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齋藤純一の名言
Saitou Junichi
齋藤純一[さいとう・じゅんいち]
(政治学者、1958〜)
[ テーマ別の名言 ]
《
星座別名言と運勢
》
《
血液型別名言と運勢
》
1.
役に立つー立たないという有用性の規準が妥当する空間は
たしかにあるだろう。
問題は、
そうした空間が途方もなく膨張し、
私たちの生のほとんど全域を
包み込んでしまっていることにある。
( 齋藤純一 )
( Saitou Junichi )
2.
役に立つかどうかという
「功利主義」的な尺度で測るかぎり、
この世界は「余計者」で溢れている。
……
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( 齋藤純一 )
( Saitou Junichi )
3.
有用か無用か、有能か無能か、
人間を測るこの判断基準は、
生きるに値するか否かという尺度と紙一重のものである。
……
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( 齋藤純一 )
( Saitou Junichi )
4.
社会保障の目的は、
たんに貧困に対処し、
すべての人が人間らしいまともな(decent)暮らしが送れるようにするだけではなく、
深刻な社会的・経済的不平等をも規制し、
平等な自由を享受しうる条件を
すべての市民に保障することにある。
……
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( 齋藤純一 )
( Saitou Junichi )
5.
困窮(への恐れ)ゆえに
特定の他者の意思に依存せざるをえない
脆弱な境遇におかれるなら、
他者によって自らの生き方を決定されない
という自律を保持することも、また、
公共的な事柄についての意見の交換を通じて
自ら自身の判断を形成し、
それを表明していくことも
困難になる。
……
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( 齋藤純一 )
( Saitou Junichi )
以上
【 齋藤純一の名言 】
全部で、5件
★ ★ ★ ★ ★
以下、ランダム名言コーナー
1.
人間にとっての悲劇は、
もう若くないということではなくて、
心ばかりがいつまでも若い
というところにあるように、
夏が去ったあとも我々の心に夏が燃えつきないのが
悲劇なのだ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
(人生訓とする)言葉が、
最初からあるものとしたら、
逆に生き方の幅を狭めてしまう、
ということにもなりかねない。
小さくかたまるなよ、
と思わず言ってやりたくなる。
……
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(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
3.
天皇は
あらゆる近代化、あらゆる工業化によるフラストレイションの
最後の救世主として、
そこにいなけりゃならない。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
4.
強い客観性は、
自分とは出自を異にする観点への
敬意を表すとともに、
自分の観点が
他のいかなる観点とも結局は等価の単なる「意見」にすぎない
という見方を退ける。
(
金森修
)
(
Kanemori Osamu
)
5.
多くの人が、
原子爆弾という強大な暴力の前で、
非暴力は無力ではないかと問う。
私は答える。
いや、非暴力は、
原爆でも破壊できない唯一のものだと。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
6.
科学はどんな質問をしても答えを出してくれるというものではなく、
「そこからさきは、きかれても困るんだ」というところが、
科学にはかならずあるのです。
そうして、それでもそのさきがきき……
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(
吉田夏彦
)
(
Yoshida Natsuhiko
)
7.
ありふれるほどの本の中から、
何を求めて読むか。
それを決めるのが
たいへんな知的活動になる。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
男が一生を賭けた仕事に、
あせってやってできるものがあるか。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
9.
母性愛や父性愛は、確かに尊いかもしれない。
が、尊くない一面を合わせ持っている。
「わが子さえよければ」という強烈な思い、
それは肉親エゴである。
わが子を愛するのではなく、
自分を愛す……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
10.
いろいろしくじる。
進んでしくじる。
わざとしくじってみることもやる。
が、同じしくじりを
同じ手順では二度とやらない。
それが職人、それが専門家だ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
現代の不可思議な特徴は、
感受性よりも、
むしろ理性のほうが(誤った理性であろうが)、
人を狂信へみちびきやすいことである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
12.
登れぬ山のないように、
渡れぬ川はありません。
渡れぬ谷はありません。
さあ歩きだそう、もう一度。
口笛ふいて、歩きだそう。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
13.
歴史的に見てみると、
どんなに優れた国家運営の理念でさえも
長い間変えなければコケが生え、
次第にその弊害の方が多くなってくることがわかる。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
14.
ひとりで旅へ出ることは、
おのれを知ることになる。
(出会う人が)まったく見知らぬ人のゆえに、
その反応によって、われわれは、
〈ああ、自分は、この人にこうおもわれているのだな〉と
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
15.
誰もいないところで(=一人の時に)
どんな風に生きるかが
その一生を左右する。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
革命は
自然かつ必然の社会事象であり、
特定の個人または集団がたくらんだからとて
起こせるものではなく、
起こしたとしても
成就させることはできない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
目下の者が甘えるとか、
さらにはつけ入るなどということは、
結局は上の者の方が、
先に心の隙を見せるからです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
18.
経験の増加は、
疑う素材の増加である。
疑わないために経験を用いると、
(経験は)麻酔剤に転じる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
言葉とはつまり矢であり、
“話す”とはこの矢を弓で“放つ”ことである。
……
(→続きはクリック)
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
20.
花は一瞬にして咲かない。
大木も一瞬にして大きくはならない。
一日一夜(いちにちいちや)の積み重ねの上に、
その栄光を示すのである。
……
(→続きはクリック)
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
21.
