】
【
漫画『約束のネバーランド』
】
【
3代目 桂米朝
】
【
李承晩
】
【
悠玄亭玉介
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【
遥洋子
】
【
クリシャン・カント
】
【
メアリー・ピックフォード
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【
アレクサンダー・チェイス
】
【
日下公人
】
【
シャーンティデーヴァ〔寂天〕
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ヨシタケシンスケ
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セバスティアン・ブラント
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エリック・ガーニイ
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キングズリー・エイミス
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【
古田中久二雄
】
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カロリン・エムケ
】
【
ヨハン・ゴットフリート・ヘルダー
】
【
ビノッド・コースラ
】
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フランツ・リスト
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武井哲応〔武井哲應〕
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デュマ・フィス
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小沢信男
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ジェームズ・ゴスリン
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大仁田厚
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ジョゼフィン・セント・ピエール・ラフィン
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【
広田弘毅
】
【
今橋眞理子
】
【
アルフレート・ヴェーゲナー
】
【
ジョン・スタインベック
】
【
北林谷栄
】
【
海音寺潮五郎
】
【
四方田犬彦
】
【
アルテイシア
】
【
人間の精神は強くない
】
【
今この瞬間が空を満たす
】
【
色あせる
】
【
人間
】
【
失敗は経験
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【
人生最大の喜び
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【
予期以上の贈り物
】
【
死に方を考える
】
【
自然の彫刻
】
【
ヒロイズムを失う
】
【
もう一度チャンスを与える
】
【
周りに合わせる
】
【
条件がそろう
】
【
真の力が湧かない
】
【
登れる
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【
経費を最小に抑える
】
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借金を増やす
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違う花
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【
自分が招いた災い
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【
40歳
】
【
友人の憂い
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【
女を鑑賞
】
【
技法を駆使
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普通のこと完璧にやる
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企業の没落
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能力が眠っている
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