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[ 名言 ]
人を憎まずして罪を罰するのが、
名裁判官である。
[ 出典 ]
セネカ
[ルキウス・アンナエウス・セネカ]
(1世紀・古代ローマの政治家・哲学者・思想家・詩人、前4頃〜紀元65)
【
セネカの名言
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Seneca
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セネカの名言
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[ 類似名言・関連名言 ]
《類似》
罪を憎みて罪人を憎まず。
(セネカ)
《類似》
罪を憎んで、人を憎まず。
(日本のことわざ)
※孔鮒の言葉が元ネタ
《類似》
其(そ)の罪を憎んで其の人を憎まず。
(孔鮒)
《類似》
人を憎まず、悪を憎む。
(イタリアの格言)
《関連》
罪を憎みなさい、罪人を愛しなさい。
(マハトマ・ガンジー)
[ ランダム名言 ]
1.
女から見ると
自分よりほかの女を愛してる男はみな、
間ぬけて見えるもんだ。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
天下国家というものを政治家の特権とか、あるいは特殊な人間の専門科目のように考えるのは大間違いやデ。
それから、もう一つ。
政治の理想の一つは、政治を国民に感じさせない政治をすることにある。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
3.
自己が帰属する集団には
なんらかの特権性があり、
そのためには
他領域の人々への配慮などは
二次的になっても構わない
と考える科学者がいるとすれば、
それは不適切なのだ。
(
金森修
)
(
Kanemori Osamu
)
4.
専門家と非専門家とを
成人と子供、先生と生徒、賢者と愚者といった
一連の非対称的言辞で形容する発想を
当然なものと見なすということから、
いかに離れるか、
それが今後の科学論、ひいては知識論一般にとっての
重要課題のひとつである。
……
(→続きはクリック)
(
金森修
)
(
Kanemori Osamu
)
5.
現世的欲望を遮断しつつ
次代のために自己を捧げるところにこそ、
教育者の教育者たる真の使命はある。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
6.
人間晩年になっても仕事が与えられるということは、
真に忝(かたじけな)い極みと思わねばならぬ。
待遇の多少など
もちろん問題とすべきではない。
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
7.
力あるものをして
正しからしめよ
正しきものをして
力あらしめよ……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
8.
過去を変えることはできないが、
現在を変えることはできる。
( ドラマ『バビロン5』 )
9.
世間でも、
「人に使われたことのない人に仕えるのはつらい」と申しますが、
まったくその通りで、
人に仕えたことのない人は、
どうしても人に対する思いやりが欠けやすいものです。
……
(→続きはクリック)
(
森信三
)
(
Mori Shinzou
)
10.
人間はともすれば、うまくいけば自分の腕でやったと思いがちである。
それがおごりに通じる。
だから、事がうまくいった時は運が良かったと考え、うまくいかなかった時は運がないと考えず、腕がなかったと考えたい。
そうすれば、自分の力を上げざるを得まい。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
11.
若さを特徴づけるものは、
何よりもその香気である。
すがすがしい品位である。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
12.
母からカットされた切り口で
きずあとは深く陥没しているが
人間それぞれひとりぼっち
という意識は
どうやら此処(ここ)を発祥地としているらしい……
(→続きはクリック)
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
13.
英雄というのは、
天がその人物が必要と思えば、
その人物に運と時をあたえるものでござる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
14.
本当の調和というのは、お互いに意見をぶっつけ、フェアにぶつかりあうこと。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
15.
さびしいたましいは
ひとり威張っていられない……
(→続きはクリック)
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
16.
人間は他人の死なら、
どんな人の死にも驚かないが、
自分の死だけには驚く虫のいい動物である。
……
(→続きはクリック)
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
17.
ふるさとは、だれにとっても二つだ。
生まれることによって与えられたそれと、
死ぬために自分でつくるそれと。
両者が同じ場所であっても
内容は二つだ。
二つでなければならぬ。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
18.
(勉強や読書によって)過去の時間を所有することは、
自分だけでは持ちえなかった自分への視線を得ることでもあるだろう。
……
(→続きはクリック)
(
永田和宏
)
(
Nagata Kazuhiro
)
19.
心許して、
夫婦だから(互いに)勝手なこと言ってるのに、
それを他に行って、
ああだこうだというのは、
これは裏切りだ。
……
(→続きはクリック)
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
20.
