名言ナビ



[ 名言 ]
耳に心地よい言葉を並べた美文調の名文は、実のところ、
むしろ平面的で浅いものになり、
陳腐となりかねません。

[ 出典 ]
外山滋比古[とやま・しげひこ]
(英文学者・言語学者・評論家・エッセイスト、1923〜2020)
『考えるとはどういうことか』

ページ内メニュー

[ 関連キーワード ]

[ テーマ別今日の名言 ]
言葉

 * * * * * * * * * *
星座別名言と運勢
血液型別名言と運勢

[ テーマ別の全名言 ]
言葉
 美 

[ 全文・続き ]
〈全文〉
読者の興味を惹きつけるには、
いくらか論理が飛躍したとしても、
(起伏のある表現で)飛躍の空白を作ったほうがいいのです。
__ Link __

耳に心地よい言葉を並べた美文調の名文は、実のところ、
むしろ平面的で浅いものになり、
陳腐となりかねません。
__ Link __

読者が「おや?」と引っかかりを感じる曖昧な文章のほうが、
多元的な刺激があって面白いと感じるものです。
そういう散文は、
芸術性の点で詩と変わるところがありません。
__ Link __


[ ランダム名言 ]
1.

2.

3.
( エリアス・カネッティ )

4.

5.

6.

7.

8.

9.

10.


11.

12.

13.

14.

15.

16.

17.

18.

19.

20.


21.

22.

23.

24.

25.

26.

27.

28.
( 阿久津勝利 )

29.

30.


31.

32.

33.

34.
( 中原道喜 )

35.

36.








LINK  LINK  LINK