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今日の
罪の名言
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2月12日
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1.
盗人は縛り首にされることを悲しむが、盗人であることを悲しまない。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
2.
罪の意識は、精神の病であり、
異常で不自然なものです。
あなたは罪の意識を持って生まれてきたわけではありません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
自分の不注意を後悔するのは
立派なことです。
でも後悔も度がすぎると
逆効果になることがあります。
罪の意識が強くなりすぎて、
動きがとれなくなり、
「しようがない。
どうせうまくいかないんだ」
と思ってしまいかねません。
(
エイブラハム・J・ツワルスキー
)
(
Abraham J. Twerski
)
4.
結局、神父さん、
人間の業とか罪とかは
あなたたちの教会の告解室ですまされるように簡単にきめたり、
分類したりできるものではないのではありませんか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
百の悪行に悩まされて自分の罪を感じている悪人よりも、小善を積んで己の悪を認めぬ偽善家のほうが仏の愛から洩れている。
(
倉田百三
)
(
Kurata Hyakuzou
)
6.
人が自らの容量を超えて完全になろうとするとき、影は地獄に降りて悪魔となる。
なぜならばこの自然界において、人が人間以上のものになることは、自分以下のものになるのと同じくらい罪深いことであるからだ。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
7.
人の生涯は、
罪を侵しつつ死を前に望む恐怖の生涯である。
罪の苦悶と死の恐怖と、この二つは、
人が墓までたずさえ行くべき道づれである。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
8.
自身の罪の意識の強さは、天才たちに共通の顕著な特色のようであります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
人間はその存在の全ての部分において、必ず罪を犯さざるを得ない。
というのは、人間はその人格の中心において、神から疎外されているからである。
( パウル・ティリッヒ )
10.
人を偏り視るはよからず、
人はただ一片のパンのために咎(とが)を犯すなり。
(
『旧約聖書』
)
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ユダヤの名言・格言・ことわざ
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Kyuuyaku Seisho
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(
Judea
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