人間のすることなどたかの知れたものだとか、
この世でおこなわれていることはみな道化芝居だとか、──
人間は少しばかり成長すると、
すぐにそんなえらそうなことを云(い)いたがる。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
22.
道に出(い)でて天を仰ぎみよ
そこには光明なきか
地をふみしめよ
そこに安定なきか
さらに前をのぞめ
洋々として尽くるなし
うれいあるもの、悲しみあるもの
ただ道に出でよ
光明、安……
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(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
23.
あらゆる表現方式のうちで、
活字印刷は、
おそらくもっとも個人的要素があいまいになりやすい形式であることを、
活字に馴れ切ってしまっている現代人は
ときどき思い起こしてみる必要があ……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
24.
女とは、
嘘をついているうちに、
その嘘が真(まこと)のものになってしまい、
前後の見さかいも何もなくなり、
無我夢中となる。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
25.
民主主義というのは
非常にペシミスティックな政治思想です。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
26.
言葉ぐらいと仰(おお)せかもしれませんが、
使いようによっては
言葉だけで人を殺す場合もございます。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
27.
作家はいい人たちだが、
あまり気前はよくない。
どんな知識があろうが、
ほとんどの場合、
それを他人に教えようとはしないのだ。
大方の作家は、
そうした知識を
本のカバーの中に閉じ込め……
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(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
28.
金さえあれば何かができる、
と思ったら大きな間違いで、
金があったって何もできない、
というのが私の考えです。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
29.
人間の云(い)うことや行動は、
かなり桁(けた)外れにみえても、
たいていどこかで
つじつまが合っているものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
30.
よく煮えたスープのにおいは、
道を行く人まで楽しませる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
31.
人が晩年になってから、
自分の生き方は間違っていた、
自分にはもっとほかの生き方があったのだ、
そう思うくらい悲惨なことはありませんからね、
だって是(こ)れだけは
どうしたってや……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
32.
手間どるだけ喜びが大きく育つ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
多数はつねに神聖なのか。
つねに、つねに、つねに神聖で、
ほんの一瞬たりとも誤りであることはないのか。
一千万年経っても正しいのか。
……
(→続きはクリック)
(
レイ・ブラッドベリ
)
(
Ray Bradbury
)
34.
これからは、
企業の課題を100パーセント遂行する社員よりも、
課題そのものを考え出してくれる社員を
十人中七人持たないと、
会社は危なくなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
35.
生きている人間の気持ってやつは、
変わるもんですよ。
死んでいった人間の気持だけが、
いつまでも変わらずにある。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
36.
幼い頃のままごと遊びのとき、
「お帰りなさい」とか
「まあ、よくいらっしゃいました」とか、
大人をまねて、よくあいさつしていますよね。
ままごと夫婦じゃないけれど、
あの素直さ、愛ら……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
【
五百籏頭真
】
【
竹内洋岳
】
【
J・S・バッハ
】
【
竹内芳郎
】
【
ウィリアム・シュテルン
】
【
ゴードン・B・ヒンクレー
】
【
遥洋子
】
【
漫画『沈黙の艦隊』
】
【
アレクセイ・ノビコフ=プリボイ
】
【
平井照敏
】
【
小田実
】
【
孔子・論語
】
【
井沢満
】
【
田中正造
】
【
田崎真也
】
【
ヘニー・ヤングマン
】
【
漫画『約束のネバーランド』
】
【
ビリー・ジョエル
】
【
ビリー・ローズ
】
【
向田邦子
】
【
矢内原伊作
】
【
ビノッド・コースラ
】
【
森下典子
】
【
武井哲応〔武井哲應〕
】
【
ジャック・レモン
】
【
ルイーズ・ボーガン
】
【
アイザック・ディネーセン
】
【
鈴木敏昭
】
【
落合直文
】
【
ジョーエル・チャンドラー・ハリス
】
【
レナ・ホーン〔リナ・ホーン〕
】
【
磯部草丘(磯部尺山子)
】
【
傅玄
】
【
紅野謙介
】
【
大宅映子
】
【
アルフレッド・ノース・ホワイトヘッド
】
【
自然と交わる
】
【
記憶力が強い
】
【
老いの楽しみ
】
【
冬カモメ
】
【
市民というコンセプトの否定
】
【
賞賛されるべき
】
【
他人の持ち物
】
【
多くの国の協力
】
【
運命を収穫
】
【
今日の大きな悪魔
】
【
使う言葉
】
【
感じる
】
【
堕地獄
】
【
回り道を楽しめる
】
【
良い流れを遮る
】
【
うとうとする
】
【
十分な優しさ
】
【
卑怯に見える
】
【
希望を持てない
】
【
後進に道を譲る
】
【
お金を出す
】
【
絶えず前進
】
【
初鰹
】
【
匿名の慈善
】
【
良い結果にならない
】
【
手に入らないものを得ようと努力
】
【
慎重に動く組織
】
【
意地悪
】
【
8割の力
】
【
忍耐の果実
】
【
軍備の縮小
】
【
付き合えない
】
【
不確かな法則
】
【
武器がものを言う
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【
資本主義の最高の制度
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【
大雑把
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