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[ 名言 ]
人間の云(い)うことや行動は、
かなり桁(けた)外れにみえても、
たいていどこかで
つじつまが合っているものだ。
[ 出典 ]
山本周五郎[やまもと・しゅうごろう]
(大正〜昭和の小説家、1903〜1967)
『季節のない街』
【
山本周五郎の名言
】
【
Yamamoto Shuugorou
】
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[ ランダム名言 ]
1.
われわれ(=文筆家)の精神の仕事も、
もし人より一センチ高く飛ぶとか、一秒速く走るか
という問題をバカにすれば、
殆(ほと)んどその存在理由を失うであろう。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
2.
宗教の存在は、
人間が不合理な信念を熱心に受け入れて、
それを伝統のなかで垂直に、
なおかつ伝道によって水平にも、
広めることの証拠である。
……
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(
リチャード・ドーキンス
)
(
Richard Dawkins
)
3.
判断のしょっぱなに、
「良いか悪いか」という物さしを急いで出すな。
「なぜか?」という一事を掘れ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
4.
尖端を真に尖端ならしめる努力は
けっしていわゆる尖端的な色彩を帯びるものでない。
……
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(
吉田洋一
)
(
Yoshida Youichi
)
5.
自ら愛国者と名乗りたくはないが、
何十年か後で、
人びとが私のことを
「彼は愛国者だった」といってくれたら
うれしいと思うだろう。
……
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(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
6.
〈死にものぐるい〉と〈いのちがけ〉。
そのことのためなら死んでもいいと覚悟して、
それにいのちをぶち込んで働く、
これ以上に美しい人間の姿はあるまい。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
7.
続けることは前へ進むことだ。
単一の反復ではない。
樹木の年輪だって、
同一の輪(=ぴったり重なる輪)は
一つもない。
あったら年輪にならない。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
8.
企画力のない人間は、
どうにかひねり出した一つのアイデアに
いつまでも固執する。
別の発想をしてみたり、
同じ発想を別のモノやコトに当てはめてみたりする
という柔軟な発想ができない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
9.
芸術は、よかれあしかれ、
露骨な顔をさらけ出している。
それをつかまえて
「お前は露骨だ」というのはいけない。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
10.
芸術は妥協を拒絶した営みで、
受益者が満足すると
作り手が孤独となり、
作り手が納得すると
受益者が興ざめる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
11.
だいたい
「楽しんだあいつらは許せない」とか
「わがまま」とか、
モラル的なことを理由に
人々が特定のグループをバッシングしだすときは、
社会全体に余裕がないときだ。
(
ブレイディみかこ
)
(
Brady Mikako
)
12.
「頭は少し弱めがいい」。
頭がいいと、
いろいろなことに気がつき、
気が回り、
また先行きのことをあれこれ計算したりして、
一事に集中しない。
少し頭が弱目な方が、
その道しかないとあきらめて、
いい仕事ができる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
賢者は
初めをつつしむ
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
14.
生きているわれわれにとって
およそ「理論」が意味をもつのは、
実践そのものを根拠づけする実践として、
ぬきさしならぬ切実さをもって
理論的営為が要請されてくるかぎりにおいてである。
……
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(
見田宗介〔真木悠介〕
)
(
Mita Munesuke
)
15.
女って、
肉体的な愛撫(あいぶ)より、
精神的な愛撫が好きよ。
……
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(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
16.
もしも政府が国民に、
「国を愛せよ」と督促し強要したら、
その国家はすでに愛するに値しない状態になっていると、
政府みずから声高に証言している(ことになる)。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
17.
豚になるかもしれないから、
豚にならぬよう気をつけて、
なれないことは判(わか)っていても
天使にあこがれ、
誰しもが持っている「狂気」を
常に監視して生きねばならぬ。
……
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(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
18.
人間は環境と条件によって、
いつどう変るかわからないものである。
棺(ひつぎ)の蓋(ふた)をするまで
批判はできない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
19.
自分を自分で、
死にものぐるいの心配りで
大切にいたわろう。
自分で自分を、
いのちがけで
いたわり励まそう。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
20.
わたしにとって解脱(げだつ)は、
現世への無関心ではないのです。
わたしは、
よろこびのもたらす無数の束縛のなかにあるときに、
解放されていると感じるのです。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
21.
自分のなにを誇るか、
なにを自慢しないか、
このことがその人の正直な履歴書です。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
22.
三度、五度と読んで、
新しい発見と感銘がある──
それが“わが人生の本”となる。
そういう本が三冊もあれば、
りっぱな読書人であるとしてよい。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
23.
見出しで、記事内容を推測するのは
かなりの知的作業であるが、
頭のはたらきをよくする効果は小さくない。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
24.
適度の贅沢こそが
社会に活気をもたらす。
勤倹は
個人の美徳ではあっても
国民集団には悪徳として作用する。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
25.
強情で頑固な態度は、
人々の面前で行われたときには、
一種の軽蔑をもって受け取られる。
自分の顔と身体が隠される場においてこそ、
非合理な態度と発言が横行する。
インターネット社会は
非合理を生みだす温床を備えている。
……
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(
河野哲也
)
(
Kouno Tetsuya
)
26.
今の日本は
学校教育の段階で、
「なぜできないか」という分別を教えてしまう。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
27.
(写真が)写るということは、
そこに光があるという大きな証明です。
特に、どんよりとした曇り空の下では、
そのことを知るだけでも、
ふさぎ込んでいた気持ちが
少しだけ軽くなったように
感じられるから不思議です。
(
菅原一剛
)
(
Sugawara Ichigou
)
28.
年をとると
欲望の数がぐっと減る。
若い時のように
あれもこれもとほしがらないかわり、
望むものへの思い入れは深まる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
29.
親しくなればなるほど、
遠慮と思いやりは濃くなってゆく、
そういう附合(つきあい)を私はしたいと思う。
親しくなったとたんに、
垣根を破って飛び込んでくる人間は
きらいである。
……
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(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
30.
罪は
人間と人間とのあいだにあるもので、
法と人間とのあいだにあるものじゃない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
31.
「運命と絶えずすれすれに生きる人」が文学者である、
というようなことが武者小路氏の本にあった。
まことにそうだと思う。
そういう風に生きて、
それを正直に、絶対的に正直に書き表すことは、
生命をちぢめる仕事だ。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
32.
空気だけを吸おうとしたら、
空気は吸えない。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
33.
(人に対して)混じり気のない感情を持つことが出来ない、
というのが人生の大きな問題である。
常に敵の中にも好きなものがあるし、
恋人の中にも、何か嫌いなものがある。
こういう気持ちのもつれで、
人間は年老い、額に皺が寄り、
目の回りの溝が深くなる。
……
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(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
34.
われわれにとって大事なのは、
自分の信ずる道に迷わないことだと思う。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
35.
われわれ個人とすれば、
一旦(いったん)身に受けた醜聞は
なかなか払い落せるものではない。
たとえ醜聞が事実とちがっていても、
醜聞というものは、
いかにも世間がその人間について抱いているイメージと
よく符合するようにできている。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
36.
いろんなあたしが
ひとりのあたしをかたち作ってる
自分を変えるって考えるんじゃなくて
「新しいあたし」を増やしていく
(
益田ミリ
)
(
Masuda Miri
)
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山本猛夫
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勉強不足
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自分の欲望を投影
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自分の非を宣伝
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