芸術家というものは、
その腹中に、
どうしても死なぬ虫を一匹持っていて、
最大の悲劇をも
冷酷の眼で平気で観察しているものだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
21.
(アイディアやひらめきを得るには)
とにかく、何かを求めて
一心に努力する必要がある。
精神が緊張状態にあるときに、
中心の問題ではなく、
周辺の、あるいは予想外のところの事実、アイディアが、
視野の中へ飛びこんでくる。
そういう意味でのインスピレーションであり、
偶然の発見である。
……
(→続きはクリック)
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
22.
男には、女に対してふたつ型がある。
猟師型と農夫型である。
猟師型は女色家といっていい。
たえず、未知なものにあこがれ、
獲物を一つ獲(え)ては、
〈さらに他に大きなものが〉と思い、
あこがれ、冒険心をかきたて、
ふたたび山に分け入ってゆき、
つぎつぎとあくことを知らない。
……
(→続きはクリック)
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
23.
女の涙は男の態度を甘くするわけだ。
しかし、甘くなるのは態度だけで、
心まで甘くなることは、
このごろではあまりないとおもわれる。
「よしよし、分かった。
もう泣くんじゃない」
などと慰めながら、
じつは男性は腹の中が煮えくりかえっている場合が多い。
……
(→続きはクリック)
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
24.
高いところから、
ナマ身の自分を見おろすと、
エゴでひとりよがりなところもようやく見える。
そのかわり、純粋な点も見つけられる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
25.
自分という人間に価値を認められるよう、きちんと褒め、自信をもたせることが必要だ。
正しい自己主張にもつながる。
( 内田千代子 )
26.
彼を褒めるのは彼のためではなく、
褒める我自身のためである場合が実に多い。
彼が我の尺度で測れなくなると、
「彼は変節した」と言い、
彼を褒めたことが我の利益に合わなくなると、
「彼は裏切った」と言い出す。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
27.
いやなもんだね。
男と女さ。
お互いをむき出しにすりゃ、
両方ともズタズタになる。
なにかを隠してりゃ、
未練が残る。
(
北方謙三
)
(
Kitakata Kenzou
)
28.
人間の「むらむら」は
煤(すす)払いみたいなもので、
一年にいっぺんは
気持ちの煙突の通りをよくするほうがいい。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
29.
「死にたい」というのは
人生における大いなる秘密であり、
そう簡単に他者に伝えることができるものではありません。
対面での場合、
他ならぬその人だから(まさに、あなただから)
勇気を持って伝えたのです。
(
末木新
)
(
Sueki Hajime
)
30.
自然は絶えず建設し、
また絶えず破壊する。
自然の工場は及び難い。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
31.
人間にはそれ相応の知恵も思慮もあるのに、
いつも愚かなあやまちをおかし、
あとになってそのために
苦しんだり後悔したりする、
(中略)ばかなものだ、
じつに人間なんてばかなものだ。
……
(→続きはクリック)
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
32.
めしは茶わん三杯食べられて、
腹いっぱいになればいいんです。
金があるから使えといわれて
大福餅を百個買ってきたところで、
実際には2つか3つしか食えんからね。
4つはエライ(苦しい)。
……
(→続きはクリック)
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
33.
祈る時には、
すべての命のために。
感謝を捧げる時には、
すべての者のために。
(
サリッシュ族の格言・ことわざ
)
(
Salish proverb
)
34.
失敗や不運を自分に引き寄せて考えるということを
一生やり続けた人間と、
それを運命のせいにして
何もしない人とでは、
運のよさがだんだん違ってくるのではないか。
……
(→続きはクリック)
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
35.
たとえば山について、
「高ければよいわけではなく木の多いのが貴い」というのは、
材木をほしがっている人には
全くその通りだろう。
けれど、
木が生えてなくとも
低いより高ければ高いほど、
山はますます山になる。
それが山の本体だ。
……
(→続きはクリック)
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
36.
青少年教育について、
家庭(家族)と学校(教師)の役割には
かさなり合う部分もあるけれど、
両者の本質は
劃然(かくぜん)と別個であり、
別質にしないと双方ともだめになる。
(
むのたけじ
)
(
Muno Takeji
)
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クリシャン・カント
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中村隆文
】
【
戸川幸夫
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