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偏頗(へんぱ)の愛国心──
去り乍(なが)ら愛国と云(い)う語は すなわち己れの一国を愛し、 何事も一国の為(ため)に止(とど)まりて、 兎角(とかく)愛国より偏頗(へんぱ)の心生じ、 我が日本を愛して外国人を敵視する の憂(うれ)いなき能(あた)わず。 新島襄[にいじま・じょう]
(明治の教育家・宗教家、同志社大学の創立者、1843〜1890) 『新島襄 教育宗教論集』 「偏った愛国心」とよく言われるが、しかしながらそもそも「愛国」という言葉は、何事も自国一国だけを愛し、何をする場合においても、自国一国のためという姿勢に留(とど)まらせるものである。
愛国からは、とかく偏った心が生じて、日本だけを愛し外国人を敵視するという姿勢を引き起こす恐れが常にあるのだ。 ※偏頗(へんぱ)=考え方や立場などが一方に偏ること。
不公平なこと。 またそのさま。 えこひいき。
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( 『保元物語』 )
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( エライザ・G・C・コリンズ )
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( 作者不詳 )
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( 香取慎吾 )
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( 仏典『雑法蔵経』 )
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【 アグネス・チャン 】
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