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[ 名言 ]
自分や周りの人に美を見出して、
それを育てるのだ。
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[ ランダム名言 ]
1.
重要な行動に際し、
決して休むことのない人間となれるよう、
奮闘努力せよ。
(
オセージ族の格言
)
(
Osage proverb
)
2.
芸術は、よかれあしかれ、
露骨な顔をさらけ出している。
それをつかまえて
「お前は露骨だ」というのはいけない。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
3.
知識をもちながら童心に近づくことができれば、
創造的比喩はいくらでも生まれるはずである。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
「舞台裏はもっとも早く魅力の色褪(あ)せる場所だ。
それは或(あ)る事件の「真相」みたいなもので、
真相なんてものに
われわれは永く付合えるわけがない。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
戦士は敵の目から恥ずかしく思われないか、
敵の目から卑しく思われないかというところに、
自分の対面とモラルのすべてをかけるほかはない。
自己の良心は
敵の中にこそあるのである。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
6.
一体、一般教養などという空漠たるものを目指して、
どうして教養というものが得られましょうか。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
思い上がる、つけ上がる、
これは手づまりの難病だ。
他人をばかにしているから、
他人のどんな忠告にも耳を開かない。
うぬぼれているから、
自省も自制もしない。
内も外も詰まっている。
行くところまで行くしかあるまい。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
落伍者とは、
戦う心を失った人をいう。
生きていること自体、
なんらかの意味で戦う場である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
9.
残りのいのちが僅(わず)かになってみて
一日一日のただごとでなさを
はっきり見させていただける
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
10.
競争相手を攻撃するのではなく、
負けたふりをして油断させよう。
いずれは自分が先頭に立つために、
今は二番手に甘んじることだ。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
11.
われわれ人間の価値は、
その人がこの二度とない人生の意義をいかほどまで自覚するか、
その自覚の深さに比例すると言ってもよいでしょう。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
12.
若いころから、
悩み事を抱えていたり、
屈託していたりするときは、
決してのまない。
のんでも、うまくないからだ。
私にとって、酒の真髄は、
愉快にのむの一事につきる。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
13.
グレイトスピリットといえども完璧ではなく、
良い面もあれば悪い面もある。
そして時には、
悪い面のほうが良い面よりも、
多くの知識を与えてくれたりする。
(
ラコタ族の格言・ことわざ
)
(
Lakota proverb
)
14.
(日本がすすんでいく方向について)
自分の意見をはっきり言えるだけの力は
養っておいてほしい。
ぼくはみなさんに、
何も考えず、意見も持たず、行動もせず、
ただなんとなく生きていく
という人間にはなってほしくありません。
……
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(
益川敏英
)
(
Masukawa Toshihide
)
15.
小さな財産でも満足していれば、
その人は貧乏とはいえない。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
16.
幸せはどこからくるか
それは自分の心からくる
だからたとえ不幸におちても
心さえ転換すれば
灯台の灯りのように
自分ばかりでなく
周囲をも明るくしてくれる
そのことを知ろう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
17.
(登用すべき有能な)男を発見し、
思いきって起用することこそ
経営者の仕事なのだが、
現実の多くの経営者はそれができず、
男を枯らせ、自分も痩せてしまう。
それというのも、
経営者に勇気がなく、自信がなく、権威がないからだ。
……
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(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
18.
戦争は補給が決定する。
補給が相手よりもはなはだしく劣弱になったときに
(戦争は)終了する。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
19.
人間の役に立ちたいという科学の素志(そし)は、
常に厳格に自己点検を続けることで
保たれる。
この努力を怠れば、たちまち反転して
科学は人間の凶敵となる。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
親切は、
人間のくらしの日常のなかで、
さまざまな数奇を生む要素かと思われる。
ふつう日本社会にあっては
軽度な親切はあっても、
身を破滅させるほどにそれをつらぬく例はすくない。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
21.
