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[ 名言 ]
貧乏は
謙遜の首を縄で絞めながら、
神と人間に対する無礼を飼育する。
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ラコタ族の格言
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[ ランダム名言 ]
1.
人間の真価を計る二つのめやす。
一つは、その人の全智全能が、
一瞬に、かつ一点に、
どれほどまで集中できるかということ。
もう一つは、
睡眠を切りちぢめても精神力によって、
どこまでそれが乗り越えられるかということ。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
2.
たとえそれに意味があったとしても、
できることなら「死」は避けるほうがいい。
そういう死には
犠牲の壮烈と美しさがあるかもしれないが、
それでもなお、生きぬいてゆくことには、
はるかに及ばないだろう。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
3.
戦争に対する文学者としての覚悟を、
或(あ)る雑誌から問われた。
(中略)一体文学者として銃をとるなどという事が
そもそも意味をなさない。
誰だって戦う時は兵の身分で戦うのである。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
(自分に回ってくる役のことを)ずっと
脇役だとも思ってなかったんですね。
主役と脇役の感覚は、ただ、
こんなにせりふが多いのに、
こんなギャラじゃなぁって程度でさ。
……
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(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
5.
絵を見るとは、
解(わか)っても解らなくても一向平気な
一種の退屈に堪える練習である。
練習して勝負に勝つのでもなければ、
快楽を得るのでもない。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
世間からはみだし、
世間から疎(うと)まれ嫌われ、
憎まれたり軽蔑されたりする者たちは、
むしろ正直で気の弱い、
善良ではあるが才知に欠けた人間が多い。
……
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(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
7.
人は、
目新しいもの、
未知の快楽、未知の感覚を
ひたすら追い求めるが、
それらをひとたび味わえば、
快さも、たちどころにして失せてしまう。
そうなると、
少々の逆境に突然おそわれても、
それに耐えることができない。
(
エミール・デュルケーム
)
(
Emile Durkheim
)
8.
亡国に至るを知らざれば
是(こ)れすなわち亡国。
(
田中正造
)
(
Tanaka Shouzou
)
9.
牛は
生まれたときから諦(あきら)めている。
人は、
叶(かな)わぬと知りながら希望を持ち、
生に執着しながら死んでゆく。
牛を食べる人間のほうが、
食われる牛よりおびえた顔をして
死んでゆくのである。
……
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(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
10.
持ち帰ってよいのは記憶だけ、
残してよいのは足跡だけ。
(
ドゥワミッシュ族の格言・ことわざ
)
(
Duwamish proverb
)
11.
(女性の)この手がかりのつかなさ、
薄気味わるい存在にたいして、
なんとか橋を架けようとして、
古来男性は四苦八苦している。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
12.
過ぎた時間は、
幻だったと思うことだ。
でなけりゃ、やていけんよ。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
13.
誰にもやさしい者は、
いざというとき役には立たない。
誰にも利用されて、
己れがないからだ。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
14.
日本人が秋の月を美しく思うというのも、
弥生式時代の日本人もそう思っていたのではなく、
のちに中国の漢詩が渡来し、
その類的体系の中で月の美しさを知った
と見るほうが自然である。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
15.
人間は、運という点で
すこし植物に似ているかもしれない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
16.
あなたの持っている才能も、
このままではだめだ、
もっと迷い、つまずき、
幾十たびとなく転び、
傷ついて血をながし、
泥まみれになってからでなくては、
本物にはならない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
17.
試練は
鞭(むち)ではない
愛なのだ
慈悲なのだ
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
18.
国家の内部は、
こと戦争に関しては、
人口の多少にかかわらず、
二つの部分に分けられる。
開戦を決定する一人または一握りの者たちと、
決定に伴う一切を尻ぬぐいさせられる者たちとに。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
僕等が抵抗するから、
歴史の必然は現れる、
僕等は抵抗を決して止(や)めない、
だから歴史は必然たる事を止めないのであります。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
20.
いちど本音を吐いてしまえば
人間案外に胆(きも)が据(す)わる。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
21.
若いものも、年老いているものも、
ともに、知恵を愛求(=哲学を研究)せねばならない。
……
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(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
22.
怒鳴るな。
怒鳴って解決できる問題は一つも無い。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
23.
女性の「いやらしい」という言葉は
額面どおりに受取れない面がある。
……
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(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
24.
真の教育は、
何よりも先(ま)ず教師自身が、
自らの「心願」を立てることから始まる。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
25.
自分にはもっと能力があるはずだが、
それを生かす機会がないとか、
自分を取り立ててくれる人がない
と文句をいう。
けれども、大抵の人は
文句をいうところで止まってしまって、
状況を変えるために
自らが何か行動をするわけでもない。
これではやはり、人生は開けないだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
26.
基本的に女というのは、
余計なことを考える時間があると、
余計なことをしてしまうと思うの。
生きるのに精いっぱいという人が、
だいたい見事な人生を送りますね。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
27.
同じ運命に会っても、
一人は喜び、
一人は当然な顔をする。
自分の人生を
豊かにするのも貧しくするのも、
その人間の心のあり方によるのだろう。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
28.
昔の人間は教養があったねえ。
「忘れねばこそ思い出さず候」なんて、
すばらしいじゃないの。
わたしはあなた様を思い出すなんて、
そんなことはございません。
なぜなら、
片時もあなた様を忘れたことがないからでございます。
……
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(
向田邦子
)
(
Mukouda Kuniko
)
29.
(日本は)そんなに、
「どうせ私なんぞ」式外交ばかりやらないで、
たまにはゴテて(=ゴネて)みたらどうだろう。
そうすることによって、
自分の何ほどかの力が確認される
というものであります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
30.
ある時悪い、と思っても、
しばらく経つと、その考えが「良かった!」となる経験を
私は何回もしています。
(失敗しても)
この失敗がなければ、
次の幸運が訪れることはなかった
(と思う時がきっと来る)、
と思うことにしなさい。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
31.
互いに援(たす)けあい
力を貸しあってゆかなければならない、
互いの劬(いたわ)りと助力で、
少しでも荷を軽くしあって
苦しみや悲しみを分けあってゆかなければならない。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
32.
胃袋を無理に食べ物で満たす必要はない。
必要な分だけ食べればいいのである。
なのに私たちは、
知らず知らずのうちに
食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまう。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
33.
危機の中で 人は成長し
危機の中で 人は本ものになる
だから危機を避けるな
むしろ危機に立ち向かう心を養え
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
34.
商いの戦いに勝ったときに、
なぜ勝ったかを分析しない商人は、
しょせん、商戦には勝てない。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
35.
余裕を持って生きるということは、
時間の余裕を絶えずつくっておく
ということに他ならない。
……
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(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
36.
テレビが生活を支配するようになって、われわれは、
見えないものは難しくて、つまらないと思うようになった。
ことばは、あまりにも、具体的になってしまった。
このことが読みの危機を招く。
未知のこと、抽象的なことは、
はじめからわからないときめつける。
……
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(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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F・スコット・フィッツジェラルド
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【
内田樹
】
【
河盛好蔵
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【
シモーヌ・ヴェイユ
】
【
エドウィン・ブリス
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森祇晶
】
【
クラリッセ・リスペクトル
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【
アニメ『葬送のフリーレン』
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八千草薫
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安達茉莉子
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サシャ・ギトリ
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【
漫画『エンゼルバンク』
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サティヤ・サイ・ババ
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美的性質
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気休め
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断じて行う
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反問
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思想を批判
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人生という舞台に上がる
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抜本的な改革
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忠義の人
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弱音を吐けない
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縁が見えない
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現状を把握
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働く(労働・仕事する)
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