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(日本は)そんなに、
「どうせ私なんぞ」式外交ばかりやらないで、 たまにはゴテて(=ゴネて)みたらどうだろう。 そうすることによって、 自分の何ほどかの力が確認される というものであります。 三島由紀夫[みしま・ゆきお]
(昭和の小説家・劇作家、1925〜1970) 『不道徳教育講座』 ※元々は雑誌『明星』のコラム「不道徳教育講座」 〈解説〉
国際政治においては、ゴネることが弱小国の最大の武器となるという。
《 「たまに」 》
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( 新島襄 )
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権力が居丈高(いたけだか)になって圧(お)しつぶそうとするのは、
その集団や個人が権力とその秩序をおびやかす力を持っている場合だけなのだ。 無力な人間など、 善きにつけ悪しきにつけ、 本当はどうでもいいのだ。
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