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[ 名言 ]
誰にもやさしい者は、
いざというとき役には立たない。
誰にも利用されて、
己れがないからだ。
[ 出典 ]
中内功[なかうち・いさお]
(実業家、ダイエー創業者、1922〜2005)
※1990年代の言葉
【
中内功の名言
】
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Nakauchi Isao
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[ ランダム名言 ]
1.
(アイデアを生み出すために)
私が長年やっているのは、
何かを考えるとき、
大きな紙に手書きでメモをとっていくことである。
そのとき、紙の左下から書いていく。
左眼を主に使うことになるから、
右脳が刺激される。
しかも常に、右上に白いスペースが広がっている。
それを眺めると突然ひらめくこ……
(→続きはクリック)
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
2.
ヒトは夜に昼を取りこむべく
火をおこすことを思いつき、
ずっとあとになって、
小さな太陽を──すなわち電球を発明して、
夜のさびしさと暗さを追いやった。
しかし、それでもなお、
さびしさは消えてくれない。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
3.
(最近の人は)
人間として当然やるべきこと、
たとえば約束の時間を守るというような、
当たり前のこともできなくなっている
ということは事実。
そういう例を挙げていったら
キリがないんだよ。
……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
4.
星をみていると
不思議に夢と現実の境がとれる。
……
(→続きはクリック)
(
中里恒子
)
(
Nakazato Tsuneko
)
5.
もともと権力というのは、
権力の維持のために、
国家の名を藉(か)りておこなう私的行為が多い。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
実は私は「愛国心」という言葉があまり好きではない。
(中略)愛国心の「愛」の字が私はきらいである。
自分がのがれようもなく国の内部にいて、
国の一員であるにもかかわらず、
その国というものを向う側に対象に置いて、
わざわざそれを愛するというのが、
わざとらしくてきらいである。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
7.
自由は、
人間の最大の憲章であるが、又、
最大の重荷でもあり、
これに関する意識の苦痛とは、
精神という剣の両刃(もろは)の様なものだ。
……
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(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
(これと決めたことを)
道理にのっとって一身を(捧げて)やり遂げれば、
成功失敗など問題ではない、
それ以上の価値ある一生を送ることができるだろう。
……
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(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
幸福とは、心の状態をいうのでしょう。
金や名誉よりも、
ゆっくりと、そして安定したくらしを。
それで十分だと思います。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
真の修養というものは、
ある意味では
仕事の処理という点に、その中心がある。
……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
11.
命がけということばは
めったに使っても
言ってもいけないけれど
究極は命がけでやったものだけが
残っていくだろう
(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
12.
人が傲慢に振る舞うということは、
畢竟(ひっきょう)するに、
その人が調子に乗っているということであり、
したがってそれは、
一見いかにもえらそうにしていながら、
実は人間のお目出たい何よりの証拠であります。
つまり自分のそうした態度が、
心ある人から見られて、
いかに滑稽であるか……
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(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
13.
関西商人は昔から
一番上に「正路(せいろ)」をおく。
そのほかに「才覚」「算用」があるが、
一番大事なのは「正路」である。
正しい路、つまり正しさをもつということは、
客観的に物を考えるということ、
合理的に相手と自分の関係を正しく見るということである。
(
中内功
)
(
Nakauchi Isao
)
14.
人間の、男と女が結ばれるためには、
やはり、何者かの前に誓い合う
おごそかな式があったほうがいいような気がする。
おごそかな式と決意があってこそ、
犬や猫とちがった結びつきがあるような気がする。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
15.
人も家風も、
華やぎ、華やかさというものがなければならない。
でなければ人は寄って来ぬ。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
16.
正義という電球が脳の中に輝いてしまった人間は、
極端に殉教者になるか、
極端に加害者にならざるをえない。
正義の反対概念は邪義であり、
邪義を斃(たお)さないかぎりは、
自己の正義が成立しようもないからである。
……
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(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
17.
詩魂には
名誉とか、地位とか、財産とかが、
一番毒だ。
これにとりこにされると、どんなすぐれた人でも、
この詩魂をなくしてしまう。
……
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(
坂村真民
)
(
Sakamura Shinmin
)
18.
人のつくった物を大切にすると、
やがて人そのものを大切にする(ようになる)。
……
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(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
19.
広告というものが解体して、
“世間話”になっていく時代を、
僕らは体験しているのかもしれません。
あっちでもこっちでも、
いろんな世間話が出てきて、
そのなかに商品の話もある、という。
(
天野祐吉
)
(
Amano Yuukichi
)
20.
(わが国民は)そもそも考えるということ自体を好まない。
したがってなすことが浅はかで、
十二分に深いところまで徹底するということがない。
……
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(
中江兆民
)
(
Nakae Choumin
)
21.
(非協力は)
支配する人々から見れば「犯罪」であっても、
私に言わせれば、
「市民としての大いなる義務の遂行」なのだ。
……
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(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
22.
「怒り」は
相手とともに生きていくことを前提にした感情です。
一緒に生きていくために、
してはならないことを
決めたり伝えたりする行為が
「怒り」です。
……
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(
荒井裕樹
)
(
Arai Yuuki
)
23.