わたしたち人間は、日々歩いている。
何かに向かって日々歩きつづけている。
が、その歩みは果たして
ひたすらな歩みか、否か。
わたしたちは、自分のその歩みをとめて、
自分が何に向かって歩んでいるのか、
どのような姿勢で生きているのかを、
ある時は、静かに立ちどまってみなければならない。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
22.
常に努めている者は、
他人(ひと)を責める以上に、
自分を責めている。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
23.
人が生きてゆく上で、
一つの時代の風俗の流行に手むかうことは、
なかなか困難なものですよ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
24.
物事は言葉にして初めてかたちになります。
かたちになって初めて、
人はそれを理解するのです。
……
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(
高村薫
)
(
Takamura Kaoru
)
25.
二日間徹夜のマージャンをやることがあるが、
それ(が自分の健康法)ではなかろうか。
四十八時間ぶっ通しにマージャンをやると、
そのあとは死んだようになって、
二十時間くらい眠りこけて、
起きたときは体内の血液全部入れかわり、
新しくこの世に誕生したような気がする。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
26.
経営することは、
低原価を実現する活動である。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
27.
人間なんてものは、
いろんな気持隠して生きてるよ。
腹断ち割って、はらわたさらけ出されたら、
赤面しておもて歩けなくなるようなもの
抱えて暮らしている。
……
(→続きはクリック)
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
28.
不言実行という言葉は誤解されている。
お喋(しゃべ)りは退屈だとか唖は実行家だとかいう意味ではない。
言おうにも言われぬ秘義というものが必ず在(あ)るので、
それを、実行によって明るみに出すという意味である。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
29.
前にやったことを何べんでも繰り返してやるのは、
これは経験でも何でもない。
新しいことをやって、
しかもそれを失敗せずにやったというときに初めて、
経験があると言える。
本当の経験というものは、そういうものだ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
30.
みずから労働生活を統制している場所であればどこでも、
労働のパターンは
激しい労働と怠惰とが交互にくり返される。
逆にいうと、
みずから労働生活を統制していない場所に、
時間指向の労働形態があらわれる。
このことは賃労働制と関係がある。
……
(→続きはクリック)
(
酒井隆史
)
(
Sakai Takashi
)
31.
あまり待ってばかりいると、
待つってことが
ほんとはどういうことなのか、
わかんなくなっちまうよ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
32.
今ここにあるもの、
それに満足することが幸せである。
……
(→続きはクリック)
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
33.
出会いに意義があるなら、
別離にも等量の意義がある。
だから、別れは静かであるべきだ。
あいそづかしを並べなければ
別れられないなんて、
まずしすぎる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
34.
中年の人よ 自己と戦え
孤独になれば 孤独と戦い
名声を得れば 名声と戦い
いつも手綱を 引き締めよ
不遇だった時を 忘れるな
貧乏だった頃を 思い出せ
つねに謙虚であれ
奢(おご)りは悪魔の誘いだと思え
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
35.
デバートというのは
都会の子の好み(=賑やかな場所にひそむ孤独感をたのしむ性癖)にふさわしい場所である。
なぜなら、たくさんの客は
それぞれ自分自身の買物のことで頭が一ぱいで、
傍(かたわら)をかえりみることをしない。
こちらに注意を払っているのは、
売子(うりこ)だけである。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
36.
おかしな形は
おかしな形なりに均衡があって、
それがみんなにとって幸せな形
ということもあるんじゃないかなあ。
(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
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考えること(行為)
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時は幻影
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十分に味わう
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真面目さで乗り切れること(事柄)
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人間を信じられない
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必要性を痛感
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仕事のスケジュールを決める
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単純に見せる
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結果的に承認
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顧客の立場になって考える
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隣の人の皿の中身
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人間の意識
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親切な気持ち
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自分の行く道を早めに決める
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心が滅びる
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見るべき時
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失敗話
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成功するまでの時間
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明晰な頭脳
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今と違う
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理性が反対する
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金属が光る
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価値ある出来事
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二度見る
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親切ごかし
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