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[ 名言 ]
読者が「おや?」と引っかかりを感じる曖昧な文章のほうが、
多元的な刺激があって面白いと感じるものです。
そういう散文は、
芸術性の点で詩と変わるところがありません。

[ 出典 ]
外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020)
『考えるとはどういうことか』

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〈全文〉
読者の興味を惹きつけるには、
いくらか論理が飛躍したとしても、
(起伏のある表現で)飛躍の空白を作ったほうがいいのです。
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耳に心地よい言葉を並べた美文調の名文は、実のところ、
むしろ平面的で浅いものになり、
陳腐となりかねません。
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読者が「おや?」と引っかかりを感じる曖昧な文章のほうが、
多元的な刺激があって面白いと感じるものです。
そういう散文は、
芸術性の点で詩と変わるところがありません。
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