「世の中に両方よいことはない」。
ところがたいていの人は、
何とかして両方ともよいようにしようともがくわけです。
どちらか一方を思い切って断念するか、
それとも両方とも基準を下げて調節するかしないと、
落ちつけないでしょう。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
24.
真の修養とは、
何よりもまず人間が、
内面的に強くなることです。
他の一切のことは、
すべてそれからのことです。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
25.
全力をこめてやれば、
失敗したって必ず何かを学びとる。
一つ一つの仕事に全力をこめたからとて、
人間はすりへりやしない。
力の泉が、かえって深くなる。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
26.
武士の喧嘩(けんか)というのは、
条文にはなっていないけれども
「両成敗」ときまったものなんだよ。
それでないと、
どちらがよくてどちらが悪くても
恨みが残るだろう、家族たちに。
だから潔く両方とも死んでもらう。
それによって後に恨みが残らぬようにする
というのが武士の掟なんだ。
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
27.
人間に個性あり、
各人好悪(こうお)を異(こと)にする以上、
万人向きの良配たることを望むのは困難である。
したがって良夫とか良妻とかいう
仮空的な理想を標準として、
もっぱら類型的な人間を仕立てようとする試みは愚である。
……
(→続きはクリック)
(
山川菊栄
)
(
Yamakawa Kikue
)
28.
人間の真の偉さというものは、
その人が自分の過ぎ去った過去を、
現在もどの程度忘れずにいて、
これを生かしているか否か、
ということによって、決まるとも言えましょう。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
29.
理想よりも実務を重んずる(革命の)三代目たちは、
いつの時代でも有能な処理家、能吏(のうり)、もしくは事業家として通用する才能と性格をもっており、
たまたま時世(ときよ)時節の事情から革命グループに属しているだけであり、
革命を実務と心得て、
結局は初代と二代目がやりちらした仕事……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
30.
われわれは、一体何のために学問修養をすることが必要かというに、
これを自分という側から申せば、
自分が天からうけた本性を、
十分に実現する途(みち)を見出すためだとも言えましょう。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
31.
世間の「母親像」の圧力によって
自分の個性を押し殺しながら生きている人が
自分の母親だとしたら、
子どもの方も、
自分のせいでお母さんががまんしている、ということになり、
なんだかお互いに不幸である。
……
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(
東直子
)
(
Higashi Naoko
)
32.
面白い仕事と面白くない仕事というのはない。
面白い「仕事のやり方」と
面白くない「仕事のやり方」があるだけだ。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
33.
赤裸々(せきらら)になって接してみよ
自分の願うことはたれも願い
自分の恥じることはたれも恥じ
自分の苦しむことはたれも苦しみ
自分の悦ぶことはたれも悦んでいる
人間はたれとでも
たいがいは共鳴する……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
34.
むかしのメールヘン(=童話・おとぎ話)は、
大自然の運行と、はかり知れないちからに対する畏敬の念を
子供たちに植えつけようとしたものだが、
人間が生み出した科学の不遜は
自然の恩恵をむさぼりつくし、
恐れげもなく地球を汚染しはじめた。
もはや、手遅れなのだろうか。
大自然の裁きを待つ……
(→続きはクリック)
(
池波正太郎
)
(
Ikenami Shoutarou
)
35.
混沌、雑然、失敗のなかにこそ
新しいもの、おもしろいことが潜んでいるようである。
正直で生真面目な人たちが
不毛におちいりやすいのは、
正しすぎるからである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
36.
智恵を守るには
控え目な性格が必要だ。
口の堅さが脅かされるのは、
厳しく問い詰められたときである。
相手は矛盾を突いて
巧みに手がかりをつかもうとしたり、
辛辣な皮肉を浴びせて
うっかりしゃべらせようとしたりする。
これを避けるには、
賢者はますます無口にならなければならない。
(
バルタザール・グラシアン
)
(
Baltasar Gracian
)
【
諏訪哲史
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エリック・シュミット
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ダンテ・ガブリエル・ロセッティ
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コリン・ターナー
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フリードリッヒ・フレーベル
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芳沢光雄
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イソップ
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大西祝
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しみったれた意見
】
【
必死に考える
】
【
無礼
】
【
会社の悪い点を発見
】
【
男のため
】
【
食べ過ぎ
】
【
ダイヤモンドの価値
】
【
優美さを備える
】
【
豊潤な精進
】
【
日々を生きる姿勢
】
【
分かったと思い込む
】
【
一回でできない
】
【
兄弟
】
【
友人関係を絶つ
】
【
上司がやるべきこと
】
【
習慣に染まる
】
【
一流を知る人
】
【
戦闘は怖くない
】
【
年月が経つと変化
】
【
つまずかない
】
【
価値ある企業資産
】
【
愛が長続きする秘訣
】
【
一生かけて学ぶ
】
【
おかしいこと(笑)
】
【
美術を仰ぐ
】
【
先を見て考える
】
【
精神が肉体のあとについて行く
】
【
敵が友人になる
】
【
悩みを突き抜ける
】
【
全力投球
】
【
ラインの長
】
【
人生に正解不正解はない
】
【
ネットワークを築く
】
【
間違った引用
】
【
正しい教え
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【
トラブルを起こさない
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