|
実は私は「愛国心」という言葉があまり好きではない。
(中略)愛国心の「愛」の字が私はきらいである。 自分がのがれようもなく国の内部にいて、 国の一員であるにもかかわらず、 その国というものを向う側に対象に置いて、 わざわざそれを愛するというのが、 わざとらしくてきらいである。 三島由紀夫[みしま・ゆきお]
(昭和の小説家・劇作家、1925〜1970) 『朝日新聞』夕刊(昭和43年1月8日)のエッセイより 普段の発言から、読者は意外に思われるかもしれないが、実は私は「愛国心」という言葉が嫌いである。
左翼のように「愛国心」そのものを嫌っているのではない。 ことさら「愛国心」という言葉を盛んに使って、国民に愛国心を持たせようとする気概が気に食わないのである。
《 文字・字 》
《 言葉 》→ 今日 《 国・国家 》 《 メンバー・一員 》 《 嫌(いや)・嫌い 》→ 今日 《 愛国・愛国心・愛国者 》 《 故意 》 《 対象 》 《 好き 》→ 今日 《 三島由紀夫 》→ 今日 《 日本の文豪 》→ 今日 * * * * * * * * * * 《 星座別名言と運勢 》 《 血液型別名言と運勢 》
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.
25.
26.
27.
28.
29.
30.
31.
32.
33.
34.
35.
36.
【 渡辺貞夫 】
【 漫画『BASARA』 】 【 ハーバート・スペンサー 】 【 宮越由希奈 】 【 J・S・バッハ 】 【 オットー・フォン・ライクスナー 】 【 クリストファー・P・ネック 】 【 大久保橙青 】 【 ヨーハン・ゴットフリート・ゾイメ 】 【 梅亭金鵞 】 【 梅亭金鵞 】 【 鬼海弘雄 】 【 毛沢東 】 【 エリザベス・キャディ・スタントン 】 【 西山松之助 】 【 小塩真司 】 【 フェイス・ボールドウィン 】 【 マーティン・ヘルマン 】 【 ボニー・プラッデン 】 【 アントワーヌ・ド・リヴァロル 】 【 大竹文雄 】 【 ミシェル・レリス 】 【 慧能 】 【 日下公人 】 【 野田秀樹 】 【 ネイサン・オリヴェラ 】 【 梅棹忠夫 】 【 ウォレス・スティーブンズ 】 【 E・L・ドクトロウ 】 【 デヴィッド・バーン 】 【 太田道灌 】 【 河盛好蔵 】 【 ウラジーミル・ナボコフ 】 【 鷲田小彌太 】 【 「消費者宣言」 】 【 マーティン・F・タッパー 】 【 人生に耐える手段 】
【 モラルのない人 】 【 正当性を保つ 】 【 まかり通る 】 【 組織に取り込む 】 【 仕事で疲れを感じたことがない 】 【 独り寝 】 【 いつも楽しそう 】 【 慈悲を注ぐ 】 【 テレビに出ている人 】 【 芸の修業 】 【 イスラム 】 【 相手の言うことを静かに聞く 】 【 苦しい状況に陥る 】 【 神は自殺できない 】 【 虫のいいことを考えない 】 【 この世に強い人はいない 】 【 かすかな光明 】 【 冗談で言う 】 【 尊い行い 】 【 やばくなる 】 【 日々の暮らし 】 【 失敗は避けられない 】 【 親に愛される 】 【 ゆるゆる歩く 】 【 科学の芽生え 】 【 老後のことを考える 】 【 賭博 】 【 枕の中 】 【 冬休み 】 【 国家につながる 】 【 幸せな時 】 【 薄氷を踏む思い 】 【 米の飯 】 【 行き先を示す 】 【 啓示を受ける 】
|