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若いものも、年老いているものも、
ともに、知恵を愛求(=哲学を研究)せねばならない。 エピクロス
(紀元前4〜3世紀・古代ギリシアのヘレニズム期の哲学者、前341〜前270) 『エピクロス 教説と手紙』(出隆&岩崎允胤訳) ※「(哲学の研究)」は原文中にあり。
「(=哲学を研究する)」「(=哲学を研究)」は前段部より補足 〈全文〉
人はだれでも、 まだ若いからといって、 知恵の愛求(哲学の研究)を延び延びにしてはならず、 また、年取ったからといって、 知恵の愛求に倦(う)むことがあってはならない。 なぜなら、なにびとも、 霊魂の健康を得るためには、 早すぎるも遅すぎるもないからである。 __ Link __ まだ知恵を愛求する(=哲学を研究する)時期ではないだの、 もうその時期が過ぎ去っているだのという人は、 あたかも、幸福を得るのに、 まだ時期が来ていないだの、 もはや時期ではないだのという人と同様である。 __ Link __ それゆえ、 若いものも、年老いているものも、 ともに、知恵を愛求(=哲学を研究)せねばならない。 __ Link __
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